すごくヘタですが、レベルの高いトーナメント戦に挑みました
3月2日の月曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。
3月3日の火曜日は
13時から16時に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。
昨日の続きです。
3回生の秋、
近畿個人トーナメント戦にエントリーしました。
この「個人戦」は、
全日本選手権や国体の常連出場選手や、
全日本ランキングに名前がある選手から、
試合出場数戦の選手まで、
幅広いレベルの選手が出場する
トーナメントの大会です。
同期部員の親友はバンタム級(54キロまで)
にエントリー、「優勝したる」とはりきります。
私はフェザー級(57キロまで)にエントリー、
「とにかくひとつひとつ全力で」と考えて、
練習にとりくんでました。
試合を1カ月前に控えた9月のある日、
部の練習でのスパーリングで、
鼻を骨折しました。
病院では「1カ月くらいかかる」の診断です。
個人戦の1回戦はちょうど1カ月先です。
私「1カ月後の試合、出られますか?」
医師「なんとも言えないねえ」
私「もう少し早く治せませんかね?」
医師「自然にくっつくのを待つしかないよ」
私「早くくっつける方法ないですか?」
医師「現代の医学では無理やね」
結局、レントゲン撮影で診断されただけで、
手術とか治療とかはまったくなく、
痛み止めの薬を処方されただけでした。
それだけでは物足りないので、
薬店でカルシウム剤を買って
毎日欠かさずのんでました。
試合を棄権しようとは考えませんでした。
1カ月ならなんとか間に合うだろう、
とにかく試合に出たいとの
飢えの気持ちがずっとありました。
また、この個人戦で上位入賞が無理でも、
いくつか勝つことができれば、
昨年もらった評価がさらに高くなるとの
野望もあったんです。
スパーリングはできませんが、
マスボクシングをできるだけ増やしました。
特に力を入れたのが、
左腕だけを使う攻撃です。
右グラブを顔の前に固定して、
鼻のガードを固め、
左での攻撃をメインにする、
その戦法を練習しました。
近畿個人トーナメント戦、
1回戦の日がきました。
相手選手が棄権したため、
不戦勝で2回戦に進みました。
2回戦は1週間後です。
この1週間でまた鼻の回復が進む、
風が順風に、運が向いてきたと思いました。
つづく
体験入会にいらした方にはもれなく
いっしょうけんめいに懇切丁寧に熱心に心をこめて
がんばって一指導入魂の意気込みで、
指導をいたします。
初めてボクシングの練習をするって方には、
できるだけはりつきに近い形で
手とり足とりの指導をいたします。
なのてどうぞいつでもお越しになってください。
体験入会ですが、おおよそ1時間くらいの練習になります。
ジムにお越しになってから、まずは着替えてもらいます。
ウェアの用意が間に合わなかった、
靴を忘れてしまったといった方は申し出て下さい。
ビジター用のものを用意します。
体験入会の受付ですが
平日の17時から20時までおこなっています。
うちのジムは未経験から練習を始める方が
大半です。
基本の基本からひとつひとつていねいに
指導をいたしますので、安心してお越しください。