1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2013-09-30 11:45:02

ボクシングシューズはどこで買うの?

テーマ:ブログ
昨日はペレスさんが午後3時からのジム入りとなり、
その間は私がジムに入りました。
また、山口さんと下元さんも指導にいらしてくださいました。
皆さんありがとうございます。

そのペレスさんですが、
次の日曜日・10月6日は終日お休みを頂きます。
申しわけございません。
その日は代わって私が指導に入ります。


自分の練習をしながら、指導も併行してしてくださる
非常勤トレーナーを常時募集してます。
報酬はありませんが、自由に自分の練習ができます。


練習生の方からスポーツドリンクを頂きました。
ありがとうございます。
大切に使わせて頂きます。
練習生の皆さん、ご厚意で頂いているものですので、
そまつなことをしないようにお願いします。
水分補給用としてたくさん飲むことをおすすめしてますが、
飲み残して捨てるとかはやめてください。
頂いた方に失礼きわまりないことだと思います。
そんなわけで、ご注意願います。


先日練習生の方から、
ボクシングシューズはどこで購入できるのかといった
お問い合わせを頂きました。
通販でも購入できますが、店頭でも購入できます。
ただ、ランニングシューズや、野球やサッカー等のスパイク等のように
ほとんどのスポーツ用品店に置いてあるといったものではなく、
店頭に置いてあるショップはきわめて少ないです。

そのため、通販で購入される方が多いのですが、
サイズ選びには十分にお気をつけください。
ボクシングもそうですが、
格闘技用のシューズはフィット感を強くするため、
横幅をきつく作っていることが多いのです。
なので、ふだんはいている靴のサイズよりも
少し大きめのサイズを選ぶようにと
注意書きをされているメーカーもあります。
通販で購入される場合は、
もしサイズが合わなかった場合は交換できるのかなど、
そのあたりの条件をあらかじめ確認してから注文した方がいいですね。

ショップの店頭で買う場合は、じかにサイズを確認できるので
サイズ違いが起こることはないと思います。
ただ、「そのサイズは今在庫がないので取り寄せになりますね」と
いったことになることも多くあります。

そのショップですが、ジムが用具を購入に行くのは、
淀屋橋駅上のミズノ大阪店と、
難波のイサミ大阪店の2つです。
あとは平野のファイティングロードですが、
ここはシューズは扱いがありません。
ミズノはミズノ及びウイニングのシューズを販売してます。
イサミは、イサミ自社製と、ウイニング、
あとはアシックスもあったかな?
店舗の場所については検索などで調べて頂ければいいですが、
わかりにくい場合はおたずねくだされば説明します。

あと、シューズの選びかたですが、
値段がどうこうというより、
自分の動きのタイプで選んだほうがいいです。
靴底がぷあついゴム製でできているレスリングシューズと
革製の靴底のシューズとではフットワークの感覚がまったく違います。
足を止めて打ち合うことが多いタイプの方は、
ふんばりの強い靴がいいですし、
動きまわることが多いボクサータイプの方は、
すべりのいい靴がいいです。
自分はどういったタイプなのかまだわからない、
かたまっていないよと思われる方は、
専用シューズを買うのはまだ早いかなと思います。
けどまあ買いたいと思うならそれでもいいかと思います。

そしてもうひとつ、
どうしてもここはすすめられないというメーカーがあります。
値段は安いです。
他のメーカーの半額とか、そんなレベルの安さです。
しかし、耐久性がとにかく悪いのです。
以前このメーカーのシューズを何人かの方が購入されたのですが、
どの方も1週間~2週間で靴底がはがれるなどの事態になりました。
屋内でのみはいて、そうなりました。
「1週間でこんなことになるとは」と
そのメーカーに交換できないかと申し入れると
「セール品なので交換はできない」
「それは旧タイプで耐久性が悪いが、
 新製品は改良されているのでそっちを買えばいい」
とのお答えを頂きまして、
それ以降このメーカーの用品はジムとしては一切購入しておりません。
その他のサンドバッグやミットやグラブもやはり耐久性が極端に悪く、
今ジムに残っているのはアッパーバッグくらいですね。
これは使用頻度がさほど高くないのでまだ生き残ってますが、
金具は何度もこわれて、その都度補修して使ってます。


「ジムは何時までやっているのか?」との問い合わせを頂きました。
平日と土曜日は朝11時から夜10時30分まで開館してます。
そのうち昼12時から夜10時までトレーナーが指導に入ります。
ですので、体験入会を希望される方は12時から夜9時まで、
見学を希望される方は、12時から夜10時前までにお越しください。

日曜日は昼1時から夜7時までの開館です。
その間はトレーナーが常駐します。
体験入会は終了1時間前の夜6時までにお越しください。

祝日は原則として休業です。
ただ、開館していることも多いですが、
自主トレーニングのみOKとしてトレーナーは常駐いたしません。
また、体験入会の受付をすることもありますが、しないこともあり、
どうするかはあらかじめこのサイトで告知いたします。


体験入会は1回だけでは
ボクシングの本質はわからんと思います。
練習を終えた後、たぶん疲労感が9割くらい、
「おもしろかった」といった充実感が1割といったところかな。
それが2回目の体験入会となると、
疲労感と充実感が5分5分くらい、
3回目になると
疲労感3割の充実感7割といった変化が起こってきます。

なのでよろしければ体験入会は1回で終わらず、
2回か3回やってみることをおすすめします。


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2013-09-29 02:55:56

今日のペレスさん

テーマ:ブログ
今日ですが、ペレスさんは午後3時頃にジムに入ります。
それまでは佐藤が代わって指導にあたります。

体験入会も受付してます。
予約は不要なのでお気軽にいらしてください。

10月の練習会参加申込は明日が締切です。
参加申込及び、階級の変更も明日までにお願いします。


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-09-28 13:18:04

スパーリング用グラブ

テーマ:ブログ
スパーリングに使っているグラブなんですが、
手を入れてテープで止めた後、
ベルトの端の部分が横にはみだしてしまうんです。

じゃまですし、
スパーリングをしているはずれてしまうことも多くあります。

そのため、リストバンドをグラブにつけて、
ベルトを包むような形ではみださないように抑えこみます。

スパーリングをする際はそのようにして使ってるんですが、
どういうわけか、勝手にはずして使う方がいます。

勝手にはずさないでください。
ジムの用具の造作は、そのままで使ってください。
迷惑です。
はずさないと使えないと思われるなら、使わないでください。
自分のグラブを持ちこんで使うなどしましょう。


次週予告

次週は
「パンチンググラブの棚にマスボクシングで使ったグラブを戻すな、
 貼ってある紙が読めんのか」
の画像です。

あれあれ、タイトルに不適切な表現が入ったことをおわびいたします。


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-09-27 12:31:44

ジムは部活動ではないです

テーマ:ブログ
昨日は金光さんと笠井さんが指導に来て下さいました。
ありがとうございます。

また、現在沖縄在住の山口さんが大阪に出てこられたとのことで
ジムにも寄って下さいました。
おみやげも頂きましたので、またまた女子更衣室に置いておきました。
ありがとうございます。


数組のスパーリングを行ないました。
今は試合に出る方を中心にスパーリングをしてますが、
当面は出る予定がない方もスパーリングをしてもらっていいです。
「やってみませんか」と声をかけますし、
「やりたい」と申し出てくだされば組み合わせをします。
スパーリングは試合に出る方のみ
やってもらっているわけではありません。

そのスパーリングですが、条件なしでフルにやる場合もあれば、
「軽く当てる程度で」と制限をつける場合もあります。
条件なしであれば全力で打ち合ってください。
「軽く当てる」条件の場合は、
「打つ」というよりも「さわる」程度でやってください。

その条件をつけるのは、双方の体重差が大きい場合や、
スパーリング初心者である場合、
また、形を整えて動けるように練習をさせたいといった場合の
3つがあります。
ガードを意識せずに大振りのパンチを
やみくもに繰り返すようなスパーリングは、
練習の意味があまりありません。
ガードの位置からまっすぐにストレートを打つ、
相手の腕でカバーできていない部分にピンポイントで打ちこむ、
打った後にすかさず立ち位置を変える、など
ひとつひとつ確認しながら動くようにしましょう。
マスボクシングでもそれらを練習できるのですが、
直撃をしないことで、自分のディフェンスをおろそかにしたまま
むやみな攻撃ばかりしてしまう方も多くいますので、
ちゃんとガードしていないと打たれてしまう、
そのような緊張感のもとで攻防の形を整えさせる意味合いで
「軽く当てる」条件のスパーリングをしてもらうようにしてます。

「軽くと言われてもいつのまにか強く打ってしまう」とおっしゃる方は、
その攻防の形を整える意識が薄いということです。
理想形である「打たせずに打つ」に近づけるには、
攻撃と同じくらい防御に意識をおいてください。
高度なディフェンス技術をするよりも、
まずは相手のパンチを確実にパリング、ブロックする、
そこを徹底して身につけてください。
相手のパンチを見てさばくことができるということは、
相手との距離感を正しく把握できており、
パンチをの軌道が見えているということで、
そこまでのレベルになれば
頭や体を振ってかわすといったことも自然にできます。

というわけで、スパーリングではなく、
単なる殴り合いのようなことをしても、
自己満足だけで内容はすかすかです。
練習効果にはつながってません。
スパーリングは練習であり、試合ではありません。
相手を打ちのめすことではなく、
自分が整った無駄のない動きで攻防ができるように練習しましょう。
無駄のない動きは、無駄な体力を使わず、
いつでも必要なところで猛攻をかける余裕があるということになります。


昨日、久しぶりに練習にいらっしゃる方のことを書きました。
また、なぜ練習から離れてしまうのかといったことも書きました。
それに関連してまた追加になりますが、
ジムは部活動とは違うということをまず認識してください。
部活動は毎日練習に出ることが原則となっています。
特に体育会系の部は、試合に出て勝つことを最大目的としているため、
毎日練習を続けて体力と技量とを高めていくことが必要とされています。

しかし、ジムは出入り一切自由です。
毎日練習に来られなくても大丈夫です。
もちろん毎日継続して練習をすることが理想です。
よく言われることですが、週に1回長時間の練習をするよりも、
毎日短時間ずつ練習したほうが効果的です。

ただ、うちのジムの場合は社会人の練習生が大半であり、
仕事の都合で毎日継続してジムに来られないといった方が多いです。
それでも短時間でも練習したいと
時間を見つけていらっしゃる方も目立ちます。
けどやっぱり毎日続けて練習に出てくるってのは難しいです。

なので、「毎日行かなきゃ」とか、
「時間がある時はできるだけ行かなきゃ」と
自分に無理強いをすることはしなくていいです。
試合に出る方については
それくらいの強い気持ちを持ってもらうことが必要ですが、
フィットネスやダイエットを目的としていらしている方は、
もっと軽い気持ちでいてもいいと思うのです。
「今日は時間あるし、気が向いたから行くか」とかですね、
そんなノリで十分です。
もちろんんジムとしては毎日来て頂きたいとは思いますが、
無理をしてまで来てほしいとまでは思ってません。
無理をすると必ずそのツケがまわってくるからです。
気持ちも体も無理のない状態で練習することが、
長く続けていける大きな要因になるものと考えています。

週1回とかそんなペースでもいいじゃないですか。
実際に毎週土曜日にのみ出てくる方もいらっしゃいますし、
曜日は不定で週1回ペースで
何年も練習を続けている方もいらっしゃいます。

気楽にかまえて、ぼちぼちといきましょう。
そして、練習から離れてしまっても、
またいつでも気軽にいらしてください。
長く練習にいらしていないからといって
練習生資格をはく奪するとかはしてません。
「やめた」「やめさせた」でないかぎり、
いつでも練習を再開できるとお考えください。
長いこと行っていないから行きづらいと思われるなら、
「行ってもいいか?」とメールでいいのでご連絡ください。
上記のとおり、単に長く練習に来ていないからといった理由で
やめさせるといったことはありません。
その点も部活動とは大きく違うところです。


ダイエットモニター練習生のご応募を受付してます。
女性限定です。
1ヶ月練習コースのご利用を頂いて、期間満了後に簡単な審査のうえで
会費免除のダイエットモニターとして
練習を継続頂くかどうかを決定します。
といっても、1ヶ月間規定の練習日数と
その都度のブログ更新をクリアできた方は
自動的に継続を頂くことになります。
もしくはその1か月間でダイエット目標を達成しちゃった方は、
それ以降は会費永久免除、ブログ更新の義務も免除として、
自由に練習をしてもらっていいよってことになります。
詳しくはモニター募集についてのコーナーをご覧ください

定員は設けておりませんので、何人いらしても採用します。
どうぞご応募ください。


「ひきこもりモニター練習生」の募集も再開してます。
男女不問で、このモニター制度もダイエットモニターと同じく、
1ヶ月練習コースのご利用を頂いて、期間満了後に簡単な審査のうえで
会費免除のダイエットモニターとして
練習を継続頂くかどうかを決定します。
といっても、1ヶ月間規定の練習日数と
その都度のブログ更新をクリアできた方は
自動的に継続を頂くことになります。

こちらも定員は設けておりませんので、何人いらしても採用します。
どうぞご応募ください。


体験入会は3回までできます。
体験入会をされた後に入会される場合は、
これも予約など不要ですのでいきなりジムに来て頂き、
「入会して練習続けます、そこんとこよろしく!」
などと申し出てくださればいいです。
手続きというほどややこしいものはなく、申込書に記入して、
入会金と月会費の支払いまたは
チケットの購入をすればそれで終わりです。
なので、体験入会を終えられた後に、
入会の方法を詳しく説明することはありません。
初回の体験入会が終わった後は
「体験は3回までできますので、よかったらまた来てください」、
2回目が終わった後は
「あと1回できますので、よかったらまた来てください」
3回目が終わった後は
「よかったらまた来てください」、
いや、ほんとにその程度しか言うことはありません。
しつこく「どう、続けてやってみない?」とか言うことはないです。
なんというかそういった勧誘めいたことは嫌いで苦手で、
ひとことで言えばしたくないのです。
もちろん多数の方々に練習に来て頂きたいと思いますが、
そうするためにしなければならないのは、
あらゆる面で「魅力のあるジム」を作ることだと思ってます。
なので、今日も明日もその次も、
「ベストはないがベターはある」の方針で前を向いて頑張っていきます。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-09-26 12:45:18

「いつのまにか」の皆さんへ

テーマ:ブログ
昨日は笠井さんと下元さんが指導に来て下さいました。
いつもありがとうございます。


ホットペッパーの新しい号が入荷しましたので
女子更衣室に置いておきました。


今月も久しぶりに練習にいらっしゃる方が多く、
ありがたく思います。
何か月、何年練習から離れられても、またすぐに練習を再開できます。
連絡は不要ですので直接ジムにいらしてください。
また、あらかじめ「行ってもいいか?」と
連絡をされたうえでいらしてもいいです。


練習を始められた後、だんだんジムから足が遠のき、
いつのまにか練習に行っていない期間が数か月、
さらには数年といったことになっている方も多くいらっしゃいます。

最初は皆さんはりきって練習にとりくんでおられたはずです。
しかし、たとえば仕事の転勤であるとか、
進学で他の地方に転居したとか、
そのような事情でジムに通えなくなった方、
あるいはケガや病気などで練習ができなくなり、
その後治ったけれどそのまま休んだままになってしまっている方、
さらには、練習がいやになった、
スパーリングでぼこられたり、試合で負けた、
それらがきっかけで練習を続ける気持ちがなくなった、
また、ジムの方針や練習内容が気にくわなくなったため、
練習を続ける気持ちがなくなった、などいろいろあるかと思います。

転勤や進学、さらにはケガや病気などの
不可抗力である場合はしかたがないです。
ジム側の方針や練習内容については、ケースバイケースです。

たとえば、「自分は選手として試合に出たい」と
いう考えでジムにいらした場合、
アマチュアの公式試合出場機会を多く提供できます。
ただ、プロを目指す場合は、うちのジムはプロ協会加盟ジムではないので、
プロのジムに移って練習をして頂くしかありません。
アマチュアの試合にできるだけ出場して
、経験を積んでプロに転向するといった場合であれば
試合により多く出られるといった観点ではうちのジムは最適かと思います。
しかし、うちのジムからはプロにはなれません。
プロ転向を具体的に決めた時点で、
プロ協会の加盟ジムに移って頂くことになります。
うちで練習をして、プロテストや試合のみプロのジムにお世話になる
「名義借り」は一切行ないません。

あと、ジムとしては、
練習生の方それぞれに対して技量や体力に合わせた指導や
練習内容の指示をしています。
しかし、どなたに対しても完全に
それがマッチしているかと言われますとやはり疑問がわきます。
先日も書きましたが、感覚のズレはどうしても起こるものですし、
ジムとしては懸命に丁寧に指導しても、
練習生の側はそれをそのようにとっていないこともあります。
「懸命に丁寧に」とは、練習を始めてから終わるまでの間、
ずっとべったりはりついてマンツーマンで指導することが
そうだと考えている方がいるなら、
うちのジムの指導はまったくそのレベルに達していないですね。
体験入会にいらした方や、ボクシングを始めて間もない方に関しては
それに近い指導をしますが、
ある程度自分で練習の流れを把握して、
動けるようになっている方に対しては、
ミット打ちの際にピンポイントで
「ここをこうしよう」などとチェックをするとか、
マスボクシングの際に動きかた等を指示するなどが主になります。

いわば、家庭教師の指導と、
塾での団体指導との違いだとお考えください。
うちのジムの人員では、
全員の方に家庭教師レベルの指導はできません。
なので、体験入会を含めた初心者のうちは
できるだけマンツーマンの時間をとって手厚く指導し、
技量が上がるにつれて離れていく、
ただしミット打ちは必ずトレーナーが行なう、といったことになります。

そのあたりで感覚のずれが起こることもあります。
そのズレに関して、「このようにしてほしい」といった
ご意見やご要望があればお知らせください。
完全にズレをなくすことはできないかもしれませんが、
双方向で歩み寄るなどはできるでしょうし、
理解を深めることでズレを縮めることができるかもしれません。


ダイエットモニター練習生のご応募を受付してます。
女性限定です。
1ヶ月練習コースのご利用を頂いて、期間満了後に簡単な審査のうえで
会費免除のダイエットモニターとして
練習を継続頂くかどうかを決定します。
といっても、1ヶ月間規定の練習日数と
その都度のブログ更新をクリアできた方は
自動的に継続を頂くことになります。
もしくはその1か月間でダイエット目標を達成しちゃった方は、
それ以降は会費永久免除、ブログ更新の義務も免除として、
自由に練習をしてもらっていいよってことになります。
詳しくはモニター募集についてのコーナーをご覧ください

定員は設けておりませんので、何人いらしても採用します。
どうぞご応募ください。


さらにもうひとつ、
「ひきこもりモニター練習生」の募集も復活させます。
10月より開始します。
応募は今日から受付いたします。
男女不問で、このモニター制度もダイエットモニターと同じく、
1ヶ月練習コースのご利用を頂いて、期間満了後に簡単な審査のうえで
会費免除のダイエットモニターとして
練習を継続頂くかどうかを決定します。
といっても、1ヶ月間規定の練習日数と
その都度のブログ更新をクリアできた方は
自動的に継続を頂くことになります。

こちらも定員は設けておりませんので、何人いらしても採用します。
どうぞご応募ください。


体験入会ですが、懸命に指導します。
一生懸命です。
なぜかといえば、最初が大事だからです。
基本ができていれば、あとからそこに応用を積み上げるのは簡単です。
しかし、基本がおろそかであれば、応用どころの話ではないです。
なので、基本中の基本ををかためるべく懸命に指導しますよ。
最初が肝心です。
なので、トレーナーが指導いたします。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-09-25 13:11:43

強いおじさん

テーマ:ブログ
昨日は金光さんが指導に来て下さいました。
いつもありがとうございます。


今月度の選手登録の受付は今日が締切です。


公式試合や練習会にわりと年代の高い方が挑まれることが目立ってます。
公式試合はルール改定で出場可能年齢が拡大したこともあり、
これまで出たくても出られなかった方が
初めて公式試合に挑むといったことにもなってます。
また、参加年齢に制限のない練習会も、
公式試合には出られない年齢の方が
出場されることが例年多くなってます。

うちのジムはアマチュアの専門ジムです。
そのため、プロボクサーを養成する目的はありません。
なので、練習にいらしたどなたに対しても公平・平等に指導いたします。
これは大原則ですので、
もしそれがなされていないと思われることがありましたら
私にお知らせください。
メールでもいいですし、直接の申し出でもいいです。

ちょっと話がずれましたが、
練習にいらしたどなたも
公式試合や練習会に出る可能性をお持ちだと考えてます。
実際に、練習を始めた当初はフィットネス目的だったのに、
いつのまにかスパーリングをするようになり、
さらにはいつのまにか試合に出るようになっていたといった方も
多くいらっしゃいます。
また、ダイエット目的だったのに、
やはり同じようにいつのまに試合に、といった方も少なくはありません。
「この人はフィットネスだからまあ適当に相手しとこう」とか、
「この人はダイエット目的だからあまり細かく教えなくてもいい」
といったことはしません。
もちろん、望まないのに
強制的にスパーリングをさせられるといったことはなく、
個々の体力や技量に合わせた練習内容ができるようにしています。

ただ、やはりご本人の感覚と、傍から見る感覚とでは少々の違いがあり、
「ものたりない」あるいは
「きつすぎる」といったこともあるかもしれません。
ジム側としても多数の方に対して指導をしてますので、
どなたに対しても完全にマッチした内容にできるかといえば、
感覚のズレが起こることもあります。
その場合は双方間で微調整しましょう。
できるだけこうしてほしい、
ああしてほしいと言って頂ければ調整がしやすいです。

ただ、そこでなかなか言葉が出せない方も多いと思います。
その場合は私宛にメールなどでお伝え頂くか、
それも困難であれば、これはご自身で調整して頂くしかないです。
できるだけ皆さんのその日の状態やもともとの体力や技量を読み取り、
また、目的意識ですね、それらを把握して指導をしたいのですが、
やはり人間のやることですので完全にできないことも多くあります。
それはあらかじめご理解を頂きたいと思います。


またまた話がずれていきましたが、
年代が高い方の練習や試合・練習会への出場について書いてましたね。
まず、公式試合に関して、
7月より大きなルール改定が行なわれています。
出場可能年齢の拡大をはじめさまざまな緩和がありました。
しかし、同時に制限が厳しくなった部分もあります。
詳細についてはジムに掲示してますが、
実はそれ以外にもまだ制限が行なわれている部分もあります。
練習生の立場である皆さんには
直接かかわりのない部分ですので省略してます。

で、これまで公式試合に出られなかった方が出られるようになったり、
その年齢枠よりさらに高い年齢の方が
練習会に出るといったことが目立ってますが、
仕事をされて、それが終わってから練習にいらして、
さらに時間を見つけてロードワークをするなど自主トレーニングに励み、
出場した試合で勝つことを目指していらっしゃる、
それはご本人にとっては
懸命に打ちこむことのできる対象がある充実した毎日であり、
周囲からみれば、厳しい練習にとりくむその姿に
自分もがんばろうと引っぱられる、
そんな力を感じることになります。

「この年で試合ってのもなあ」とか、
「年甲斐もなくはりきってもなあ」などと考えることはないです。
スポーツに夢中になることはすぱらしいことです。
年齢は関係ないです。
そして、夢中になって練習にとりくんでいけば
自然に実力も高められるわけで、
そうなればその実力を試してみたくなる気持ちが
起こるのは当然のことです。
特に、男性は誰もが闘争心を持ってます。
本能的なものだと思います。
それをそのまますべてさらけ出して競い合える場があるわけで、
そこに挑むことに年齢は関係なしです。

うちのジムでは、どんなに高齢であっても、
ご本人が望むならスパーリングを組みます。
もちろん安全管理には十分すぎるほどの気をつかいます。
また、それだけの力があると判断すれば練習会への参加も認めてます。
「いい年をして」などと笑う方などいないですよ。
スポーツにとりくむことに「いい年」などありません。
もしそう言う方がいたなら、
その方は自分ができないことを自分より年上の方がやっていることに
ひがみややっかみを感じてそう言っているものと思います。

というわけで、年齢が高い方の練習を歓迎してます。
ていうか、うちのジムって、平均年齢が少し高いなと思います。
それだけ幅広い年代の方が集まってくださり、
定着して長く練習を続けて下さっているからかなと思います。


体験入会は1回だけではボクシングの本質はわからんと思います。
練習を終えた後、たぶん疲労感が9割くらい、
「おもしろかった」といった充実感が1割といったところかな。
それが2回目の体験入会となると、疲労感と充実感が5分5分くらい、
3回目になると疲労感3割の充実感7割といった変化が起こってきます。

なのでよろしければ体験入会は1回で終わらず、
2回か3回やってみることをおすすめします。


いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-09-24 12:11:59

たとえ1分でも遅刻は失格

テーマ:ブログ

昨日はジムを休館といたしました。
休館にしたのは正月以来でしょうか。
ジムはいちおう祝日は休館なのですが、
祝日も自主トレーニングだけならいいよと開けることが多いのです。
けどまあ本来は休館なのです。

ただし、開けるかどうかは必ず前もってお知らせします。
10月は14日が祝日になってますが、その日は休館します。
10月14日はジムは開いてません。
またあらためて告知、
ホームページトップの休館日告知の欄にも書きますが、
わかっていることなので先にお伝えしときます。


9月度の選手登録申込の締切は明日になってます。
それ以降の申し込みは例外としている方を除いて
すべて10月度の扱いとします。
例外というのは、事情があり数日遅れると
あらかじめお話を受けている方です。
何もなしに締切後に「今からすぐにやってくれ」と
申し出られても応じられず、
10月25日の締切分にまわすことになります。

特に10月の試合に出る方は明日の締切までに登録申請をしないと
出場できないものとお考えください。
日程的に間に合いません。
試合においては、申込締切日、試合当日の点呼時間、計量の数値、
試合については
自分の名前がアナウンスされてから1分以内にリング入場、
それらのどれも、「ちょっとくらいならいいよ」と
認めてもらえるものではないです。
そして、それらすべてをちゃんとこなせることが常識であり、
できないことが「いいかげんである」とされます。
それらも競技においてのルールであり、
ルールを守れない人は試合に出る資格がない、
そのような判断をされるからです。

なので、試合、または練習会でもそうですが、
それらに関連するルールは小さなものであっても
確実に守るようにしましょう。


10月の練習会、試合ともに参加者の名前が増えてきてます。
参加される皆さん、上記のとおりです。
気をひきしめて練習にとりくみ、
そして試合関連の行動をなさってください。
気を抜いたり、いいかげんな気持ちでいると
いい結果につながることはありません。
試合が終わって、閉会式を終えて会場を出るまでは
気を抜いてだらけたことをしないよう、
お気をつけください。


そろそろ10月分会費の納入をお願いします。

また、「今月はチケットを使ってたけど、来月は月会費で通いたい」
といったお申し出もお受けします。
その場合は「9月中はチケットを使い、10月から会費ね」
とは言わず、会費を払った日から
チケットを使わずに保有しておくことができます。
また、「今月は会費だったけど、10月はチケットにします」
といった場合は、10月にはいってから
チケットを使ってもらえればいいです。

本日より9月中に月会費で入会された方については、
9月分の会費はサービスとして、
入会金と10月の会費を頂くことになります。
どうぞご利用ください。


ダイエットモニター練習生を募集してます。
女性限定です。
1ヶ月練習コースのご利用を頂いて、期間満了後に簡単な審査のうえで
会費免除のダイエットモニターとして
練習を継続頂くかどうかを決定します。
といっても、1ヶ月間規定の練習日数と
その都度のブログ更新をクリアできた方は
自動的に継続を頂くことになります。
もしくはその1か月間でダイエット目標を達成しちゃった方は、
それ以降は会費永久免除、ブログ更新の義務も免除として、
自由に練習をしてもらっていいよってことになります。
詳しくはモニター募集についてのコーナーをご覧ください

定員は設けておりませんので、何人いらしても採用します。
どうぞご応募ください。


これまで何度も書きましたが、
グラブにつけてあるリストバンドははずさないでください。
マスボクシング用グラブのいくつかにはリストバンドをつけてます。
これは、グラブの本来のベルトのマジックテープが弱くなったなどで
そのベルトを切り取って、
代わりにリストバンドで固定するようにしてます。
なので、必要があってつけているものです、
はずさないようにしてください。
使いにくいと思われるなら別のグラブを使ってください。
はずして使った後、元に戻さずに放置する方がいます。
それでは他に使う方が困るのではずさないようにしてください。


体験入会は予約不要です。
平日と土曜日は昼12時から夜9時まで受付いたします。
日曜日は昼1時から夕方6時までの受付になります。
初めてボクシングの練習をされることになる方には、
必ずトレーナーが指導をいたします。

急に思い立って体験入会にいらしたといった場合でも、
ビジター用のウェアと靴を用意しておりますので、
貸し出しいたします。
レンタル料は無料です。
汗を拭くタオルや、
シャワーを利用された際のバスタオルも用意があります。
水分補給用の麦茶やミネラルウォーターも自由に飲んで頂けます。
そんなわけで手ぶらでいらしてくださってかまわないのですが、
体験入会料1000円はお忘れなくお願いします。
お待ちしてます。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-09-21 12:37:06

亀の池の玉こんにゃく

テーマ:ブログ
土曜日ですが、「画像の日」ですが、載せる画像がないので、
またまた今週もテキストのみです。

ジムに関連する画像を載せるというしばりがありまして、
となると何を載せるかねと考えてしまうわけで、
練習風景を載せるのはどうもなあ、いろいろあるし、
ジムの画像って既にもう載せてるし、
ジム近くの生玉神社もそうそういつもいつも催事をやるわけではないし。

なんで生玉神社がジムに関連するんだよと
思われる方もいるかもしれませんが、
生玉神社はジムの近所で、ジムの前の道路は神社の表参道でもあるので
催事があると人通りが多くなり、
ジムに何の関係もないというわけにはいかないので、
生玉神社はジム関連として考えてるのですよ。

まあそれはいいとして、来週は何か画像を載せられるように考えます。
画像載せときゃ文章書かなくていいから楽だし、とは思ってませんが。


そしてまた今日も書きますが、
来週月曜日の祝日はジムを休館とします。
いらしても開いてませんのでお間違いのなきようお願いします。
ほんとに開いてません、お休みです。

本日土曜日はいつもとまったく変わらずのスケジュール、
明日22日の日曜日もいつもの日曜日どおり
昼1時から夜7時まで開館します。
もちろん、ペレストレーナーが指導に入ります。
昼1時から夜7時までの開館になります。


神社仏閣の話を書いたついでってわけでもないですが、
今日と明日は四天王寺の「大師祭」だったっけかな。
毎月21・22日の両日に「大師祭」と
もうひとつ別の祭礼が開かれるんですよ。
「太子祭」だったと思います。
大師は弘法大師、太子が聖徳太子ですね。
それぞれの月命日に行なわれる法要のお祭りです。
曜日は関係なしです。
で、その両日は寺の境内でフリーマーケットがたちます。
公称400店となってますが、今は少し減ってるようですね。
四天王寺の境内は広大で、慣れない方は迷子になるかもしれないです。
出店はさまざまで、骨董品から、現代絵画、日用品、服飾雑貨、
中古の電化製品、よくわからんもの、その他いろいろです。

朝方から始まり、
午後3時頃にはほとんどの店が店じまいするようです。
食べものの露店も出てまして、
おすすめは亀の池近くの玉こんにゃくですね。
するめを使っただしが玉こんにゃくに絶妙な味わいをつけてます。


「ジムのフェイスブックも続けてほしい」とのご要望を頂きました。
ありがとうございます。
ジムの広報媒体ですが、
このホームページ、並びにブログ、
その他実はもうひとつジムのフェイスブックもあります。
ただ、作ったのはいいのですが全然手を加えてないです。
だって、ホームページと同じ内容、記事になってしまいますし、
作りっぱなしになってます。
あまり大っぴらに書けない、書かないほうがいいことは
私の個人フェイスブックのほうに書くようにしてますが、
そちらはどなたでも見られるわけではなく、
閲覧制限をかけてますので
閲覧希望の方は申請を頂ければ表示できるようにします。


今日と明日は体験入会の受付をしてます。
月曜日の祝日はジムを休館にしますので、
その日はごめんなさい、受付できません。
ごめんね。


いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-09-20 13:02:59

私たち、ダイエッ党よ

テーマ:ブログ
昨日は昼に椎葉さん、夜に森田くんさんが指導に来て下さいました。
金光さんも来て下さっていたような気が・・・
いや、それは一昨日でしたっけ、
すみません、このところあわただしくてなんだかんだで。


また今日も念のために書いておきますが、
来週月曜日の祝日はジムを休館とします。
いらしても開いてませんのでお間違いのなきようお願いします。

明日21日の土曜日はいつもとまったく変わらずのスケジュール、
22日の日曜日もいつもの日曜日どおり
昼1時から夜7時まで開館します。
もちろん、ペレストレーナーが指導に入ります。


ダイエットモニターの皆さんもぼちぼちとがんばってます。
公開している皆さんの日記
(「練習生・スタッフのブログコーナー」にあります)を
見て頂ければおわかりになるかと思いますが、
皆さん毎日つめつめで練習にいらしているわけでもないし、
練習にいらしてた際もがちがちの
ハードトレーニングをこなしているといったわけでもないです。
無理のない程度で動いてもらってます。
また、必要以上にジムフロアの室温を高くして
汗だくにさせているといったこともなく、
どの部分に関しても無理をさせることはしておりません。

そして、皆さん楽しんで練習をこなされてます。

モニターの条件としては
週に3日以上練習に出てくることを課してますが、
実際にはそれをきってしまう週が出てくることもあります。
皆さん仕事をされてますので、残業が長引いてジムに来られないとか
体調がすぐれず動くのがつらいとか、そういった日もあります。
なので、週に何回というよりも、
月に何回といったトータルの見方をしてます。

ただ、そう書くと「じゃあ別に行く回数が少なくてもいいんだ」と
最初からあまり出てこられないことがわかっているのに
モニターに応募される方がでてきたら困るなとは思うのですが、
けどまあがちがちに厳しくルールで締めつけることはしたくないしなと、
いろいろあれこれ悩むところですね。

けど、そんなぼちぼちの日数ペースでも、
練習にいらした際は集中力を高めて真剣に練習にとりくんで、
着実に体重が減ってきているといった練習効果が表れている方は
それはそれでいいんじゃないかと思うのです。
練習にはろくに出てこない、指導してもまともに聞こうとしない、
それでいて口を開けば「ちゃんと教えてくれない」、
あげくのはては「練習がおもしろくない」、
それでは練習効果は上がらないです。

それまでにもいろいろなダイエット方法を試して、
うまくいかずに途中で投げ出して、といったことを繰り返してきたため、
うちのジムでの練習についても同じように、
どうせうまくいくものではないんでしょといった
固定観念を持って練習をされていたか、
もしくは、自分は何もせずにそこに立っていれば、
あとはトレーナーが一挙手一動足あれこれと指示してくれて、
それに応じていれば
自動的に体重が減るといった全自動式でもありません。

現在のダイエットモニターは7月から募集を始めました。
それ以前は数年のブランクがあったのですが、
不定期に募集をしてまして、モニターとして入会を頂き、
その練習内容や成果をブログで公開してもらってました。
そのブログも「練習生・スタッフのブログコーナー」に残してます。
3週間で5キロ落とした方もいれば、
数年かかって10数キロ落とした方もいらして、
皆さん個人差はありますが、
練習を続けていけばちゃんと落ちると言いきれます。

途中でやめていった方も少なくはないです。
ケガや病気による理由もあれば、
仕事その他の都合でジムに通ってくるのが困難になった等
まあいわばしかたがないといった理由の方もいれば、
練習がいやになったといった方もいました。

ジムとしては先述のとおり、
あまり厳しいことをさせることはありません。
趣味として練習するといった感覚で十分です。
練習日数に関しても、「今週は1回しか練習に来ていないから解任する」
といったこともしてません。
どちらかといえばそのへんは甘いです。

けどあまり甘いことばかり書くと、
いいかげんな気持ちで応募してこられる方が出てくるのではないかと
ちょっと厳しいことを書くようにしてます。
けど実際は甘いです。
けど表向きは厳しいことを書いて、
だがしかーし、実は書いているほど
厳しくないよとばらしてしまってますし、
まあ甘くも厳しくもなく、
自然な状態で練習ができるものとお考えください。
それがいちばんわかりやすいでしょうか。

というわけで、ダイエットモニター練習生のご応募を受付してます。
女性限定です。
1ヶ月練習コースのご利用を頂いて、期間満了後に簡単な審査のうえで
会費免除のダイエットモニターとして
練習を継続頂くかどうかを決定します。
といっても、1ヶ月間規定の練習日数と
その都度のブログ更新をクリアできた方は
自動的に継続を頂くことになります。
もしくはその1か月間でダイエット目標を達成しちゃった方は、
それ以降は会費永久免除、ブログ更新の義務も免除として、
自由に練習をしてもらっていいよってことになります。
詳しくはモニター募集についてのコーナーをご覧ください

定員は設けておりませんので、何人いらしても採用します。
どうぞご応募ください。


体験入会には予約なしでいつでもお越しください。
お持ち頂くものはウェア上下と運動靴です。
ウェアは運動のできるものならなんでもいいです。
Tシャツに半パンでもいいですし、
ジャージやスウェット、体操服でもよいです。
運動靴はスパイクのないものならOKです。
また、「手ぶらで体験入会」も受付してますので、
どうしてもそれらが用意できないとか、
急に時間があいたので何の用意もないけど寄ってみたよって方には
ビジター用のウェアと靴を貸し出しいたします。


いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-09-19 13:36:24

意味のない体罰はだめですだめです

テーマ:ブログ
来週月曜日の祝日はジムを休館とします。
いらしても開いてませんのでお間違いのなきようお願いします。

21日の土曜日はいつもとまったく変わらずのスケジュール、
22日の日曜日もいつもの日曜日どおり
昼1時から夜7時まで開館します。
もちろん、ペレストレーナーが指導に入ります。


ボクシングマガジンとボクシングビートの最新号を
マガジンラックに入れておきました。
ジム内でのみご覧ください。
ジムの外に持ち出す、家に持って帰ることは厳禁です。
だめだっ。
ジムの中でのみ読んでください。
「この記事をどうしてもコピーしたいんだ」と希望される場合は
私か森久保さんに申し出のうえ、
ジム近くのファミ○ーマートでコピーしてください。
「持って帰ってコピーして返すよ」はだめですだめですだめです。


今月は先月に較べて、少しですが練習にいらっしゃる方が増えてます。
特に女性の方が多くなってます。
先月は暑かったからなあ、今月初めも暑さが尾をひいてたけど。
やはり、暑さがおちつくと練習にいらっしゃる方も増えてきますね。
ありがたいことです。
皆さんありがとうございます。


練習にいらっしゃる方が多いと充実した対人練習ができます。
昨日もスパーリングを数組行ないました。
お互いがスパーリングパートナーといった形で、
顔を合わせればやる方もいらっしゃいますが、
居合わせた方どうしで組み合わせをすることも多くあります。
それはまたいろいろなタイプの方を相手にできるメリットがあり、
中には初めて顔をあわせる方どうしの組み合わせとなることもあります。
そこではどういう動きをするのかわからない、
いわば予備知識のない相手にその場その場で対応する力がつきます。


また、多数の方が練習していると活気があっていいですね。
集中力も自然に高まります。


このところ試合のことばかり書いてましたので、
今日はちょっとその関連から離れます。

うちのジムは、練習にいらした方に対して、
厳しい態度をとることがほとんどありません。
基本的な考えとしては、うちは出入り自由のスポーツクラブであり、
学校の部活動とはまったく違うということです。
なので、たとえば試合に出ようとする方に対しても
体罰とよばれる暴力はもちろんのこと、
暴言や暴力的な態度などは一切ありません。

厳しいきつい練習をする方、それが必要な方もいらっしゃいます。
しかし、その方たちに対しても
暴力的な態度や言葉で尻をたたいて追いこむことはしません。
練習内容をきついものにするとか、そういった形をとるくらいです。

一流のスポーツ選手の方たちがよく
「体罰は不要」であるとの見解を出されてますが、
全面的に賛成です。
中には「指示されたとおりにしか動くことができない選手ができる」
といった談話もあり、
体罰や恐怖による支配の弊害が具体的に語られることもあります。

ただ、体罰を禁止することがそのまま
「甘やかせる」や「放任する」ではだめだと思います。
部活動ではなく、一般的な学校生活において、
厳しい教育を受けていないために
教師をはじめとするおとなをなめきった態度をとる
そんなバカが増え、珍しくない状況があちこちの学校でみられます。
学校だけではありませんが。
なんでもかんでも体罰は全面的に禁止すべきだと思いません。
口で言ってわからない場合はぶちのめしてわからせればいいです。
そうするしかないと思います。
「心をこめて話せばわかる」とお考えになる方も多いでしょうけど、
実際にはそうではないです。
極端な例ですが、犯罪者を逮捕する場合などでも、説得に応じなければ
最後は武力をもって制圧したうえで逮捕をすることになりますね。
同じことだとは言いませんが、限界があります。

子供の頃はまだ物事や行為の良し悪しが十分に理解できていないですし、
おとなの威厳を持ってそれを教えることも必要かと思います。

話がそれましたが、うちのジムにも小学生や中学生、
さらには高校生といった幼年・少年の年代の練習生がいらしてます。
その子たちに対して、体罰を与えることはまったくありません。
まず、教えたことがうまくできないからといって叱ることがありません。
うまくできないなら、できるようになるまで練習をさせます。
できないことをできるようにするため、
できることをさらにうまくするため、
練習とはそういうものではないですか。
なので、うまくできないならできるように練習しよう、それだけです。

なので、できないからといって叱ることはないです。
できないのは本人の責任ではないでしょう。

ただ、「やりたくない」といった態度をとる、
わざとふざけたことをする、などであれば注意しますし、
聞き入れなければ叱りますし、
それでもまだエスカレートするなら
最後はぶちのめしてもいいかと思います。

勘違いしてほしくないのは、
懸命にやっている方に対しては体罰も暴力的、
高圧的な態度も一切とらない、しかし、ふざけたり、
周囲に対して迷惑がかかる悪いことをするような方には
そのかぎりではないということです。
幸い、ジムにくる小中高生たちは楽しんで練習にとりくんでおり、
悪ふざけをしたり、周囲に迷惑をかけるようなことをしたり、
対人練習などで危険が及ぶようなことをするなどの行為をしないので、
注意するとか叱る必要もなくありがたいことです。

ただ、今後そのようなことをする小中高生が出てきたなら、
放任するとか、見て見ぬふりをするとか、
「話せばわかるはずだ」と
いつまでも叱らずに増長させるなどはしません。
叱るべき時はちゃんと叱ります。
それが、一人一人に向かい合って指導をすることではないかと思ってます。


体験入会ですが、初めてボクシングをされる方には、
かまえかたから指導します。
初回は左右のストレートくらいまでの指導、練習になります。
2回目はそのひとつ上の段階、
3回目はさらにもう少し新しいことが加わって、
入会して練習を継続するとなれば、
4回目はまたまたさらに新しい打ちかたや動きかたを指導して、と
しばらくは毎回新しい技術が加わり、
5回か6回くらいでひととおりの基本動作を習うことになります。
その後は対人練習でのディフェンス技術の練習や、
直撃はしない対人実戦練習などに進んでいきます。

なので、体験入会は3回までできますが、
毎回変わらない同じことをするわけではなく、
徐々にレベルが高くなっていくということです。
ただし、
「体験入会は2回目なんですが、前回練習したのは1年前です」
などといったことであれば、
「ではまた1からやりましょう」となります。


いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。