日本とは全く違う宗教、文化、経済の状況のイラン・トルコで、

 

「わたし」の中にある様々なものを見直すことになった12日間。

 

そこに溢れていた人々の優しさ、愛のかたち、見事にぶち壊された既成概念などをつづる、短期集中連載です。

 

 

前回は、

4. 突然の札束、突然の価格崩壊!〜1万が10円パニック〜

 

 

でした。

 

※文末にて、イランで一番美しいと言われる「シェイフ・ロトフォッラー・モスク」の動画プレゼントのご案内をしております。是非チェックしてね!

 

 

* * * * * * * * *

 

 

その場所は、突然目の前に現れました。

 

 

どーん

 

 

 

ひ、ひろい……!!!

 

(いや、だから、広場って名前ですよね)

 

でもね、想像をはるかに超える規模感と完成度だったのでした。

 

 

 

どどーーーーん

 

イマーム・モスク
 

どどどーーーん

アーリー・カープー宮殿

 

 

予想を超える広場の大きさと立派さ、四方に配置されているモスクや宮殿の装飾の緻密さと美しさに、言葉を失う我々。

 

かつて、エスファハーンは、ペルシャ サファヴィー朝の首都であり、その中心として構築されたのが、この壮大なイマーム広場。

 

ペルシア建築の完成形がここにある、と言われているのですが、

 

「えげつない国力、栄華にもほどがある」

 

と、現代のちっぽけな東の国から来たわたしが一目で度肝を抜かれる素晴らしさでした。

 

かつて異国からここを訪れた使節や商人たちも、きっと同じように思ったのだと思います。

 

 

イマーム・モスクの青の鮮やかさは、最高でした。

 

 

 

 

 

シェイフ・ロトフォッラー・モスクの天井装飾は、本当に目を見張るものがあり、いつまでも眺めていられそうでした。

 

 

これ、動画で見ると迫力が何倍もすごいから、

文末のプレゼントをぜひチェックしてね!

 

 

イマーム広場の素晴らしさについては、こちらの記事にまとめられていますが、特に建築の美しさは筆舌に尽くしがたいものがあり、願わくばぜひ、実際に見ていただきたい、と思います。

 

 

ちなみに、南北の全長が1km以上ある広場は、四方がただの壁ではなく、全てアーケード式の商店になっており、

 

北側の門から外側には、さらにバザールが続きます。

 

まさに、かつての王都の経済・商業の中心地だったわけでした。

 

 

圧巻の眺めに、ただただ、たたずむ我々。

 

これは!! 本当に!! すごいところだ……!!

 

 

ただ、ただね、

 

…………

 

…………

 

ひとが、

 

いなーーーーい!!!

 

 

 

ちょっと過疎りすぎじゃない?!!!

 

広場面積に対して、思わずそう言いたくなってしまうほどの閑散っぷり。

 

 

人がいないかわりに、はとの群れ

 

 

 

夕方になってくると、仕事終わりの人たちや家族連れでにぎわってきたのですが、真っ昼間の時間帯は、

 

だだっ広い広場に、

 

ぽつん……、ぽつん……、と人がいるだけ。

 

 

これは、無駄遣いだ、

 

世界遺産の無駄遣い……!

 

 

と思わず叫びたくなるほどの人口密度。

 

ゆっくり観光できるのは大変ありがたかったのですが、ちょっと寂しいと言いますか、もったいない、と思わざるを得ない状況でした。

 

 

画像を整理していたら、人のいなさっぷりが光る動画が出て来たので、是非見てほしい(イマーム・モスクにて)。

 

 

 

 

 

ちなみに、後日、トルコ イスタンブールに戻って見学したトプカピ宮殿やブルーモスクは、人が多すぎて、芋の子を洗うような状態での見学でした。

 

そりゃあ、人気の観光スポットだからね。

 

 

でも、でもね。

 

ぶっちゃけ、イマーム広場の建築の方が、何倍も荘厳で美しかったんですよ……。

 

なんだこれ。

 

なんだこれ。

 

もったいねーーー!!!

 

 

※経済制裁により、海外からの観光客が減っている、とも聞いております、訪れる方が増えますことを切に願います。

 

 

あのね、わたし、イランに来るまでは、

 

「イランって、アメリカに虐げられている国やろ」

 

となんとなく思っていたのでした。

 

けれど、この広場を眼前にした時、自分のその勝手な思い込みに気付かされたのです。

 

「いやいや、イラン、すごい国やぞ……?!」

 

と。

 

その気持ちは、ペルセポリス遺跡を訪れたときに、更に深まり、確信に変わるのでした。

 

 

わずかな情報だけを鵜呑みにして、危険な国だとか、アメリカと対立していて剣呑な感じだとか、きっと様々な制限をかけられているしょぼい国なんだろうとか、なんと狭くて偏った視点だったのだろう、と。

 

実際に、そういう面もあるかもしれない。

 

けれど、それはイランという国を語るにあたっては、何も知らずして本当に失礼な思い込みだったな、と今は思うのです。

 

イランを訪れた多くの人が、その素晴らしさに魅了され「また行きたい」「是非多くの人に訪れてほしい」と口々に言う理由が、今ならわかります……。

 

 

さて、イランの素晴らしさは、まだまだこれに留まらず、まだ続きますよ。

 

そして、この広場にて、わたくしは出会うのです、最高のイランのターコイズに。

 

 

* * * * * * * * *

 

 

次回、6. イラン産 最高品質ターコイズに出会う

 

の予定です。

 

21時〜22時頃に更新予定、更新したらリンクを貼りますね。お楽しみに!

 

 

* * * * * * * * *

 

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登録後、「一番美しいモスク」と話しかけていただくと、折り返し動画をお送りいたします。

 

 

 

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