◆連載中のアナザーストーリー
丘 奈凰妃(おか なおひ)が、

「見えないものを見る人」「ほんとうのこころの声を通訳する人」
「あなたのこころをぽんと押す、ヒーラー兼石屋」にころがるまで。

こちらから一気に読めますので、ぜひ見ていってね♪

 

 

好評連載中「感情記憶をほどいたら、地上が楽園になった」シリーズ。

 

前回は、

第35回 7つの感情記憶(5-2)恨み・憎しみ「被害者・加害者をやめる」

 でした。

 

 

* * * * * * * * *

 

 

楽園からうっかり遠ざかってしまう勘違いトラップ「7つの感情記憶」5つめ、「恨み」「憎しみ」「嫉妬」。

 

 

5つめの話題は完結して、次のお話にゆこうと思っていたのですが……。

 

 

ちょっと、おもしろい実例があったのでシェアします。

 

 

昨日はめずらしく、疲れて寝落ちしてしまっておりました。

 

今朝目が覚めて、おふとんの中で、めずらしく連ツイしておったですね。

 

 

このTweet ↑からツリーでも読めるのだけど、すこしわかりやすく表現を補足しながら、以下にまとめてみるね。

 

Twitterなので、語り口調はくだけていますよ。

 

 

 

 

わたしが明確に怒るポイントがいくつかある。

 

そのひとつは、「わたしの思いと全然違う」ことを相手が言ってきた場合だ。

 

そういうつもりで言ったんじゃないのに、勝手に決めつけて向こうが怒ってくる場合だ。

 

まあ、大抵のひとが怒るポイントなのかもしれないけれど、めちゃくちゃむかつくよね。

 

 

 

ちなみに、相手が怒ってくるでなく、へりくだってきたとしても、どかんと怒ることがある、と先日体験した。

 

自分が格上だと思っている人からなんか言われると自責がはじまり、格下だと思っているひとから言われると激しく怒る。

 

前者の場合も実は隠れて怒っているので、いずれにしても怒っている。

 

 

 

「おまえふざけんなよ、勝手にわたしのこと決めつけて攻撃してくんじゃねーよ」

 

「どれだけわたしがお前のことを考えてきたと思ってんだよ」

 

という思いである。

 

たぶん、

 

「わたしが、これだけあなたのことを思ってきたのに」という自分の気持ちがポイントなのだと思う。

 

1ミリも知らないひとからディスられてもまあ、凹むけど。

 

 

 

でも、よりこころに爪痕がのこるのは、仲良くしていた人との間に起こる行き違いである。

 

「あなたが怒っているのはわかるけれど、こっちだってあなたのことを大切に思ってきましたよ」

 

と思っている。

 

きっと同じことを相手も思って怒っている。

 

この互いの視点の差を埋められれば、きっと打開できるものがある。

 

 

 

怒られると同時に、

 

「なのであなたとはもう話したくない」

 

と一方的に言われると、くっそ失礼だなと思う。

 

勝手に我慢して勝手に爆発してお前が悪い死ねって言い残して去るって、ひとり芝居じゃん……。

 

残された方は大迷惑である。

 

しかし、意識的にか無意識的にか、大迷惑を与えるためにやっていることなので、その復讐方法は正しい。

 

 

 

復讐としては正しいのだろうけれど、信頼とは何なのか、と考える。

 

わたしのこころは、悲しい。

 

そして昔のわたしなら、より自分を責めた。

 

わたしがありのままで生きるとひとを怒らせる。閉じ込めて密かに生きよう、と。

 

でもよく考えると、そうやって閉じ込めて生きてきたひとがわたしを見て、

 

「(わたしは我慢しているのに)あいつ、自分勝手にふるまいやがって、わたしから奪いやがって」

 

と怒るのだ。

 

同じことをやってどうするさ、である。

 

 

 

一方的な

 

「わかってくだしゃい、あああ〜」

 

に超絶苛立つので、自分の中に同じ気持ち

 

「わかって」

 

 

「わかってあげなくちゃ、あああ〜」

 

が強烈にあるのだと思う。

 

だからこそ、ことが起こってくる。

 

そして、無自覚に「わかって!!」を投げつけてくるひとに、激しく怒る。

 

 

 

ふざけんな!!

 

こちとら、お前のことを汲んでんだよ。

 

てめえが無自覚なニーズがだだ漏れなのもキャッチしてんだよ。

 

うぜーんだよ。

 

ひとに投げつける前に自分のこと108回見直してから来い、
などと思ってしまうわけである。

 

 

ズシャアってやってやんぞ、ゴルァ

 

 

 

はい、ここまでです。

 

なんと、わかりやすい実例か!!

 

怒り、恨み、憎しみ、憤り。

 

その下には、悲しみ、罪悪感(自責)と、様々な感情が出てきているように思います。

 

 

ちなみに、これ、特定のどなたかというわけではなく、ふとんの中でわたしの人生が走馬灯のように振り返られてだーーーっと浮かんできたことなので、悪しからず。

 

怒りモードで、大変正直な黒なおひが出てきておりますが……、本人としては、身を焦がすほどの怒りは、もうないのです。

 

けれど、くすぶっても消えない炎のように(機会あればぼっ、と燃え上がるポテンシャルを残して)ずーっと持ち続けてしまうのが、恨みや憎しみ。

 

我ながら、エネルギーの無駄遣いと思いつつ、ずっとぐちぐちと言い続ける、やめられないこの感じ。

 

 

 

皆さんにも、こういうこと、あるんじゃないかなあ。

 

書いている本人が罠にはまっている、良い実例でした!

 

というか、そもそも、自分がはまってきたことしか書いていないです、このシリーズ。

 

 

ここから自省がはじまっておりまして、次回、後半に続きますね。

 

 

追伸

今、「丘さんを怒らせたひと、もしかしてわたしですか? ごめんなさい!! 」と思っている方、99%の確率であなたのことではないと思います。

 

そのように、すぐ罪悪感にはまるご自分の感情記憶に、どうか気づいていただけたらありがたいです(それに付き合うのが、一番エネルギーを使うのでつらいです……)。

 

 

では、また次回♪

 

 

 

* * * * * * * * *


 

次回、

第37回 7つの感情記憶(5-4)恨み・憎しみ「(続)実例キターーー」

 

の予定です(20時頃に更新しています。更新したらリンクを貼りますね)。

 

 

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