丘 奈凰妃(おか なおひ)が、

「見えないものを見る人」
「ほんとうのこころの声を通訳する人」
「あなたのこころをぽんと押す、ヒーラー兼石屋」
にころがるまでのストーリー。


前回の記事は 5. 学校で一番ほめられた「かしこい子」でした。

 

* * * * * * * * *

 

小学校時代の丘といえば、「かしこい子」であるとともに、絵に描いたように「真面目でいい子」でした。

 

学校の勉強は楽しく、宿題も真面目にやるし、授業でははいはい!と真っ先に手を挙げるタイプの子で、クラスのグループや委員会などでは、常にリーダー的役割を率先してこなしていました。

 

両親が教師であることを誇りに思い尊敬していましたし、大きくなったら先生になるんだ、と自然に思っていました。

 

まさに、「先生の子ども」という感じだったのかなと思います。

 

 

ただ、そんなわたしが常に感じていたのは、「友達の作り方がわからない」「輪の中に入れない」という感覚。

 

まず真面目すぎて、はみ出し方がわからなかったのだと思います…。

 

校区外にいっちゃだめ、という校則があれば、その通りにする(でも皆、自転車で校区外に出かけているような…?)。

 

集団登校では、一列に並んで歩いて、と下級生に熱心に注意する(でも皆、はみ出してはふざけ合ったり寄り道しようとするな…?)。

 

そんなところに回答と整合性を見出せない子でした。

 

まあ、言ってみれば、くそまじめでつまんねえやつですよね。

 

 
そして、小学校一年生にしてついたあだ名が「怒りんぼうの坊さん」。
 
「坊さん」はたしか、頭が良いから、で、「怒りんぼう」は多分、良かれと思って周りをうるさく注意していたからじゃないかな…。
 
久々に思い出しましたが、子供のネームセンスやばいな。
 
しかし本人、そのあだ名をつけられていることに、まったくネガティブな印象がありませんでした。
 
後年、母が、あれはちょっとどうかと心配していた、と語ったのを聞いて、はたと気づいたくらいです(今のわたしが思い返しても、あのあだ名は一小学生女子としてどうかと思う)。
 
きっとそれくらいに、自分がやっていることに全く疑問や罪悪感を抱いていなかったのだろうなとは思います。
 
 
というわけで、一年生にして「坊さん」という女子力ゼロはなはだしいあだ名をつけられた丘、そのままのあだ名で小学校時代貫通でした。
 
そんなくっそまじめな子に、誰もがしたがうわけもなく、誰もが仲良くしたいわけもなく、まあ、微妙に浮いちゃいますよね。
 
突き抜けてかしこく一目置かれていたことが幸いしてなのか、いじめられたりはしなかったのですが、「居場所がない」という感じは常にありました。
 
この、「居場所がない」「どうやって人と付き合っていいかわからない」という感覚は、その後の丘の人生の大きな部分を占めることになります。
 
それがやっと薄らぎはじめたのは、20代後半にこころの世界のことを学び始めて「あるがままの思いや気持ちをシェアする」「自分に責任をもって感情を扱う」こと、「起こってくる感情は、誰のせいでもない」「誰もが被害者でも、加害者でもない」ことなどを知り、それを恐る恐る実践しはじめてからでした。
 
 
次回、
7. 友達の作り方がさっぱりわからない(泣)
 
6.5 「地球に居場所がない」と思っていた話につづきます(更新したらリンクを貼ります)。
 
また近々お会いしましょう♪(毎日〜2日に一度くらいを目指して、20時頃に更新しています)
 
 

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