丘 奈凰妃(おか なおひ)が、

「見えないものを見る人」
「ほんとうのこころの声を通訳する人」
「あなたのこころをぽんと押す、ヒーラー兼石屋」
にころがるまでのストーリー。

前回の記事は 13. 中学生になった丘さん「息ができる……!」でした。

 

 

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中学校に入学して、初めて、「かなわないな」と思う人たちがいることを知ります。

 

小学校までも、あの子はピアノがとてもうまいなー! とか、そろばんがすごいな、とか、そういうのは時々あったの。

 

でもわたし、とにかくお勉強ができたし、運動もそこそこできたし、何をやらせてもトップ集団にいたので、トータルで見て自分よりすぐれた人はいなかったのです。

 

 

ところが、中学校に入ってみると、周りの学友が本当に優秀で、「いくら頑張っても、この子にはかなわないぞ……?」という子達が出てきます。

 

頭の構造とか回転が違うって、きっとこういう感じなんだ!って。

 

今までは自分がそう思われていたのかもしれませんが、初めてそう思う方の立場に立ったのでした。

 

「一番にはなれないんだな」という、誰もが持つ感覚を明確に感じたのが中学校時代だったように思います。

 

ただ、そこで激しく競争やヒエラルキーが発生するでもなく、仲時には競争相手と意識しつつ、お友達と切磋琢磨する感じは楽しかったです。

 

皆で生徒会活動をしていたのも、とても充実感があって楽しかった思い出の一つです(結局、中学校においても、率先して手をあげるリーダー気質は変わっていなかったのですね……)。

 

 

ただ、そんな平和な日々の中でも、致命的に成績がヘタレだった分野がありました。

 

学力は県でトップの優秀校にも、大きな弱点があったのです。

 

次回、

15. あっという間にボッコボコに……! 弱すぎた部活動

の予定です(20時に更新しています。更新したらリンクを貼りますね)。

 

 

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さて、ここからは余談なのですが、前々回の記事と、前回の記事を書いているときに、相当こころがざわざわしました。

 

自分のことを「頭がいい」とか「優秀な」などとと書くたびに、「こんなこと言っちゃって、すいません!」という底知れぬ罪悪感が込み上げてくるのを感じていたのです。

 

割と真剣にハートが痛くなり、今まで自分がどれだけできが良いことに罪悪感を抱き、抑圧していたかに気づきました。

 

「頭がいいことをひけらかすのは、ものすごく悪いことだ」と思い込んでいました。

 

それに気づき、色々と振り返ってみたのですが、理由は様々にあるのですが、一番は、「頭がいい」ことを理由に、「わたしとは違うから」と、周りから拒絶された痛みだったのではないかと思います。

 

その反面、「かしこいねえ」と言われるととても嬉しくもあって、それが自分のアイデンティティのひとつ、誇りでもあったことにも改めて気づきました。

 

 

かしこくて真面目すぎるから、周りになじめない、はとても辛い。

 

でも、かしこいねえ、って褒められたらとてもうれしい(でもそれは、周りに見せてはいけない)。

 

うわー、すげーこじれてるな!! めんどくせー自分!!

 

と思いました……。

 

 

Twitterでつぶやいたところ、「スポーツができるのと同じで、頭がいいことも素敵なことですよ」などとコメントをいただき、「本当だな、ただのありようのひとつなのに、何でこんなに罪悪感を抱いているのだろう」と愕然とした丘でした。

 

 

これを機にほどいていけたらいいな、と思いました。

 

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