誰も教えてくれない芸能プロダクションに関する小話。。 | エンターテインメントやってます。

誰も教えてくれない芸能プロダクションに関する小話。。

 

 

こんにちは。JOKER宮田です。

 

 

 

今日はどんなお話をしましょう。

 

 

 

 

 

今日はですね。。

 

 

 

 

 

芸能プロダクションに関する小話をします。

 

 

(過去にも書いた気がしますが・・・2018Verです笑)

 

 

 

 

 

 

 

芸能界には様々なプロダクションが存在します。

 

 

 

総合芸能系

 

俳優女優系

 

お笑い系

 

モデル系

 

アーティスト系

 

アイドル系

 

声優系

 

 

 

 

 

などなど、

 

 

規模も様々ですが、ジャンルに特化したプロダクションも存在します。

 

 

 

 

 

 

 

一般の方まで知っているプロダクションの多くは

 

 

大手の数社かと思いますが

 

 

準大手や小規模、個人事務所やマネジメントまで行う劇団や養成所まで入れると。。

 

 

その数は都内だけで数百は存在します。

 

 

 

 

 

そして、

 

大々的に募集をするプロダクションから、

 

中には紹介でしか新人を受け付けてないプロダクションまで、

 

 

受け入れ体制も千差万別の状況です。

 

 

 

 

 

多くのタレント希望者は、

 

 

まず、大手から受けていると思います。

 

 

 

芸能プロダクションの情報はネットから調べられる範囲が限られていたり、

タレントを守ることやタレントのブランディングやプロダクションのブランディングまで含めて、

芸能プロダクションの正しい情報は意外と一般には知られていません。

 

一般の方が必死に調べれば調べるほど、、

掲示板の情報を信用したり、、スポーツ新聞ネタを信じてみたり、、

どんどんと、その確信から離れていくと思います。

 

 

プロダクションで働いていても、他事務所のことは仲良くなったマネージャー同士の会話などから聞くまでは意外と分からないものです。

 

それほどに機密情報を守る、タレントを守る。

そういったことにプロダクションは注力していますので、

 

 

簡単にどのプロダクションがどうとか、どのマネージャーがどうとか。

一般の方が調べることはネットが普及しても不可能に近いと思います。

 

 

ですので、

 

 

表向きに公表されている情報を頼りに所属したいプロダクションとして

大手から受けているのかと思います。

 

一般の方からすれば、

知っている芸能人が多数所属しているから安心なのかと思います。

 

 

 

一般の大手企業の就職試験と同じように、大手プロの所属選考を受ける。

 

 

こういった感覚に近いと思います。

 

 

一般企業への就職として大手を誰でも受けられるのであれば、

高卒でも中卒でも名の知れない大学卒だとしても、受かればラッキーですので大手を受ける心理のようなものかと思います。

 

 

しかし、公然の事実として

大手の一般企業は諸条件が厳格に決まっていることから誰もが就職試験を受けられません。

 

 

芸能プロに関しても、公表こそ出来ない事情がありますが

お笑い以外の大手は顔面偏差値+スタイルという、、絶対的なビジュアル基準からの商品価値が高くなければ採用が超難関です。

(それだけでじゃ無いところも芸能界の不思議な魅力ですが)

 

 

 

 

一般企業と芸能プロダクションを比べるのもナンセンスなのですが。。汗

 

 

 

 

ただ、芸能界はですね。。

 

 

 

大手の一般企業がもつ会社としての力

と、

その大手企業で働く社員の力

 

 

 

 

芸能プロダクションの持つ会社としての力

と、

そこに所属するタレントの力

 

 

 

 

こう比べると説明が分かりやすいと思いますが。

 

役割もパワーバランスも全く違います。

 

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

多くの有名人が所属していると、

 

チャンスが多いプロダクションと思ってしまうと思います。

 

 

 

 

 

 

簡単に書けば、

 

 

有名人が多数所属するプロダクションは、

 

全国から自らどんどん応募してくれるので、

 

 

 

かなり高いハードルを設けても、逸材が見つかったりします。

 

 

 

そうして、次の主役級やヒロイン級が次々に育っているのが現状です。

 

 

 

こうした良い循環を絶やさないように、

 

大手も気を抜かずに新人を若年層から探しているのです。

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

大手の中には数百名の所属者がいたりします。

 

 

某ルックス重視のプロダクションの新人達を見れば、

 

 

その新人の中の誰か一人が、他の中堅プロダクションに入れば、

 

 

相当に仕事が来るであろうというレベルです。

 

 

 

 

 

 

大手に拘らなければ、

 

仕事が多く取れる子達も大手に所属しているような状況です。

 

 

 

 

 

ここが不思議なポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

大手を受ける人が思っている大手のイメージとすれば。。

 

 

 

 

先ず。

 

 

 

「●●に所属してます」

 

と、周囲への説明がしやすいので、

事務所の名前だけで周囲の人が理解出来て余計な説明が不要となる。

 

 

「大手に認められたことへの安心」

 

芸能界の大手に認められたという安心があるので、自負心がもてる。

 

 

 

「仕事が多く来るような気がする」

 

同じ事務所の他タレントが活躍をしているので仕事が多いような気持ちになります。

 

 

 

 

 

と、代表的なものを列挙しましたが、、

 

本音ではこういった内容が志望動機かと思います。

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

準大手、中堅〜小規模プロダクションは、

 

 

「所属数が少ないから、ちゃんと見てもらえる」

 

「マネジメントとの距離が近い」

 

「マネジメントから個別営業してもらえる」

 

「自分世代のオーディションは全部もらえる」

 

 

 

 

 

などなど。

 

 

 

 

大手も、小規模も一長一短あります。

 

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

 

チャンスが多いと映る本質を書きましょう。。

 

 

 

 

大手で所属者が数百名もいれば、

 

タレント1人が1年に1つの仕事でも、

 

プロダクションとしては毎日誰かが仕事している状況になるのが大手です。

 

 

 

同じように例を出せば、

 

 

 

所属者が5名のプロダクションで1人が1年に10回仕事したとして、

 

プロダクションとしては、1週間に1人が仕事している状況となります。

 

 

 

 

タレントとしては、どちらが良いのか?

 

 

 

 

 

書いてはみましたが・・あまり参考にならない例でしたね。

 

 

 

 

 

実は。

 

 

大手でも小規模でも、1年に1回もオーディションに通らないタレントも普通にいます。

 

受かる子は受かりますし、受からない子はなかなか受かりません。

 

ですので、

 

契約更新するタレントもいれば、更新出来ないタレントもいます。

 

 

 

 

作品オーディションの合否。

 

これは、実力だったり、イメージだったり様々な理由です。

 

 

 

 

ただ、1年に1つも合格できないのであれば、やはり努力不足でしょう。

 

 

 

 

 

それと。。

 

 

 

 

大手や準大手に小規模なプロダクションのどれに入れば一番良いのか?

 

 

 

 

こういった質問を僕は過去に何十回も受けてきました。。

 

 

 

 

答え辛い質問の代表的な一つです。

 

 

 

 

 

先ず。。。

 

 

圧倒的に高い顔面偏差値と言われるビジュアル&スタイルを持たない限り、

 

 

タレント側が所属先を自由に選べる訳でもなく。。

 

 

 

ほとんどの場合、

 

 

受け入れてくれたプロダクションでマネジメントと一緒に頑張る他ありません。

 

 

 

 

 

誰がどのタイミングで売れるのか?

 

 

 

 

ずっと売れ続けられるのか?

 

 

 

大手だから売れるのか?

 

 

 

小規模だから売れるのか?

 

 

 

 

 

こればかりは、誰にも分からない世界です。

 

 

 

タレント力がなければ、事務所の力というものを使っても売れません。

 

 

 

 

 

 

ただ、売れる為には、

 

 

作品オーディションでライバル達より秀でる必要があります。

 

 

 

 

その実力準備は所属してからなのか?

 

 

所属するよりも先にか?

 

 

 

 

努力は後でも先でも、必ずしなければ仕事になりません。

 

 

 

で、あれば先にしっかりと勝てるだけの実力を持っている方がいいに決まっています。

 

 

 

 

 

そして、一番見落としがちな点としては、

 

 

小さなプロダクションが準大手や大手にまで大きくなることなんて、よくある話です。

 

 

 

むしろ、そんなプロダクションばかりです。

 

 

 

 

どうしてそういった事が起きるのか?

 

 

 

 

それは、

 

 

タレント力次第だからです。

 

マネジャー力次第だからです。

 

 

 

 

 

 

事務所が大きいからブレイクするのか?

 

 

 

違います。

 

 

 

マネジメントの献身的な営業と、

 

 

タレントの力でブレイクしたから事務所が大きくなったという結果です。

 

 

 

 

 

最近では準大手と言われる小栗旬さん所属するトライストーンさんは、

 

 

1993年の創立です。

 

一般にまで名前が浸透しているプロダクションでは比較的新しい事務所です。

 

 

 

最初から準大手だったのか?

 

 

 

違います。

 

 

 

 

マネージャーとタレントの力で準大手までになっています。

 

 

そして、大手と言われる日も近いと思います。

(僕の中では大手と思っています)

 

 

 

 

 

 

大手や準大手には多くの魅力や安心感があると思います。

 

 

それは否定できません。

 

 

 

 

 

しかし、タレント自身の力(実力)がなければ、

 

大手や準大手、小規模でも、どこにいても売れません。

 

 

 

 

「所属さえすれば何とかなる」ことはありません。

 

 

 

 

魅力的なタレントでなければ、目の肥えた視聴者の支持は得られません。

 

 

 

演技が出来なければ、ドラマのオーディションにも通りません。

 

CMオーディションも近年は演技力が重視される傾向です。

 

 

 

ドラマや映画で活躍をしなければ、CMオファーも来ません。

 

 

 

 

 

厳しいことを並べてしまいましたが、、

 

 

芸能界は、一般社会とは少し違ったエンターテインメント世界です。

 

そして、芸能人はプロの表現者です。

 

 

多くの個性が求められています。次世代の表現者を常に求めています。

 

 

 

覚悟をもって一生懸命に頑張るだけの価値は十分にある魅力的な世界です。

 

 

 

 

 

 

かなりギリギリな表現も使って書きましたが、、

 

プロダクション探しの参考になればと思って記事にしました。

 

 

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

お!

 

 

 

明日と明後日は、、

 

 

両沢監督の演技ワークショップですね!

 

 

多くの現役監督、脚本家から学べる奇跡的な機会です。

 

 

貴方と芸能界の繋がりの一つにもなると思います。

 

 

 

 

 

台風の心配も無くなりましたので、安心して明日を迎えられます^ ^

 

 

 

参加する方は楽しんでしっかり演技をしてください!

 

 

 

日曜日の夜には、、

 

7月と8月の参加者から合格者を選出します。

 

 

 

 

 

 

 

小話。。。にしては長文になってしまいました。。。汗

 

 

 

では。

 

 

 

image