すごくヘタなので一流ではなく「二流の上」を目指しました | ラッキースターボクシングクラブ

すごくヘタなので一流ではなく「二流の上」を目指しました

2月28日の土曜日は

19時から21時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

3月1日の日曜日は

21時から22時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

 

昨日の続きです。

 

近畿新人戦で勝利の喜びと、

敗戦の大きな悔しさとを経験しました。

もっと試合に出て勝ちたい、

あの喜びが忘れられない、

負けたくない、

あんな悔しさはもういやだ、

もっと強くなりたい、

強くなるにはどうすればいいか、

毎日そんなこどかり考えてました。

 

まず決めたのが、

「トータルに強くなるのではなく、

自分の得意なスタイルをより強固にする」

です。

私の得意なスタイルは、

左腕をいっぱいに伸ばして

つっかい棒のように使って

相手の前進を妨害し、

こづくような左ストレートを打ったり、

左を伸ばしたまま右ストレートを打つ、

そんなパターンです。

(現在は腕の伸ばしっぱなしは反則です)

このスタイルを徹底的に練習しました。

 

左を自在に使えるように、

スパーリングでは攻撃は左だけを使う、

左だけでシャドウボクシングをする、
などいろいろと練習しました。

 

また、伸ばした腕をかいくぐられて

接近された場合を想定して、

フットワークの強化を図りました。

接近されても、すばやく離れて

距離をつくれるようにするためです。

 

フットワークそのものを練習するのではなく、

ロープ(なわとび)のラウンドを増やしました。

部のいつもの練習では、

開始時と終了前に3ラウンドずつ跳びます。

試合前の時期は、

部の練習の3ラウンド以外に、

10ラウンド1セットを2回跳びます。

 

運動センスのない私は、

トータルに技術を身につけようとしても、

上達には限界があり、たかがしれてます。

それよりも、

自分の得意なことをひたすら練習して、

自信を持てる武器にしたほうが、

いい結果になるはずだと考えました。

 

一流にはなれないけれど、

二流の上までは高めることができる。

二流の上は一流の上に負けない、

その言葉が常に頭にありました。

 

つづく

 

 

今日は体験入会の受付はありません。

お間違えのなきようお願いいたします。

 

体験入会にいらした皆さんが

よくおっしゃるのが、
「なわとびがきつい」です。
最初はなわとびに限らず

練習全般がきついと思いますが、
特になわとびがきつく感じられるようです。
しかし、たとえば「膝が悪い」とか
「どうしても跳ぶのがつらい」といったことであれば
なわとびをすっとばしてもらってもよいです。
その場合は遠慮なくスタッフにお申し出ください。
無理をさせることはありません。

 

体験入会は3回までできます。
3回めいっぱいやってもらってもいいですし、
1回か2回こなされた後に入会されるといったことも可能です。
もちろん、3回やってみたけど
やっぱやめとくわってことでもかまいません。
初回は筋肉痛が激しくなりますが、2回目はそれほどでもなくなり、
3回目はさらにそれほどでもなくなります。
まあぜひとも一度おためしください

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

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