2月最後の日ですね。

 

2月と言えばバレンタイン企画!という話があちこちで出ており、私も何かそういうことをやろうかと思っていたのですが、形にならないまま終わろうとしています。

 

 

ただ、個人的には、「愛って、なんだろう?」ってことを、様々な機会から探求したひと月であった気がしています。

 

 

愛のお話夜会では(これ、ブログでは告知してなかったね、満席御礼ありがとうございました)、ゲスト参加で「広い愛、狭い愛」をテーマに語らせていただきました。

 

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やあ、懐かしいな、こうやって布教していた時代、
といつかの生に想いを馳せつつ、ホリタツと。
 

 

 

 

 

「愛とは、有宇宙の全てに遍在する普遍的なエネルギー」という、文字にすると一見「?」な説明とか、しましたね。

 

様々な視点から、皆でシェアや質問をしながら話すとまた、広がりや深まりがありますね。

 

広い愛の視点に触れつつ、でも同時に、個としての狭い愛をしっかりと生きることが大切だと思うんだ、っていうホリタツの話は素敵だったよ。

 

音声配信(500円)が始まったようなので、内的探求をされている方にはお勧めかと存じます(楽しかったし、結構いいこと喋ってる気がします)。 

 

↓内容とお申し込みはここにあるよ。  

 

 

2月はまた、久々に、内観講座の初級を開講したこともあり、「わたしとは何か」「愛とは何か」という原点に、改めて立ち返らせていただきました。

 

改めて、自分のこと、全然大切にできてねえなー!やべー!!って気づいたり。

 

その辺りの気づきから、自分を愛するってどういうことだ? っていうの、こんな風につぶやいていたりしたなあ。

 

 

その後に、本当に素敵で私が大好きな内的探求の先達の方から、自分では見えていなかった、多層的な次元の話や更に繊細な世界の見方を教わるという、大変にありがたい経験もさせていただきました。

 

その辺のことはこの辺りでつぶやいたよ。

 

本当に、上も下もないんだよ、って、優しく寄り添って教えていただきました。

 

 

今、こうして振り返ってみたら、本当にそうだった。

 

様々な機会において、様々な方との間で、生きることについてお伝えしたりされたり、セッションをしたりされたりしていて、その全てに、愛への気づきと深まりがありました。

 

なんて素敵な月だったことよ。

 

 

文字にすれば、

 

愛とは、この世界の全て」

 

「愛でないものはない」

 

「私たちも、愛そのもの」

 

というようなことになるけれど、それを「ああ、そうだったのか!」と気づく過程は、本当に奥深いものだと思うのです。

 

肉体があって分離がある以上、自らが愛そのものである、ということをそれそのものとして理解することはできないし、どこまでいっても、認識できるのは、分離から見る愛、になる。

 

ただ、どんどんと多層的に理解は深まるし、愛を体験的に知ることになるし、それこそがきっと、生きるということなのだと思う。

 

それでいい。

 

それがいい。

 

そんなことを思った2月でした。

 

 

3月には、また何か、その辺りのことを形にできるセッションができるかもしれないし、できないかもしれないけど、やりたいことを、ひとつひとつ、やってゆこうと思います。

 

 

いつもありがとうございます。