負けた後、ちょっとたいへんぽいことになってました | ラッキースターボクシングクラブ

負けた後、ちょっとたいへんぽいことになってました

3月4日の水曜日は

12時から14時、

22時30分から24時30分に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

3月5日の木曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

昨日の続きです。

 

試合が終わった後、

鼻はたまらなく痛いうえ、

頭も痛くてたまりませんでした。

残っていた鎮痛剤をのみましたが、

痛みが少しだけ弱まる程度です。

 

翌日、病院に行くと、

鼻のレントゲンの他、

頭部CTスキャン撮影をいたしました。

 

鼻はまたあらためて

一からくっつくのを待つしかないそうです。

問題は頭でした。

「1週間後に再検査をして、

状態が変わってなければ最悪、

開頭手術もありうる」と言われ、

その日は点滴を2パック投与されました。

 

次回検査までの1週間は

練習を休んで安静にしました。

最悪の事態になったらどうしよう、

最悪でなくても、場合によっては、

今後の練習や試合出場に

影響があるかもしれない、

不安でたまりませんでした。

 

1週間後の再検査で、

「回復が進んでいるし、大丈夫だろう」

とのことでした。

その日もまた点滴2パックを投与、

その後も月1回の検査が半年間続きました。

 

この敗戦は大きな分岐点に、

大きな成長になりました。

なんといいますか、スパーリングや試合で

対戦相手に対して、

不思議なくらいにおちついて

対峙できるんです。

相手の動きをよく見て、

攻防のパターンやリズムを把握して、

どう対応するかを考える、

その感覚が研ぎ澄まされたように

感じました。

 

攻めこんでくる相手をいなして、

打ってくるタイミングをはずして、

正面からまともに打ち合わずに、

距離をとり、立つ位置を変え、

スキをみてひとつふたつ打ちこみ、

またすぐに離れる、

それはまさしく王道と対極にある

「覇道」のスタイルです。

 

こう書くと、かっこよく

解釈されるかもしれませんが、

実際は、せせこましい動きで

すき間ポイントをかき集めて、

ぎりぎりの僅差で勝つ、

そんなスタイルでした。

 

つづく

 

 

体験入会にいらした方には特に

「やさしくソフトにていねいに」
の指導をしてます。
言葉ひとつひとつも

専門用語を使わずにできるだけ平易な言葉で、
わかりやすく説明するように心がけてます。
そしてそれは体験入会の練習の時だけではなく、

その後もずっとです。
また、練習にいらした時に

疎外感を持ってしまうことがなきよう、
誰1人として

そんなことにならないように気をつけてます。
「なんか仲間内で盛り上がってるみたいで入りにくい」とか
「仲良しサークルみたいで入っていきづらい」とか
「自分なんかがここで練習していいのだろうか」
「他の方のじゃまにならないだろうか」

などと考えなくていいです。
大丈夫です。
考えさせないようなジムつくりをしてます。
試合に出る選手の練習を中心にして、

他の方をおざなりにするとか、
仲のよい練習生にべたべたはりついて談笑するとか、
私が中心になってジム内でグループを作る、
あるいは一部の練習生の皆さんが
グループ化しているところに私が加わる、
それらをしないように常にきをつけてます。
それらをすることで、ジム内の空気が変わり、
疎外感を持ってしまう方が出てくるからです。
そのような気づかいをしてますので、
どなたでも気軽に出入りできる

ジムになっていると思います。

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

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