石川県で引き寄せ!

生まれ育った北陸・石川の地で、前々から興味のあった「引き寄せ」に出会い、そこから本来の自分自身に戻っていく・思い出していくことを記していきます。


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本日もブログに訪問していただきありがとうございます

 

このブログを読んで戴いた方々に、愛のエネルギーを贈ります。

 

 

 

 

見ていた映画の中で、

 

「人生は寄りで見ると悲劇だが、引きで見ると喜劇だ」

 

というチャップリンの言葉を引用したセリフがありました。

 

 

 

「寄り」というのは近くで見るという意味で、

 

入り込む・当事者意識という意味合いもあるのでしょう。

 

 

「引き」というのは遠くから見るという意味で、

 

客観的に・第三者視点という意味合いもあるのでしょう。

 

 

 

各々の出来事を真に受けて、それに飲み込まれていると

 

毎度毎度心が揺さぶられ疲弊する。

 

いつも否定的に物事を捉え、それに対し否定的な姿勢で物事にあたる。

 

 

その物事にあたった結果を受け、またネガティブに受け取りそれを続けていく。

 

 

その流れ(=人生)が「悲劇的」に見える ということなんでしょう。

 

 

 

 

 

それを「引き」で見ると、

 

 

たくさんの出来事が起こり、それに対して喜怒哀楽が発生している。

 

それにより物語が起伏に富み、面白さが多分に加わっている。

 

 

それらを1本の作品としてみたとき、「喜劇的」に見えるということなんでしょう。

 

 

 

 

 

悪いことが起きた = 悲劇

 

面白いことが起きた =喜劇

 

 

こういう枠の中での決まり事ではないということ。

 

 

 

その時は悲劇的に見えても、後々語り草になることもある。

 

 

「点」で見るのと「線」で見るのとはまた違う。

 

 

 

「点」でネガティブになったりしていませんか。

 

そのネガティブ「点」の連続で「線」が出来上がると思い込んでいませんか。

 

 

その「点」とこれからの「線」には何の関係もありません。

 

 

 

 

 

この「寄り」・「点」視点が自我とか自分とか言われるものでしょう。

 

そして「引き」・「線」視点が宇宙とかハイヤーセルフとか言われるものでしょう。

 

 

 

「寄り」で見ると、いろんな出来事に対し自分の感情が湧きおこります。

 

「引き」で見ると、いろんな出来事に対して起きている感情を眺めることになります。

 

 

 

起こしている側の目で見るか、

 

起きているものを見る側の目か

 

 

一人称・三人称と言われる視点の違いです。

 

 

感情に振り回されるか、その振り回されている感情を見ているか

 

 

 

 

遊園地で乗り物にに乗っている子供側か、その子供を見ている親側か。

 

そんな言い方もできるでしょうね。

 

 

 

子供側からしたら、

 

嬉しい・楽しい・怖い・ツマラナイ・・・いろんな感情が起きます。

 

 

楽しい乗り物に乗れば喜び、怖い乗り物に乗れば泣き、

 

面白くない乗り物に乗ればツマラナイ顔をする。

 

実に感情豊かです。

 

 

 

親側からしたら、

 

見てるのは、その子が楽しんでいるかどうかだけ。

 

 

どんなことが起きても、その子供の顔を見て喜び楽しむものです。

 

 

 

 

 

今人生が楽しくないと想っている方は、

 

自分でツマラナイ乗り物に乗っていることに気づいていないんでしょう。

 

 

それを「寄り」で見ているから、ツマラナイことだらけに見える。

 

 

 

それを「引き」で見ると、

 

つまらない顔して乗ってるなとしか思わないのです。

 

 

 

 

ただそれでも、物事は起きている。

 

 

「線」視点で見ると、物事が起きないことが「ツマラナイ」に当たるんです。

 

 

「点」視点で見ると、「ツマラナイことが起きている」になるんですけどね。

 

 

 

この「差」に気づかず、「点」に流されてきたんですね、今まで。

 

 

 

「線」で見ると、物事が起きること自体が喜び。

 

「点」で見ると、喜ぶ物事が起きてほしい。

 

 

こういう「差」です。

 

 

 

悲惨な人生だ

 

楽しい人生だ

 

 

そう想っているのは「今」ですね。

 

 

あくまで「寄り」視点。

 

 

「引き」視点だと、何が起きてもすべて楽しい映像なんです。

 

物事がたくさん起こってるんだから。

 

 

 

その出来事をたくさん経験したくて、「点」に降りてきたんです。

 

 

 

まだまだ「線」を総括するのは早いですよね。

 

 

もっともっと「点」で楽しみましょう。

 

「線」視点を持ったままで。

 

 

 

 

 

 

 

それでは皆様にも引き寄せのご縁を

 

毎日あらゆる面でますます良くなっている

 

監督兼主演兼脚本兼プロデューサーですね、私たちは。

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