久しぶりに読みました。

 

古本屋で見つけて、

 

もう一度読み返そうと。

 

初めて読んだのはいつだろう。

 

少なくとも学生時代。

 

 

社会人になって読み返すと

 

得るもの

 

感じること

 

違うものですね。

 

 

 

お金がないから買えない。

買うためにはどうすればいいか。

お金のために働くんじゃなく、

お金を働かせる。

 

 

当たり前のようなことだけど、

 

いざ行動に移そうと思うと難しいもの。

 

 

学生時代にも思ったことだけど、

 

今はなおさらそうだと思うこと。

 

それは・・・

 

 

お金(数字)は嘘つかない。

 

強欲だと思われるかもしれないけど、

 

お金があれば大抵のことは解決できる。

 

人間、お金が大好きです。

 

数字には説得力あります。

 

感情論も時には必要だと思うけど、

 

個人的には嫌いです。

 

 

 

 

改めて読んでみて、

 

個人差はあると思うけど、

 

私の中では良書です。

 

家、車・・・

 

資産じゃないんだよね。

 

借金して買うんじゃなくて、

 

お金を働かせて買う。

 

 

なにかと誘惑に弱い私。

 

誘惑に負けそうになったら、

 

この本を思い出したいと思います。

 

 

まだ読んだことがない方、

 

読んだことがある方も、

 

今一度読んでみるのはいいと思います。