丘 奈凰妃(おか なおひ)が、

「見えないものを見る人」
「ほんとうのこころの声を通訳する人」
「あなたのこころをぽんと押す、ヒーラー兼石屋」
にころがるまでのストーリー。


前回の記事は 3. 心の中ではいつだって「母をたずねて三千里」でした。

 

 

今日は妹とのことを書く予定でしたが、祖母とのことについて、昨日印象的な出来事があったので、そちらを書かせていただこうと思います。

 

昨日まで、シータヒーリング応用DNAを開講していました。

 

講座では様々な世界とつながるリーディング実習があり、そのひとつに「先祖と話す」というものがあります。

 

わたしも受講生役としてそのワークに入ったのですが、天から勧められた「今、もっとも話すと良い先祖」は、わたしを育ててくれたおばあちゃんでした。

 

ヒーラー役の受講生さんがわたしの祖母につながり、会話が始まったときに、「孫のことが大好き、可愛くてしかたない」というエネルギーがぶわわっと伝わってきました。

 

祖母に抱っこされ、その温もりを感じながらちょこんと座っていた記憶が蘇ってきて、ああ、わたしはこの愛情と優しさに包まれて育ったのだ、ということを思い出しました。

 

「優しくて大好きなおばあちゃん」がわたしにとっては真実であったと思い出すことができ、とても素晴らしいひと時でした。

 


* * * * * * * * *


 

起こったことのすべては、祖母のせいでも、母のせいでもないと、今は思っています。


家族同士での葛藤を抱えながらも、誰もが精一杯、そのときその時にできる範囲で家族の一員という役割を担いながら、その人なりのやり方で愛してくれた、ということだと思うのです。

ただ、2話のエピソードを書き始めたら、なんだかかなしくて泣けてきた、ということがありました。

 

それは、

なんで、みんな、仲良くできないの?」という、深い悲しみと絶望でした。

 

母と祖母の間で板挟みになったことが、「この世界では、皆が仲良くすることは不可能なんだ」という、わたしの中で、根本的な分離体験のひとつであったことは間違いないと思います。

今思い返すと、皆が欲しいけれど、すこしずつ足りなくて、我慢して、でも相手のことを思って差し出して。


家族関係の中で、こんな形を「愛」と思っていたのだなあ、と、しみじみと思うのです。

その愛のかたちは、まるで純粋な涙の結晶のようで、今でもうつくしいなと思います。


ただ、「皆すこしずつ足りない」という「根本的にそれ詰んでるよね」という思い込みは、もう終わってよいと思っているのです。

自分の内側を見つめ、癒し続けることで、だんだんと当たり前に、そうなってきました。

 

今、わたしが見ている世界は、とても穏やかに満ちています。

 

 

* * * * * * * * *

 

次回こそは、妹編を書きたいと思います。

4. ちっとも「いいおねえちゃん」じゃなかった、おねえちゃん

 

に続きます。(更新したらリンクを貼りますね)


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