ホットトイズとは | みんなのホットトイズコレクション! ―OUR HOTTOYS COLLECTION―

みんなのホットトイズコレクション! ―OUR HOTTOYS COLLECTION―

このサイトは皆さんのフィギュアコレクションを見せ合う場、そして交流の場になってほしいという思いで創設しました!

コレクションだけを見てもらえればいい!という方はニックネームとコレクションの画像だけあれば投稿していただけます!お気軽にご投稿ください!!



・ホットトイズの歴史

ホットトイズは2000年に設立された香港の玩具メーカーで、日本国内オフィスとして2007年に 「ホットトイズジャパン」が設立されました。
当初はミリタリー系のフィギュアで一部の層の人気を博していましたが(現在のアクセサリーで銃などの出来が凄いのはこの時の経験のおかげでしょう)、 映画のキャラクターの取り扱いを始めてその他社の追随を許さぬクオリティーで名を広めました。
そして今では、世界32カ国以上で販売される人気ブランドとなりました。

過去に発売された「ホットトイズ・ミリタリー」シリーズ。写真は2004年に発売されたU.S.M.S部隊員のフィギュア。このシリーズは現在開発が止まっています。

・クオリティーの秘密は?
ホットトイズといえば何といってもそのクオリティー。
顔の造形はもちろん、コスチューム、アクセサリーは素材にまでこだわり抜かれています。これはホットトイズの情熱がなせる技でしょう。
しかしそれは大量生産前の原型の時点での話。
大量生産してもクオリティー維持ができるのはなぜでしょうか?
それは、本来フィギュアの原型を作ったら公開用の写真を撮り、工場に持って行って大量生産するのですが、ホットトイズの場合は公開用の写真を撮り、
そこからまた原型のクオリティーをあげてから工場に持っていくのだという事です。
こうすることで工場の人の技術が足りず原形より質が下がっても公開用写真と同等程度のクオリティーは維持できるというわけです。


・進化する会社
ホットトイズのフィギュアは1/6スケールという形を創業以来ずっと貫いています。
(最近1/4スケールにも着手した発表もありました。)
大きさは人のキャラなら高さ約30センチでプレデターなどのクリーチャー系なら35センチ程です。
大きさはずっと変わっていませんが商品のクオリティーは飛躍的に向上しています。
たとえばコチラ。↓

「アイアンマン」のマーク1、2009年版とバージョンアップ版として発売される2012年版の比較。
2009年版は誰だこれ・・・というレベルですが最新の2012年版は一目で分かります。


さらに顕著なのがこちらの「バットマン ビギンズ」のブルース・ウェインです。
製品の品質向上がとても伝わると思います。
画像を作ってみて改めてホットトイズにもこんな時代があったんだなあと思いました。

という感じで今なお進化し続けているホットトイズ。
はたして3年後、5年後とどのようなレベルアップを見せつけてくれるのでしょうか。



・最後に

ホットトイズの魅力が少しでも伝わりましたでしょうか?
僕はこの会社の情熱とキャラクターにかける愛情の大きさに魅了され、フィギュアを集め始めました。
このサイトを見たホットトイズを初めて知った人が自分も欲しいなと思っていただけたらとてもうれしいです。