スロースリップ(ゆっくり地震)千葉・房総半島沖でプレート滑り[群発地震誘発も]!? | Jokeness Sharmillett
2011-11-01 15:14:11

スロースリップ(ゆっくり地震)千葉・房総半島沖でプレート滑り[群発地震誘発も]!?

テーマ:ブログ
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『<スロースリップ>千葉・房総沖でプレート滑り「群発地震誘発も」

[毎日新聞 11月1日 9時0分配信]
防災科学技術研究所(茨城県つくば市)は31日、千葉県の房総半島沖で、フィリピン海プレート(岩板)と陸側プレートの境界面がゆっくり滑り(スロースリップ)を起こしていると発表した。広瀬仁主任研究員は「群発地震の誘発も考えられる」と説明している。

この場所のスロースリップは約30年間観測が続いており、前回までの5回は平均6年間隔で起こっていた。今回は07年8月以来4年2ヵ月ぶりで、間隔は過去最小。東日本大震災の影響で早まった可能性もあるという。07年には、スロースリップに誘発されたとみられる群発地震が房総半島周辺で発生した。

防災科研が全国に整備した、高感度地震観測網のうち、房総半島6地点のデータを分析。最大の動きは、10月26?30日の5日間に深さ約20キロで約6センチ滑ったと推定した。【安味伸一】』


『スロースリップ

スロースリップ(英: slow slip)とは、地震学の用語で、普通の地震によるプレートのすべり(スリップ)よりもはるかに遅い速度で発生する滑り現象のことである。「スローイベント」「ゆっくりすべり」「ゆっくり地震」などとも呼ばれるが、厳密には「スロースリップ」か「ゆっくりすべり」が最も的確に意味を表している。海溝などの沈み込み帯ではよく見られる現象。また、1つのプレートの中に存在する断層の面でも発生する。

「普通の地震よりもはるかに遅い速度」というのは、地震を起こす地殻変動の速度のことである。地震としては、地震動の継続時間が非常に長く、地震動の周期が比較的長め(約0.5秒~数十秒)であるという特徴を持つ。

海溝付近のプレート境界の断面図。い くつかのパターンを示した。
1.大陸プレート
2.付加体
3.海洋プレート
5.固着域
6.遷移領域
4.安定すべり域
スロースリップのほとんどは黄色で示 した6.遷移領域で起こる。

(ウィキ ペディア「スロースリップ」より一部抜粋)』


とりあえず私が存命中は、もうこれ以上の天変地異は懲り懲りです!
どうか地球さま!どこか遠い場所で、くれぐれもよろしくお願い致します!! (>_<)

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