♪どんどこ ドンドン どーん!

 

皆さま、お久しぶりです。トニーです。

 

最後に このブログを更新したのが、2015年の1月だったので・・・。

なんと、2年と4か月間もサボってしまったのですね。

 

以前は、水曜、日曜の休診日には ちょくちょく更新していて、ブログを書く = 楽しい! の連想が 僕の中で がっちり定着していて、本当に楽しんで 書いていたのですが・・・。

 

診療が忙しくなったから・・・とか・・・何となく、書かないでいたら、再開して書くのが 何となく 恥ずかしくなったから・・・とか・・・休診日が昼酒で終わってしまう日が増えたから・・・とか・・・

 

たくさん理由はあるのですが・・・

 

実は、よく考えてみると、もっと 本当の理由がありまして・・・

 

よくこのブログでは、僕の仕事柄、NLP(神経言語プログラミング)をはじめ、心理学的な内容をネタにして書いていたのですが・・・。

 

その後、そのNLPの土台となった アドラー心理学 の学びと、実践、治療への応用をクリニック全体で、この4年間取り組んできました。

 

それで、僕自身の関心が、「アドラー心理学」そのもの の方へシフトしておりました。

 

「嫌われる勇気」(岸見一朗 古賀史健 著 2013年12月 ダイヤモンド社 刊)の 超ブレイク、超ロング・ベストセラー化 が3年半以上 続いていて、ドラマにもなって・・・アドラー心理学の内容が一般的にも知られるようになっている中で・・・。

 

実践や 落とし込みが 大切で、その実践や 落とし込み が なかなか難しいアドラー心理学について・・・

 

正直、「うかつなことは書けないなー」とか、「十分に実践できていない僕に 語る資格はあるのかなー」とかの気持ちがあって、なかなか、アドラー心理学 のことを正面切ってブログに書くことができないでおりました。

 

今日、休診日で、朝、洗濯をしていたら・・・。

なんか、知らんけど・・・またブログを書きたい気持ちが湧いてきて・・・今、パソコンに向かっております。

 

「うかつなこと書いて、イイじゃん!」

 

「今の、自分の落とし込みで、書いてイイじゃん!」

 

という気持ちになれました。

 

「今のまんま」の自分に対して 自分で OKを出して、対人関係の中に入っていく勇気を持つこと。

 

このことを、アドラー心理学では、「自己受容」と言います。

 

このブログを書くことで、僕の自己受容のゲージが、今ちょっとだけアップしました。

 

読んでいただいた方、僕自身の勝手な内面での作業に お付き合いしていただいたこと、本当にありがとうございます。

 

では、素敵な気持ちで、昼酒を飲み始めさせていただます。

 

♪どんどこ ドンドン どーん!