いじめられなくなるためには | ラッキースターボクシングクラブ

いじめられなくなるためには

アマチュアボクシングの選手の中には、
もともといじめられっ子だった方が多数います。
中にはインターハイや全日本選手権、国体に
出場するレベルまで強くなった選手も多数います。
また、プロボクサーになった方も多く、
有名なところでは、プロの世界チャンピオンになった
内藤大助さんがあげられます。
そのようなサクセスストーリーは、
マンガやドラマ、小説の世界だけではなく、
実際に多くあり、けっして珍しいことではありません。

いじめの被害から抜け出すには、
自分自身をいじめられないように変えることが
最短の近道であり、最も効果的だと思います。
どう変えるのかといいますと、
肉体的な強さを身につけることです。
「格闘能力、戦闘力を身につけ、けんかに強くなればいい」
と単純に考えてもらっていいです。
他人をいじめるという行為は、
自分よりも弱い者を虐げることで、自分は強いのだと、
自分の存在意義を確かめようとする意識が根底にあります。
他人をいじめる者は、その本人も実はさして強くはない、
むしろ弱い人間であることがほとんどです。
本当に強い、自分の強さに自信を持つ方は、
他人に対してその強さをひけらかそうとはせず、
むしろ弱者にやさしい目を向けるものです。

いじめから抜け出すなら、
自分をいじめている相手をたたきのめすことが最も有効です。
ただ、教育現場では、そんなことを認めることなどできません。
また、「学校にくるのがつらいなら、来なくてもいい」とも
言えません。


( 続 く )

 

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