その打ちかたは反則になるよ | ラッキースターボクシングクラブ
2019-02-12 00:39:13

その打ちかたは反則になるよ

テーマ:ブログ

一般的にアマチュアの試合で多くみられるのが
「インサイドブロー」と「頭を低くする」の反則です。
「インサイドブロー」はその名のとおり、
グラブの内側で打つ反則です。
公式試合用のグラブは赤と青の2種類ありますが、
ナックルパートの部分が白くなってます。
この白い部分を当てないと反則打とされます。
なので、グラブの内側を当ててしまうと
「インサイドブロー」を宣告されます。
インサイドブローはフックを打つ際に多くみられます。
拳を縦にして(掌を横に向けて)フックを打つと、
力は入りやすいのですが、
打ち損なった時にグラブの内側が当たってしまうことになります。
プロボクシングの試合では多少のそれは黙認されるようですが、
アマチュアの試合では反則行為として厳しく注意されます。

なので当ジムで指導しているのは掌を下に向けた打ち方ですが、
それで力が入りにくいと思われるなら、
掌を真下ではなく、45度に傾けてみるなど
工夫を加えてみるのもいいかと思います。
もちろん縦打ちはだめだとは言いませんが、
ショートでもロングでもあるいはボディを打つフックでも、
確実にナックルが当たるように練習を重ねてください。


当ジムの練習ですが、ロープ(なわとび)を何ラウンド、
シャドウボクシングを何ラウンド、と
練習メニューを作っておりますが、
必ずしもそのとおりにしなければならないわけではありません。
たとえば「私はひざが悪いのでなわとびはできない」と
いったことであればそれは免除としますし、
その他の練習も事情によって考慮いたします。
また、実際に直撃で打ち合うスパーリングは
ジム側から強制することはいたしません。
「やってみたい」と希望される方のみ行うこととしております。

また、
「ふだん運動らしい運動をほとんどやってないので
 体力に自信がない」といった場合はラウンド数を減らし、
休憩をできるだけ多く入れるようにしますので、
これもご相談ください。
まあ相談の前に、ご自身で自分のペースに合わせて
適宜休憩をとってもらえればいいかと思います。
ボクシングは言うまでもなく個人競技です。
なので、練習も個別に、マイペースで進めればいいのです。

 

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