敗因の分析や修正をしなければいつまでたっても勝てません | ラッキースターボクシングクラブ

敗因の分析や修正をしなければいつまでたっても勝てません

8月6日の木曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも時間帯に練習できます。

 

8月7日の金曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも時間帯に練習できます。

 

 

1度も勝てないまま、5敗、10敗と

敗戦の山を作る人に共通すること、

今日が最後です。

 

「敗因の分析や修正をしない」

負けた後、敗因を自分以外の理由にします。

「審判が悪い」

「相手が強かった」

などです。

 

審判は悪くありません。

たしかに、見ていて首をかしげるような

ポイント判定が出ることもありますが、

毎回そうなることはありません。

 

「相手が強かった」ですが、

相手が強いのではなく、

自分が弱いのです。

5戦(5敗)以上されている方は、

対戦相手より戦績が多いことが

ほとんどです。

5敗以上している選手が、

初めて試合に出る選手と

対戦するケースもあります。

戦績も練習経験も自分のほうが上、

それでも負けて、

「相手が」強かった」ですませる、

これでは勝つことなどできません。

 

そういった方は、

敗因を分析することをせず、

また、周囲の方からのアドバイスも

聞き入れず、無視します。

自分には悪い部分はない、

負けたのは審判が悪い、

相手が強かった、そう考えて完結します。

 

はっきりと言いますが、

1度も勝てないまま5敗以上したなら、

試合出場をやめるべきです。

デビュー戦からずっと

全国大会(全日本選手権や国スポ)の

予選にばかり出場していて、

勝つことなく5回以上負けているなら

また別です。

しかし、新人戦や市民大会などで、

1度も勝てないのであれば、

試合出場をやめるべきです。

 

練習、試合に対する考え方や態度が

根本的に間違っているということです。

選手として試合に出ることはやめて、

趣味のひとつとしてとどめるべきです。

 

 

体験入会ですが、初回からミット打ちや
サンドバッグ打ちをしてもらってます。
最初は基礎の練習ばかりになるだろうし、
かまえかただけをずっと続けるのでは? とか
そんな心配は不要です。
「はじめのうちはドリブルの練習だけだよ」とか、
「初回からボールにさわれるわけねえだろ」などと
言われることなどありません。
あっ、これはボクシングではなく他のスポーツでしたね。
というわけで
「最初はつらくてしんどくて退屈で」といった内容ではなく、
最初からおもしろいことができる内容にしてます。
おもしろい、といっても
愉快だとかおもしろおかしいということではなく・・・
楽しく練習できるってことです。

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から21時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

体験入会は予約不要ですが、

予約をしてから行きたい方はこちらからどうぞ。

 

 

大阪のボクシングジム

ラッキースターボクシングクラブの

メインサイトはこちら