YBR125 ハンドルバーエンド交換 | YBR125で行こう!

YBR125で行こう!

ブラジル産まれ、中国育ち、欧州向けの世界戦略車、YBR125!,
22台目のマシンに選んだYBR125に関するあれこれを書き込むブログです。

新車時から付いていたハンドルバーエンド。
銀メッキされたプラスチック製のエンドキャップが装着されている。
7年目に突入したYBR125だが、メッキは色褪せていないぞ?

まぁ、このままでも良かったのだが…
今回まのっちさんからハンドルバーエンドを頂いたので、交換することにした。
7年目のカスタムである(笑)

before画像

このバーエンドキャップ(ウェイトではない)は、ただ差し込んであるだけなのでウォーターポンププライラーで力任せに抜くだけだ。
おっと、タオルを噛ませないと傷だらけになってしまうぞ?
(果たして再利用するのか?)
Jokerは貧乏性なのだ(笑)

左が純正エンドキャップ。右がバーエンドウェイト。
中央のネジを締める事により、ゴムが太りハンドルから抜けなくなる仕組みなのだ。
そもそもバーンエンドウェイトと言う位なので重くなければならないパーツなのだが…
(バランサーウェイトとして作用し、ハンドルの震えを軽減させる目的)
純正はプラスチック製の中空で大変に軽い。
雨水がハンドルの中に入らない為のキャップでしか無い。

それでもYBR125のハンドルは痺れない。
バランサー内蔵のエンジンが秀逸で、長距離走ろうがブン回そうが、ハンドルが震えないのだ。
そんなYBR125にバーエンドウェイトを取り付けてしまうのだ。
更にYBR125の長距離後続性能が向上してしまうぞ!?

取付は至って簡単。
ハンドルバーに差し込んで中央のネジを締め込むだけである。

After画像。
自分で買うなら差し色としてゴールドを買おうと思っていたが…
ブルーアルマイトも良いな!
更にブルー成分がマシマシになったぞ!

Fanatic(狂信者)のロゴが洒落ている。
両側共に傷が刻まれているバーエンド。
その傷の思い出ごと、確かにJokerが引き受けたぞ!