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舞台「大きな虹のあとで〜不動四兄弟〜」オーディション結果

こんにちは。

 

世界中でコロナ一色の風潮となっておりますが、

状況打破した後の世の中を止める訳にはいけないことから

 

先行きの不安はありますが、現段階では舞台公演の開催を予定通りに行うことと考えております。

 

 

さて、

 

先日のオーディションでは総勢100名以上の方がお越しくださいました。

 

とても有り難く、同時に演出家の秦先生とも試行錯誤な選考となりました。

 

 

参加者の全ての方に先ほど選考結果をお送りしました。

 

 

通常のオーディションでは選考内容など、誰にもお知らせしないのですが、

JOKERでは育成も行っている関係から、選考内容も書かせて頂き一人ひとりにお送りしました。

 

 

 

 

一般的なオーディションでは選考基準など公にしません。

 

その理由も公にはなりません。

 

 

 

主な多くのオーディションでは、

 

容姿イメージ先行による選考が一次審査の書類選考とお考えください。

 

 

配役のイメージに年齢や容姿がリンクする方が書類選考に通過します。

 

ヒロインであれば、大多数の人が納得する容姿が求められますし、

意地悪な役で温厚そうな人は選ばれません。

 

そういった容姿がもつイメージ選考です。

 

 

書類選考では、他に物理的な「距離」なども選考基準になります。

 

 

ドラマや映画に関しては、単日撮影が少ないことから

遠い所にお住まいの方はリスクがあります。

「交通機関の遅れ」などで撮影が押すことはリスクの一つですし、

 

撮影時間が遅くなれば、帰れる手段が無くなり宿泊先を探すというような予算的なリスクもあります。

 

そういったリスク回避もまた制作側の判断になるところです。

 

 

そして、

 

書類選考を通過した方には、面談形式のオーディションが行われます。

 

 

ここでの選考基準としては

 

その配役をプロとして全うできる「演技力」を持っているか否か。

 

演出の指示をプロとして理解して表現できるか否か。

 

 

実際の声や演技、表現など書類では判断ができなかった部分を見ます。

 

 

写真ではイメージ通りだったけど、実際に会えばイメージと違った。

 

と、いうことなんて当たり前にあります。

 

 

今回の舞台オーディションでは作品内容や演出等の都合により、

「四兄弟」の個性や世代バランス、

そして、

「女学生」の個性や世代バランスを重視し、本作品は舞台セットに頼らない舞台構成ですので「演技力」に加えてBGM演出に消されない「熱量」「声」が必要な舞台ですので声質も判断材料でした。

 

それらが本作品では求められる役者のスキルとなりますので、

総合的に一人一人に時間をかけて選考させて頂きました。

 

 

今回は舞台ですので、

 

本番が始まれば誰も止めることはできません。

 

 

「止まるかもしれない」というリスクは当然にも制作としては見る必要があります。

 

 

そして、声に関しては

 

 

本舞台では、セリフが文字だけで客席へ届くだけでは足りない作品ですので

それらが、「言霊」をもったセリフとして客席へ届く必要があることから

 

BGM演出に消されない声が求められます。

 

 

そして、

 

映像と違い「編集」でシーンを演出することができないことから、

役者のもつ熱量とスピード感がシーン作りに必要な作品となります。

 

 

そういった内容を踏まえて、バランスや役者の個性から選考をさせて頂きました。

 

本日までは私と秦先生とで動いていたものが、

 

本日をもって出演者ともチームとして動くこととなりました。

 

 

 

 

まだ出演者の全員は誰と一緒のチームなのかは伏せています、

 

辞退者などの確認が終わり次第に共演者チームを伝えます。

 

 

 

 

そして、今回ご一緒できなかった方々も、

 

すごく悩んだ末の結論であることをお伝えします。

 

 

 

作品制作には、

 

それぞれの役の個性を表現できる役者の採用となります。

 

 

AさんもBさんもCさんもDさんも同じような芝居をしてしまうことで、

 

個性が必要な役にリンクできません。

 

 

役の個性とあなたの表現が一致して採用となる世界です。

 

 

 

それには、

 

 

役の個性を読み解き、

 

制作側、演出側の意図を読み解き、

 

「あなたで決まる」という接点をあなたの個性で手繰り寄せることが作品オーディションだったりもします。

 

 

 

 

今回は、一般公募ということから、

ワークショップを受けたことがない方も数名採用となっています。

 

 

先日のワークショップを受けた方は、

最終的な判断をワークショップを通して親心を持って拝見させて頂きました。

 

台本にしても

 

そういった判断ができる題材を秦先生が選んでいたことも「意図として読み取った人」もいました。

 

救済的な側面もあったのが実のところです。

 

 

合格者はいずれ告知で知ることとなりますが、

 

僅差であった方々も多く、

 

年齢やバランスでご一緒できなかった方もいます。

 

 

 

 

舞台「大きな虹のあとで〜不動四兄弟〜」

 

俗に「虹あと」「にじあと」と呼ばれる作品です。

 

 

 

そんなに遠くない昔に、

 

この国で起きていた戦争を背景としたなかで、

 

人が人を大切に想うことを真正面から向き合う作品です。

 

 

 

「戦争モノ」となれば、多くの人間の生死を直視しなければなりません。

 

本作品に否定的な遺族もいることと思います。

 

 

 

本作品では、

戦争を肯定することも政治的な話もありません。

 

ただ、本作品を通して、この国がそんなに遠くない昔に起きた現実を知るきっかけとして、平和という尊い社会を観劇者の中に育んでいけるよう

 

この九州で公演する意味として、覚悟を持っていきたいと考えています。

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

芸能プロダクションに関しての小話。2020年Ver.

 

 

こんにちは。

 

 

 

世界中でコロナウイルスの報道がメインな状況ですね。

 

衛生管理や衛生インフラに関しては潔癖な国民性でもある日本にとって、

こうした状況は過敏症となる方が多いと思います。

 

弊社の本業でもある、イベントやコンサート運営に関しても、一般の方からの要請や苦言にて、中止や延期の連絡が入ってきておりますので、コロナ騒動は本当に困ってしまいますね。

 

 

イベント主催側が感染の責任を取れるのか?

 

「中止しろ!」と訴える無関係の人が損害補償に伴う責任を取れるのか?

 

 

まぁ難しい問題です。

 

 

 

 

本来の社会モラルとして、

 

他人に意見をするのであれば、

その意見に関する責任を取るだけの覚悟が本来は必要なのですが・・・

 

 

「あなたの為に意見してあげてる」や「貴社の為に意見している」

 

そう思い込んで「自分の正義や主張」を疑いなく貫く人がいます。

 

 

そういった「意見による責任」を教えなければいけない多くの大人達が自己満足から「無責任な意見」をしている世の中ですので・・・

 

全ての大人が正しいなんて思わないでくださいね。

 

 

長く生きているから「敬え」的な考えの人も世の中には多くいるのが現状です。

 

年齢に関係なく「本質を見抜く見識」をもって個々人で人を判断ください。

 

 

 

 

冒頭から題名とかけ離れた話題でしたね笑

 

 

すみません。。

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

僕のブログで、

 

常に毎日誰かに多く読まれている主な過去記事は下記の3つです。

 

 

 

誰も教えてくれない芸能プロダクションに関する小話。。

 

危険なプロダクションとは。。

 
 

 

と、、

 

まぁ皆さんどこからか検索して辿り着いて読んでいる解析なのですが。。。

 

 

芸能プロダクションに関しての情報を探している、調べている人たちが多いことが分かります。

 

 

 

このブログを書き始めた10年前の当初からそういった傾向がありますが、

 

 

個人的に多く受ける相談として、

 

 

「どのプロダクションを受ければいいですか?」

 

「どのプロダクションが良いと思いますか?」

 

 

などなど、

 

 

 

当然ながら、受けるのは皆さんの自由です。

 

 

 

都内には大手から個人事務所まで、劇団も入れれば数百ほどのプロダクションがあります。

 

 

 

高い年会費や入所金を払えば90%ほどの採用率で応募者が入れるプロダクションもあります。

 

写真慣れしていない経験の乏しい新人に数万円を請求してプロカメラマンによる宣材写真を撮ることが決められているプロダクションも多くあります。

 

 

それが悪なのか?

 

 

それは各プロダクションの方法ですので、一概に悪ではありません。

 

それらに納得をすれば、誰も困りません。

 

 

それが芸能界の普通なのか?

 

と、聞かれれば、

 

 

入所金が無料のプロダクションの方が多くありますし、

撮影代をプロダクションが負担する所も多くあります。

 

 

それに、

 

オーディション情報がもらえる「養成所」なんてのも多くあります。

 

 

 

そういった情報は受けた際にも事前にも聞くことが出来ますし、

 

納得をした方だけが入所をしています。

 

 

 

 

プロダクションは「縁」の一つです。

 

 

ただ、

 

規模の小さいプロダクションがダメだと決めるけてはいけません。

 

 

 

今、大手や準大手のプロダクションもかつて創設当初は小さなプロダクションだった所が大多数です。

 

 

 

何度も言いますが、

 

 

タレントの力でプロダクションが大きくなります。

 

 

 

むしろ、

 

 

自分の芸能力でプロダクションを大きくする。

 

ほどの心算がなければ芸能界で成功することも困難な指針と思ってください。

 

 

 

 

大手プロダクションの力が無ければ不安だと思うような方は、

 

例え大手に入れたとしても、プロダクション内でのライバルに圧倒されてしまいます。

 

「大手芸能プロダクションに認められた」だけで満足する代表例です。

 

 

 

 

 

芸能界を志す方に必要なのは、

 

多くの芸能関係者が同じとこと言いますが。

 

 

 

「覚悟」の強い人の方が結果として成功している場合が多いです。

 

 

 

 

スカウトで芸能界に入った方は、この「覚悟」が当初ありません。

 

 

しかし、

 

 

オーディション会場や現場で多くの覚悟をもったプロ達との時間の中で刺激されていき、

結果的に覚悟をもった方が第一線で活躍をしています。

 

 

スカウト組はそもそもプロから見出されて素材力はもってますので、

覚悟をもてば鬼に金棒ですので、活躍する可能性が高くなります。

 

 

 

 

では、覚悟さえあれば成功するのか?

 

 

 

違います。

 

 

 

覚悟は備えてて当然の「ゼロ」であり、スタート地点です。

 

 

 

プラス要素ではありません。

 

 

 

 

プラス要素とは、

 

 

 

表現に関する特技だったり、表現個性に俳優女優であれば演技力であり、

 

歌手であれば歌唱力であり、作詞作曲能力だったりなどがプラス要素です。

 

 

 

そうしたプラス要素をどれだけ持っているのか?

 

 

そのプラス要素を個性として、言葉や文字にして相手に伝えられるのか?

 

 

素材力と、プラス要素をもって、

 

プロダクションに採用されるかどうかです。

 

 

 

 

 

僕や秦先生が様々なプロダクションと親しくしていても、

 

プロダクションが所属採用するかどうか?

 

 

それは、プロダクション側が決めることです。

 

 

プロダクションにとっての所属者対応は、

 

 

少なからず労力や経費が発生しますので、採用する側も覚悟が必要となります。

 

 

 

プロダクションが守らなければいけない、自社イメージやブランド力も守らなければなりません。

 

 

 

所属者が事件や事故などで人様に迷惑をかけた場合の謝罪や賠償対応などもリスクです。

 

身内に反社会の人がいるかどうかなども。。近年は重視されてます。

 

 

 

そういった状況から、

 

 

簡単には誰でも採用することが出来ないのもオーディションが厳格な理由です。

 

 

 

 

こんな内容を書く予定では無かったのですが。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台「大きな虹のあとで〜不動四兄弟〜」出演者オーディション開催のお知らせ

こんにちは。

 

福岡では4度目の再演となる舞台「大きな虹のあとで〜不動四兄弟〜」を2020年5月に公演します。

 

公演に催しまして、全キャストを一般でも公募します。

 

オーディション案内はJOKER*Aのホームページにてお知らせしております。

 

 

<オーディション案内>

https://joker.company/news/1763.html

 

 

 

 

公演に関しまして、

 

舞台「大きな虹のあとで〜不動四兄弟〜」の内容を少し書かせて頂きます。

 

 

本舞台は、一昨年にテレビ東京で地上波放送までされた注目作品です。

 

その際の出演者は大手芸能プロダクション「研音」が主催した公演(https://spn.ken-on.com/stage/nijiato2018/)でしたので、

 

出演者はTVで活躍されている研音所属の役者陣がメインキャストとなっております。

 

 

 

そして、

 

 

本舞台の「演出」は、JOKERのワークショプの講師でもあり、

数々の大手芸能プロダクションでの専任指導をはじめ、著名な俳優女優の個人トレーナーなどまで手掛ける

 

秦秀明さんです!

 

 

JOKERのワークショプを受講されてる方にとっては「演技の先生」ですが、

 

秦先生は様々な活躍をされており、

 

演出に関しても全国区の活躍をされています。

 

ワークショップでは限られた時間の演技指導ですが、

 

 

本作品のオーディションに合格をすれば、

 

秦先生から演出をつけてもらえます。

 

福岡に稽古で来られる日数は限られておりますが、

 

 

ワークショップよりも多大な時間を秦先生から演出をつけてもらえる為、

 

合格者はワークショップと違った演技経験をすることができる贅沢な時間となります。

 

 

 

さて、

 

舞台「大きな虹のあとで〜不動四兄弟〜」の作品内容ですが、

 

 

一言で言えば、

 

 

「ど真ん中ストレート」の作品です。

 

 

 

「人が人を想うこと」を、数多くの言葉で強く心に訴えてくる作品ですので、

 

観た方全員が、その多くの言葉に心を重ねることができる作品です。

 

 

 

 

演出も秦秀明さんという全国区であり、

 

脚本もDD所属の脚本家という全国区の作品です。

 

 

 

過去より一貫してJOKERが主催する公演は、地方サイズではなく、全国区で通用する作品のみを公演してきております。

 

出演者が実績として、

東京でも通用するプロフィール経験となるような作品のみを公演しております。

 

 

 

 

 

話がそれましたが、

 

 

 

 

僕が、過去にこの作品を手掛けた時に、

 

出演者全員に同じ話をいつもしています。

 

 

 

「家族や、本当に親しい大切な人達に観てもらいなさい」

 

 

と、伝えております。

 

 

 

 

その理由は、

 

本作品は、全キャストが映える作品であり、

 

観た方が作品や役を通して、そのキャストの人物像や人間性を重ねて見ることができる作品ですので、

 

俳優活動を応援して欲しい人を必ず観劇に呼ぶように伝えています。

 

観劇後に芸能活動を応援してくれるようになる魔法のような作品です。

 

 

 

 

個人的なお話をすれば、

 

 

今まで仕事柄の関係で、相当な数の舞台やドラマに映画などの作品を観てきました。

 

楽しい作品は数多くありますが、舞台「大きな虹のあとで」は、

強烈にいつまでも心の中で生き続ける素晴らしい作品です。

 

 

主催したり、身内ということもありますが、

この舞台を作品として観た時、

 

「生きている間に、この作品に出会えて本当によかった。」

 

そう思える唯一の作品です。

 

 

 

僕がそう思えるので、出演者にとってはそれらを超える作品になるかと思います。

 

 

 

 

 

今回から、本作品への協賛を募ることとしました。

 

多くの方や様々な企業にも関わって欲しいという想いからです。

 

 

沢山の人に舞台を観劇して欲しいという想いから、公演数も4日間の6公演を予定しております。

 

客席数も300席ありますので、地方でその席数を6公演埋めることは簡単ではありません。

 

 

そして、

 

 

ゲストキャストも交渉中ですので、

 

いろんな意味で相当に力の入った作品となります。

 

 

 

前回の公演2014年から6年が経ちました。

 

相当に気合を入れてつくります。

 

 

 

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