舞台公演を終えて。。 さて、今週末は秦先生が来られます! | エンターテインメントやってます。
2018-10-01 17:26:41

舞台公演を終えて。。 さて、今週末は秦先生が来られます!

テーマ:カテゴリ不明

こんにちは。JOKER宮田です。

 

 

 

昨日までの3日間。

 

 

舞台「ふたり芝居劇場 Vol,4」

 

 

 

無事に終演をしました。

 

 

 

 

千秋楽まで多くのお客様に観劇を頂きまして、誠にありがとうございました。

 

 

キャストや公演に対して、多くの差し入れや祝い花を頂戴しましたこと、

ここで改めて、

全キャストスタッフを代表して心よりお礼を申し上げます。

 

 

また、

台風の被害も心配をしましたが、最小限の天候で公演することが出来ました。

 

 

 

 

 

 

今回の舞台は

 

オーディションから14名の俳優女優が選ばれました。

 

(劇団名はありません、様々なプロダクションやフリーからの集まりです)

 

 

その中には、「初舞台」という出演者も数名いまして、

 

 

稽古中は多くの不安や心配もありましたが、

 

本番舞台では臆することなく立派に演じ終えました。

 

暖かな目で応援や協力をして頂きましたご家族や関係者のみなさまにも心よりお礼を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

1公演で3作品のオムニバス演目でして、

 

全4作品の中、3作品はダブルキャストで公演をしました。

 

 

1作品、約30分を2名で演じるのですが、

 

 

その30分で物語を完結させる演技力やセリフ量は想像を超えるものです。

 

 

 

 

両沢和幸ワールドが詰まった4作品だったかと思います。

 

<迷子のふたり>

 

<娘ふたり>

 

<危険なふたり>

 

<最後のモノローグ>

 

改めて、

 

キャストスタッフ一同を代表しまして、

観劇頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

主催としての反省点や、

 

プロデューサーとしての反省点なども多く残った公演でしたが、

 

 

 

 

俳優女優にとっては、とても大きな躍進ができたことと存じます。

 

 

 

 

チケット収益だけで舞台公演を満足いくカタチで行うには様々な無理が生じますので。。。

 

次回はスポンサーや協賛を募っての公演や、定期公演などが出来ればな。。

 

 

などなども考えております。

 

 

 

 

 

その話は置いておいて。。

 

 

 

 

JOKERでの舞台公演は今まで、

 

 

「大きな虹のあとで」を3公演

 

「ふたり芝居劇場」を4公演

 

 

を行いました。

 

 

 

 

やるからには、「メジャーを感じられる舞台をやる」。

 

 

そういった考えがありまして、

 

 

 

「大きな虹のあとで」は研音さんも公演していたりする作品であったり、

 

「ふたり芝居劇場」は両沢監督が脚本演出を担当してくれたり、

 

 

 

 

そういった出来る限りメジャーが感じられる作品の中で、

 

役者達にも自負心をもって、大きく成長と実績を積ませたいという考えからです。

 

 

 

 

ですので。公演が2年ぶりになったりと、、

 

 

そういったことになってしまいます。。

 

 

 

 

 

 

同じ本でも役者が変われば、同じではなくなるのも、作品の面白いところです。

 

 

 

 

東京公演を超えたかどうか。。

 

 

 

小屋も環境も違うので、比べるところではありませんが。。。

 

 

 

それは、両公演をお客さんという目線で観劇された方以外が判断することは難しいと思います。

 

 

 

 

早く超えられるよう、日々精進ですね^ ^

 

 

 

 

 

 

数名にはお話をしましたが、

 

 

 

 

監督、演出家。

 

今回で言えば両沢和幸さんの立場としては、

 

 

様々な実績をもつ自分の名前が出ている以上、完成されていないものを公演する訳にはいきません。

 

 

 

どうすれば、作品として提供できるレベルになるのか。

 

 

 

こういったものも演出の中で決めていかれます。

 

 

 

完璧で完璧なものという到達点は人間が演じる以上、無いと思います。

 

 

しかし。本番日は決まっています。

 

 

ですので、

 

 

 

 

「妥協ライン」というものが監督の中ではあったと思います。

 

 

映画にしてもドラマにしても、時間的な制約があればやはり何かしらの妥協が必要な訳です。

 

 

そのラインまで到達できない。と、感じた時に大きな判断が必要にもなります。

 

「キャストの変更」「内容変更」「作品変更」などなど。。

 

シビアに判断をしなければいけない場合もあります。

 

 

そういった環境や状況から、作品として出せるものまで追求をします。

 

 

 

 

 

そして、私の立場、

 

 

 

マネジメントの立場や育成の立場で言えば、

 

 

作品毎の関わりではなく、長期での関係ということから、

 

完璧に向けての妥協ラインをひく必要がありません。

 

 

 

どこまでも高いレベルを求めなければ俳優女優の価値を高められないとも思っていますので、

 

当然にも、厳しくなります。

 

 

 

そういったことから、

 

 

監督のアドバイスやダメ出し。

 

僕のアドバイスやダメ出し。

 

 

その内容が違うのは、そういった立場の違いからです。

 

 

 

 

ですので、

 

 

 

もっともっと、レベルをあげて、

 

 

次回、監督に見ていただく時には、驚いてもらいましょう。

 

 

 

と、僕は思ってしまうものです。

 

 

 

 

 

 

 

そんな流れから、

 

 

 

今週末は、

 

 

 

秦先生の演技ワークショップです!

 

 

 

申し込みがまだの方は、申し込みをお急ぎください^ ^

 

 

http://joker.company/joker-workshop-results/1468.html

 

 

 

 

多くの才能や個性に出会えること。楽しみに待っております。

 

 

 

では。

 

 

 

では。

 

 

 

 

JOKERさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス