念願のうらしまで食べました!
紀の川市の24号線沿いにぽつんと佇む店舗。
飾り気が一切無いので、見過ごしそうになる。

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何度も前を通り、機会あらば食べてやろうと思っていたのだが、なかなか実現しなかったのは、そのハードルの高さにある。
昼11時〜1時というたった2時間の営業時間のうえに、売り切れたらそれさえも前倒しで閉店してしまう。
日曜祝日休みで夜の営業も無い。

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1976年創業でもともとは普通の食堂だった。
その1メニューだった中華そばが口コミで評判を呼び、数年前から中華そば一本の専門店になったようだ。
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入ってすぐに小さな券売機あり。
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朝から飯抜きでうらしまに挑む準備万端。
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本当に昔懐かしい食堂の姿ですね。
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開店早々を狙って来ましたが、ほぼ満席でした。
運良く駐車スペースにも滑り込めました。
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メニューはこれだけ、玉子焼きがあるという話しも聞きましたが、今回は見なかったですね。
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なぜに飯が。
炭水化物好きの関西人だからか…。

いいえ違います。
白飯がないと後悔します。
断言できます。
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正統な和歌山ラーメン(中華そば)の流れをくむ醤油豚骨ですが、なんといってもそのスープが超濃厚なんですよ。
かと言って脂ギトギト系ではありません。
やり過ぎかと思われる程。


豚骨をこれでもかと煮出した旨味の塊というのが、一番分かりやすい表現でしょうか。
なのに不思議と豚骨特有の獣臭は抑えられてあります。
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トロトロチャーシューは1.5、ダブルに従って増量していくようです。(画像は1.5)

食べ始めてすぐに何故白飯が必要なのかが、自分なりに理解できました。

うらしまの中華そばは、おかずなのだと。
チャーシューも、メンマも、そして麺までもが。

唯一無二の存在を勝ち取った、うらしまの中華そばは、中毒性のある危険な美味です。



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