映画を見たよ。
音楽の天才が路上生活で
バイオリンを弾いてるんだけど
それを新聞の人気コラムニストが
才能を見いだして記事にする。




人って助けてるつもりで
助けられてることよくあるよね
人を助けるって時点で
その行為によって
自分がどうゆう人間かって
無意識に自分に自身に
認識させてるんじゃないかな
もしくはそれによって
心の平安を得てるとか。




この映画はたまになんか写真でも見ているかのような静けさがあるシーンがあって、その見せ方好きでした。





特にトンネルの中で
チェロを演奏する天才と
しゃがんで聞き入る記者
このシーンを見たときは
ざわざわ鳥肌が立ちました。




おすすめな映画だドキドキ