ご好評につき、完売いたしました。ありがとうございました。
 
 
可愛いハート型の水晶、その名も「日本式双晶」(ジャパニーズツイン)。

 

ハート型の美しさと可愛らしさ、うっとり、ほっこり。

 

 

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「スピリチュアル業界では、平行連晶っぽい見かけの水晶をすぐツインって言うけど、鉱物学的な観点から言ったらぜんぜんツイン(双晶)じゃないよね!」

 

と、水晶の構造についてあれこれ勉強をしていた際にもっともなツッコミを受けるなおひ。

 

ぐぬぬ、そのとおりですね、と思っているのですが(ヒーリング的観点からのニックネームと、鉱物学上の結晶の呼称はまったくちがうため)

 

これに関しては、まごうことなく鉱物学上のツイン(双晶)で、ヒーリング的にも超ツイン感に溢れているという、この上なくLOVEな一品です。

 

 

 

【日本式双晶とは】

 

・2つの水晶結晶がひとつの結晶面を共有し、84°33’の角度で接合している双晶。

(84°33’という数字になぞに萌えるなおひ)

 

・形のタイプはいくつかあるのですが、そのひとつがこの可愛いハート形。 

(ハート形ちょう可愛い ハァハァ)

 

・このハート、スピリチュアル的に言うツインみにもこの上なく溢れているよね!

※ちなみに和名は夫婦(めおと)水晶

 

・日本式って名前がまた素敵だよね!

※明治時代に山梨の乙女鉱山で良品を多く産出したことに由来。世界各地で産出されます

 

 

わたしの主観的萌えコメントがなかなかにひどいですが、ご容赦ください。

 

 

 ヒーリングクリスタルで言うところの「ツインクリスタル」は、2つの結晶が寄り添っている形状のものを指しますが、鉱物学における双晶(ツイン)は、2つ以上の同種の単結晶がある一定の角度で規則性を持って接合しており、見た目だけでなく結晶構造から見ても、個でありながら融合が起こっている、という状態。

 

それにハートという形が重なった日本式双晶は、ある意味究極のツインともいえるのかもしれません。

 

 

日本式双晶自体はハート形以外にも様々あり、ハート形であっても左右の大きさが違ったりと様々なのですが、わたしとしては、透明度が高く形もそろっている「可愛いハート」を常にチェックしております。

 

今回はバレンタインの月ということで、手持ちの在庫を限定2点、販売することにしました。

 

日本式双晶の有名な産地のひとつ、長崎県奈留島産のかわいいハートです。

 

ご自分へのごほうびに、大切な方へのプレゼントに、ぜひ、ご活用いただけたらうれしいです。

 

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左 約1.8㎝×1.7㎝ 11,800円 →10,800円 (微細に欠けが生じてしまったため、ディスカウント。詳しくはお問合せください)

 

右 約1.5㎝×1.3㎝ 6,800円

 

 

ご縁のある方のところに旅立ちますように。

 

いつもありがとうございます。