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2013-02-28 01:17:23

連日

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昨日は、笠井さんと金光さんが指導に来て下さいました。
皆さんありがとうございます。

ちょっと最近このコーナーをちゃんと書けてなくて、
数名の方からご心配の声をかけて頂き、感謝いたしております。
また、ご心配をかけてしまったことをお詫びいたします。

ちょっと別の仕事、
コピーライターとライターの仕事がつめつめになってまして、
時間の余裕がない状態で、
けどこのサイトの更新も仕事なのに、
申しわけなく思ってます。

けど、ジムには夜7時からラストまでちゃんと入ってまして、
指導もちゃんとやってますので、
皆さんよろしくお願いします。


しかしまだもう数日は、
いろいろと落ち着かないことになるかなと思いまして、
先にお詫びいたします。
皆さんごめんなさい。


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2013-02-27 09:44:02

ごめんなさい

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申しわけありません。
今日はちょっと、更新できないです。
書けなくなってます。
申しわけありません。

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2013-02-26 02:34:33

今日は短いです。

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昨日は、大原さんと金光さんと建部さんが指導に来て下さいました。
皆さんありがとうございます。


女性練習生のスパーリングの他、
軽く当てる程度のライトスパーリングを行ないました。
皆さん頑張って練習されてます。


今週金曜日、3月1日の夜に対外スパーリングを行ないます。
女子選手が2名いらっしゃいまして、
当ジムの女子練習生がスパーリングをさせて頂きます。
2組だけですのでさほど時間はかかりません。
夜7時30分頃にいらっしゃいますので、
8時頃からやるかなと考えてます。
そのために通常の練習ができなくなるってことはありません。
皆さんどうぞ練習にいらしてください。


練習生の方にスポーツドリンクを頂きました。
ありがとうございます。大切に使わせて頂きます。


体験入会は、予約なしで受付してます。
昼1時から夜9時までの間にお越しください。


すみません、今日はこのくらいしか書けません。
私の個人的な事情です。
明日はがんばります。
今日は申し訳ありません。


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2013-02-25 11:41:46

自然体でいこう

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そろそろ3月分会費の納入をお願いします。

また、「今月はチケットを使ってたけど、来月は月会費で通いたい」
といったお申し出もお受けします。
その場合は「2月中はチケットを使い、3月から会費ね」
とは言わず、会費を払った日から
チケットを使わずに保有しておくことができます。
また、「今月は会費だったけど、3月はチケットにします」
といった場合は、3月にはいってから
チケットを使ってもらえればいいです。

本日より2月中に月会費で入会された方については、
2月分の会費はサービスとして、
入会金と3月の会費を頂くことになります。
どうぞご利用ください。


うちのジムは、練習生に対して体罰はもちろん、暴言もはかない、
あるいはできないことに対して
怒ることをしないといった話を何度かしました。
できないことは悪いことではない、
できないならできるように練習すればいい、
そう考えてます。
そして、できるようにするための練習は、
いっしょになってつきあいます。
「やらない」は時に悪いことだとされることもありますが、
「できない」はけっして悪いことではないと思うのです。
そして、できないことを克服しようとして懸命になっているさまを
けなしたり笑ったりすることもまったくありません。

また昔の私の話ですが、私はものすごく下手だったことは書きました。
ほんとに下手だったんです。
試合に出るなどはるか遠い夢であり、
そこで勝つなどとてもとても困難なものであり、
全国大会出場など限りなく不可能に近いレベルである、
そのように自他ともに認めてました。
今も下手なままですが、
ボクシングを始めた当時よりはまだずっとましですし、
夢だとか困難だとか不可能に限りなく近いものも、
ひとつひとつクリアしていきました。
時間はかかりましたが。

2回生の夏でしたが、夏の合宿に行きました。
そこでは朝ロードワーク、昼前に筋力トレーニングその他、
午後に実戦練習を含めた
ジムワーク全般といったサイクルで練習してました。
そして、夜にミーティングなどをやってました。
そのミーティングの時なんですが、 
1回生と2回生が1人ずつ前に出てワンツーを打ち、
どこが悪いか、どこを直すべきか指摘するといった場があったんです。
そこで私の順番になって、前でワンツーを打ちましたら
1人の3回生の先輩にいきなり笑われまして、
1回生もいる前で、とちょっとショックを受けたところ、
その場に参加されていたOBの方が笑った3回生を強く叱ったんです。
「懸命にやっている者を笑うようなことをするんじゃない」
と一喝されてその場が凍りついてました。
それもうれしい思い出です。
もちろん懸命にやってるんですが、
それをちゃんと認めて下さっている方がいる、
そう思うとほんとにうれしかったですね。
たぶんそのOBの方もそのことは
覚えていらっしゃらないだろうなと思うのですが、
私のほうは今も鮮明に覚えております。

そのOBの方がその場にいらしてなかったら、
その後の動きや方向も大きく変わってたんじゃないかなと思うんです。
ほんとに多数の方々に声をかけて頂いたことで、
成長したり道をはずさずに進んだり、
ささえられてたよなと今あらためて思うんです。

今ジムで練習生の指導にあたってますが、
けなすってことは一切してません。
口には出さないけど態度に出てるってこともないと思います。
そのような感覚になることがないんですよ。
自分がいわばいちばん下の位置からスタートして、
少しずつ上がっていったってこともありまして、
うまくできない方の気持ちはよくわかるんです。
なので、懸命に取り組んでいる方には、
指導する側も懸命に教えてうまくなれるようにつきあおうと考えてます。

心のないひとことがいかに相手を傷つけるか、
逆に、なにげないひとことが相手の力になり、心強いものになるか、
どちらも実感して知ってます。
けど、けなさないことは簡単なんですが、
いや、もともとその気持ちがないので自然体のままでできるのですが、
ほめて伸ばすってのはすごく苦手です。
先日も書いたのですが、
お世辞とかおべんちゃらになってしまわないかと気になります。
そんなつもりはないのですが、そうとられないかなと思います。
じゃあ、修正する部分も
今うまくできている部分もそのまま全部言えばいいか、
そう思うのですが、
では何も言わなければどっちもないのかなと思われてるのかなと
そう思われたらまずいなと、
なんかまたすごくややこしい感覚になりますが、
あまり細かいこと考えずに
自然体でいくのがいちばんいいかなと思います。


体験入会は複数で連れ立っていらしてもよいです。
複数でいらっしゃるとリラックスして練習できる利点があります。
どちらかといえば単独で来られる方の割合が大きいのですが、
複数での体験入会も可能です。
いつでもお気軽にいらしてください。

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2013-02-24 00:00:45

3月の練習会最終参加人数

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3月の練習会ですが、男子7名、女子3名、
マウントオリーブ2名となりました。
皆さん、当日はぜひ応援にいらしてください。
よろしくお願いします。

練習生の方からスポーツドリンクを頂きました。
ありがとうございます。


本日日曜日も昼1時から夜7時まで開館してます。
体験入会の受付もしてますので、
皆さんどうぞ練習にいらしてください。



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2013-02-23 12:05:35

3月の練習会

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3月の練習会の参加受付は本日いっぱいまでです。
参加階級の変更および、もしまだ参加したいといった申し込みがあれば
本日夜の閉館時までに記名または電話メールかでお知らせください。
明日申込手続きをいたします。
その後の変更はできません。
申込締切後に主催者側で対戦の組み合わせを作ることになりますので、
締切後に階級の変更や欠場の申し出があると、
組み合わせ全体をまた大幅に変更する、
組み直しをする必要があるのです。
そんなわけで、変更などがあれば本日中にお願いします。

今回は現時点で男子8名、女子3名、
マウントオリーブ2名となってますが、
うーん、1人欠場にしなくてはならない方がいますのでたぶん減ります。
あとは階級の変更ですね。
昨日も何人かの方に確認をしまして、変更された方も出てます。
皆さん、今日中にお願いしますね。

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2013-02-22 12:33:24

「ここはいいよ、できてるよ」

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昨日は、建部さんと森田くんが指導に来て下さいました。
皆さんありがとうございます。
いつもいつも助けてもらってます。
ありがたいことです。


練習生の方に麦茶パックをたくさん頂きました。
ありがとうございます。
大切に使わせて頂きます。


バンデージの在庫がなくなりまして、
ちょっと今またお渡し待ちになってしまった方を
出してしまうことになってます。
申しわけありません。
早いとこ発注いたします。


昨日はスパーリングデビューを果たされた方がいらっしゃいます。
踏み出した勇気に心から称賛を送ります。
初スパの相手をして下さったのはベテランの練習生の方で、
ボクシングの実力はもとより、
相手の動きにうまく合わせて適度に力を抜いて
動くことができるといったレベルの方です。
初めてのスパーリングはできるだけソフトに、
直撃で打ち合うことに慣れてもらうことを目的としてます。
なので、相手が初めてで慣れていないからといって調子にのって
がんがん攻めまくって
打ちまくってといったことをしてしまうような方は
初スパーの相手をしてもらうのはちょっと無理ですね。
ボクシングの実力にも気持ちにもそれぞれ余裕を持っている方に
お願いするようにしてます。
なので、最初はおっかなびっくりで
スパーリングにとりくんでも大丈夫です。


うちのジムは、神戸市アマチュアボクシング協会の事務局を兼ねてます。
事務局っていっても大がかりな事務所があるとかではなく、
郵便物の送り先をうちのジムにしてもらってるって程度のことです。
で、最近なのですが、
兵庫県の体育協会や神戸市のスポーツ協会などから
スポーツ指導においての体罰に関しての
意見書やその類の書類が何通か送られてきました。
協会に加盟するボクシング競技団体に通達を出してくれといった内容で、
特に急を要するものではないですし、意見書といったものなので
次回の協会の会議で皆さんに
コピーしたものをお渡しすればいいかと保存してます。

で、体罰の件ですが全面的に禁止といった意見になってます。
うちのジムは先日から書いてますように、
いかなる場合も体罰は禁止としてます。
暴言や罵倒も禁止です。
やさしくていねいに、を基本にしてます。

こういった公共機関からの意見書だけでなく、
新聞報道でも「体罰はだめだ」との風潮が強まっているように思います。
それでいいと思います。
ただし、部活動をはじめとするスポーツの現場においての話であって、
学校の中での日常に関してはまた別に考えるべきだと思います。
これは私の個人的な考えです。

先日の新聞紙上で、高名なスポーツ競技の監督を経験された方の
「ほめることで伸ばす」の談話を読みました。
ほめる、あるいは、認めるといったことで、
選手が伸びることも多いと思います。
私自身も練習においてあまりほめられた経験はなかったのですが、
昨日書きましたように、
上級生のほんの小さなひとことで大きく変わった実感があり、
ほめることの必要性と効果とをよくわかっているつもりです。
あの時のひとことがなかったら、
ボクシングを続けていられたかどうかはわかりません。
たぶんそのひとことをかけて下さった方は
そのことを覚えていらっしゃらないと思います。
覚えてますか?とたずねれば、
「えー、そんなこと言うたか?」とかそんな感じですね。

けれど、ほめるというのは案外難しいのです。
それがおべんちゃらとかおせじに聞こえることも多いじゃないですか。
そういうつもりはないのに、
そうとられてしまうとか、そう聞こえてしまう、
なので私も「ほめる」という行為がすごく苦手です。
それで、じゃあうまくほめられないのなら、
事実を並べて言葉にしようかなと、そんな方針をずっと続けてます。
修正すべき点はもちろん口にします。
このようにしよう、と説明も加えます。
なぜそうすべきなのかってのもさらに加えたりします。
なぜそうするのかがわかったうえで動いたほうが修正しやすい、
覚えやすいと思うからです。
さらに、それだけでなく、
うまくできているところは「ここはいいよ、できてるよ」と
言うようにしてます。
ではどっちも言われない部分はどうなのだと思われると困るのですが、
目立っていいところと、すぐに修正すべきだと思うところとを
その場で伝えるようにしてます。

「ここはいいよ、できてるよ」ってのは、
ほめるうちには入らないと思うのですが、
それでも「何もかも全部だめだ」ってわけではなく、
修正すべき点をうまく直せば
さらに力が上がるよってことだと考えてください。
そう考えてくださればと思います。


体験入会は複数で連れ立っていらしてもよいです。
複数でいらっしゃるとリラックスして練習できる利点があります。
どちらかといえば単独で来られる方の割合が大きいのですが、
複数での体験入会も可能です。
いつでもお気軽にいらしてください。

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2013-02-21 14:18:05

今日もまただらだらつらつら

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3月の練習会ですが、今週いっぱい土曜日を締切としてます。
もしまだ参加希望の方がいらっしゃいましたらすぐに記名ください。
また、逆に「出られなくなりました」
といった方もすぐにお申し出ください。
特に「出る」と名前を書いているのに、
このところずっと練習に出てこられていない方もいます。
連絡もないですし、
その状態が続く場合は出られないものとして扱います。
出るのか出ないのかわからない状態が続くってのがいちばん困ることで、
今回のようなワンマッチの組み合わせでは、
出るものとして組み合わせをした後に
「出られない」と申し出があったり、
何の連絡もなく当日来ないとなると
組み合わせ全体に影響を及ぼすことになります。
そのため、出るのかどうかわからない、
名前は書いてあるが
長いこと練習に出てきていないといった方については
私の権限で参加を取り消しといたします。

あと、階級の変更も締切日までにお願いします。
階級や当日の計量その他については既にお知らせしているとおりです。


今回は高知のマウントオリーブから参加者がいらっしゃる予定ですが、
負傷者が続出するなどで、最終的に2名の参加となるようです。
高知の皆さんとの合同懇親会をやろうと考えていたのですが、
日程のこと、人数のこと、
どちらも困難な状況になっているのでとりやめにします。
ただ、練習会会場でのウォーミングアップや
応援などは合同でやりましょう。
今後も何かと親交がある両ジムですし、仲良しでいきましょう。


ホットペッパーの新しい号が入荷しましたので
女子更衣室内に置いておきます。
ご自由にお持ち帰りください。


ホームページの「Q&Aコーナー」を、少し訂正加筆しました。
内容はあまり変わらないのですが、
区分を変えたり、新しい項目を追加するなどしてます。

あと、ヤフーブログを利用している「その他の専門的なQ&A」ですが、
もう何年も更新せずにいますが、
またちょこちょこと手を加えるかなと考えてます。


先日より体罰に関しての考えかたやら、
うちのジムの指導方針やらをつらつらと書きまくってますが、
今日もちょっと関連することを書いておくかなと思います。

練習生に対して
怒ったりどやしたり、強制的に指示したことを聞かせようとしない、
体罰はもちろん、罵倒や暴力的な言葉も使わない、
といったことを書きました。
これは本当に守ってます。
今後もジムの方針として守り続けていきます。
では何もせずにただ単に事務的にミットを受けたり、
「自由に練習しなよ」と
何もせずに見ているだけでいたりするのかといわれれば
それも違います。
修正すべき点は指摘して指導しますし、
特に初心者に対してははりつきに近い形での指導をしてます。
強くしたい、うまくしたいといった気持ちは常にあります。
ただ、それをあせることはしないでおこうと思います。

練習を続ければ誰でもうまくなります。
ただ、そのスピードには個人差があり、
のみこみが早くスムーズな方もいれば、
つまずきが多く、時間がかかる方もいます。
つまずいている時には、何をしとるんやと罵声を浴びせるよりも、
立ち上がりかたを繰り返し教えるほうが得策だと思ってます。
罵声を浴びせられて、発奮する方もいないこともないですが、
すべてをあきらめてしまって
そのまま力尽きてしまう方はずっと多いでしょう。

ジムには多数の方が練習にいらっしゃいます。
年齢・性別・職業、そして練習目的は皆さんさまざまですし、
また、もうひとつ皆さんそれぞれで大きく違うものがあります。
それは、スポーツセンスや運動能力といったものです。
ボクシングは初めてだけど、もともとスポーツは得意で、
これまで経験してきたスポーツは
どれもそつなくこなすことができているといった方もいれば、
スポーツは苦手で、学校の体育の授業も苦痛だったといった方もいます。
スポーツが得意だった方は上達も早いですが、
苦手な方は、やはり上達に時間がかかります。

けど、練習を続けていれば上達します。
目に見えないようなゆっくりしたペースであっても
ほんの少しずつでも、上達があるものなのです。

ただ、それは練習している本人はなかなか気づかないと思います。
マスボクシングなどの対人練習で、
「なんかちょっとうまくなったような気がする」とか
それっぽい感覚になることはあるかもしれませんが、
どこがどううまくなっているのかとか、わからないことも多いのです。

それを具体的に教えてあげるのも
指導のひとつではないかと私は思います。
「ほめる」のとはちょっと違うのですが、
さらなる上達の手だてになるのでは、と思うのです。
自分はこれができる、いい部分があると自信を持つことができれば、
全般的に伸びていくこともできるんです。
いい部分をさらに伸ばしていくことで、
それに引っ張られる形で他の部分も伸びるって感じですかね。

私のことを少し書きますが、
大学入学後にボクシング部で練習を始めたんですが、
ものすごく下手だったんです。
いや、今もあまりうまくはないんですが、
もう想像がつかないくらい下手でした。
私は、「スポーツは苦手で、学校の体育の授業も苦痛だった」側でした。
スポーツの経験はほとんどないです。
中学校では部活動は水泳を少しやったくらいです。
あまりにも下手なので途中でやめました。
高校では応援団(部活動)で卒業するまでずっと練習をしましたが、
あれはスポーツといえるのかな・・・。
発声練習とか体力養成練習とか、通年で練習をして、
夏場などは他の部よりも練習時間が長く、内容もハードでしたが、
スポーツのセンスはあまり関係なかったと思います。

で、ボクシングはものすごく下手でした。
1年の早い時期に後々の戦力構想からははずされており、
練習ではあまり指導をしてもらったって記憶がありません。
教わったのは、新入生全員がいっしょに練習する場での
ワンツーストレートまでです。
あとはほとんど自分で練習してたんです。
それはしかたがないことで、
大学のクラブのほとんどは指導者の常駐がないんです。
誰が指導するかといえば、主将をはじめとする上級生で、
中にはケガなどで選手として活動できなくなった部員が
指導を担当するってケースもあります。
けれど、部員全員にまんべんなく指導するってのは難しいんです。
自分の練習もしなければならないし、
下級生の指導をするならできれば
センスのある者を育てたほうがいいだろうと
指導をする時間に差がついていくのです。
そのため、私と同期の岡崎
(今高知でマウントオリーブボクシングクラブを開いている彼です)
などは時間をかけて指導されるのですが、
私などはすみっこで1人ちょこちょこやってました。

いくら練習してもうまくならないなあ、下手なままだなあと毎日思い、
スパーリングをすればめった打ちにされて、
体もしんどいですが気持ちはそれ以上にしんどくて、
自分には向いてないよなあといつも思ってました。
けど、それを救ってくださったのが、
上級生のなにげないひとことだったんです。
その日のスパーリングなんですが、
激しく攻めたててくる相手を接近させたくないと、
思わず左腕をいっぱいに伸ばして
相手の顔面に向けるってことをやったんです。
すると、そのスパーリングの後で、上級生の方に
「今日やってたあれは使えるから、うまく使いこなせるようにしろ」
と言われまして、初めて認められた、ほめられたといった思いがあり、
それを自分の主武器にすべく
あれこれ試行錯誤を繰り返しながら練習しました。
その後もなかなか上達せず、下手なままだったんですが、
その左リーチをうまく使うことで
スパーリングでも有利な展開に持ち込むとか、
実戦での動きかたが大きく変わってきました。
ほんとにひとことがすべてのきっかけになったってわけです。
だから私も、ジムで指導する際には修正すべきところの指摘もしますが、
ここはいいなってところを教えてあげるってのも
できるだけしようと思ってます。

けど、その「腕いっぱいに伸ばす」行為は今は反則になってます。
その当時は認められてたんですが、20年くらい前かな、
反則行為になってしまってます。
今やってはだめですよ。

それでですね、試合の機会がもともと少ないうえ、
団体戦などには出してもらえなかったり
けがで出られなくなったり、
なかなか試合出場ができずにいたんですが、
それでも・・・
いや、正直な話、くさりかけたこともあったんですが、
ボクシングを続けまして、
試合も1つ、2つとぽつぽつと勝ったりしまして、
大学を卒業してからなんですが、全日本選手権の予選を勝ち上がって
全国大会に出られるところまで進みまして、
あんなに下手でどうしようもなかったのに、よくぞここまでと
自分でも信じられないような感覚になったりしました。

なのでですね、今ジムで指導をしてるんですが、
すごくうまくなるとか、すごく強くなるとか、
誰にだって可能性はあると思うんです。
全国大会ってのはひとつの具体例なんですが、夢ではないですよ。
最初からそのレベルを目指してスムーズに突っ走る方もいれば、
いやそんなの無理だと思いながら練習を続けていくうちに
いつのまにかそのレベルにまで達してたって方だって
出てくるはずなんです。
そして、そのどちらにしても、
本人が「自分にもできるはずだ」と信じることより、
指導する私たちが「できるはずだ」と信じて
懸命になることが必要だと思うんです。
ご本人が信じてなくても、私はできるはずだよと信じてますから。
そこで、あせって声を荒げる必要はない、じっくりと時間をかけて
少しずつでも前に進めばいいじゃないかと
考えることが必要だなと考えてます。
なので、あせって怒ったりどやしたり、
強制的に指示したことを聞かせようとしない、
体罰はもちろん、罵倒や暴力的な言葉も使わない、は守ります。
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2013-02-20 11:40:14

オールドバイクもオールOK

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来月より2013年度の選手登録の受付を始めたいと思います。
また少しルールの改定が行なわれる気配もありますので、
おおよその内容がわかったところで受付を開始いたします。
詳細については今しばらくお待ちください。


男子更衣室に自転車の鍵が落ちてましたので、
受付デスクにてお預かりしてます。
心あたりのある方はお申し出ください。


うちのジムは自転車はもちろん単車でいらしても
駐輪できるスペースがありますので、
お気軽にいらしてください。
単車は原付はもちろん、大型でも大丈夫です。
Z750FX・Z750RS・Z900RS・Z1100R・Z1300、
いずれもOKです。
カワサキ車ばかり並べましたが、
個人的に好みだというだけで他意はありません。
そして、置く場所はジムの前になりますが、
ジムの前はガラス張りになってまして、
練習をしているジムフロアから外が見えますので
パクられないかなとの心配も不要です。


マスボクシングをする前に
ディフェンス練習をしてもらうようにしてます。
ただ、遅い時間からの練習で、
ちょっと時間的に余裕がないかなといった時は
マスボクシングだけにすることもありますが、
できるだけ皆さんにやってもらうようにしてます。
パリングを中心にして
さまざまなパターンで2ラウンドやってもらってますが、
忘れてはならないのが、ディフェンスの練習と称してますが、
同時に攻撃の練習でもあります。
なので、攻撃する順番の時も、
正しい攻撃ができるように気をつけてください。
きれいなフォームで打つ、
相手のグラブではなくあごであるとか打つ部分を正しくねらって打つ。
そして、打ち終わりにはすばやく防御の体制に戻る、
それらも意識して練習してください。

そして、ディフェンス側ですが、相手の攻撃をよく見て、
タイミングを合わせて防御動作をしましょう。
時々、打ってくる前にその防御動作をしている方がいますが、
それでは練習の意味がありません。
あらかじめ何を打ってくるかがわかっているから
そういったことができるのですが、
それでは、打ってきたパンチに対しての防御ってのが
まったく身につかないのです。
なんのための練習なのかってのを、よく考えたうえでやりましょう。
もちろんそせれらの練習の前に注意点を説明しますし、
練習を始めた後にそういったことをされていれば、
中断して注意してます。
皆さん、練習してもっともっとうまく、強くなりましょう。
うまくなればボクシングはまたさらに楽しくなります。


うまくなってくると、それは実感できます。
シャドウボクシングやサンドバッグ、
ミット打ちではわかりにくいですが、
対人練習でははっきりとわかります。
相手のパンチをかわしたり、さばくことがスムーズにできるようになり、
それら防御動作の後にすかさず攻撃を返したり、
立つ位置を変えるなどの動きが無意識のうちにできるようになります。
そうなるとそのマスボクシングも
余裕をもってできるようになりますので、
ますます楽しくなります。
そうなると、その次の段階をのぞいてみたくなります。
スパーリングですね。
自分の実力を試してみたくなる、その気持ちはすごくわかります。

実際に「スパーリングをやってみたい」と
申し出られている方が何人かいます。
これまでやったことのない方たちです。
自分にはまだ無理ではないかなどと考えなくていいです。
やってみたいと思われれば、お気軽にお申し出ください。
最初はベテランレベルの方と組み合わせをして、
できるだけ強く打たないように、そして、
激しく圧倒する打ちこみをしないようにとお願いして、
ソフトにやってもらいます。
そういった調節ができるレベルの方に
初スパの相手をしてもらうことにしてます。


スパーリングを経験された方は、
「ジム内ランキング」に名前が入ります。
階級はその時点での体重で組み込んでますが、
試合に出ている方については、
出場した最新の階級で組み込みをしてます。
なので、ふだんの体重はミドル級なのだけど、
試合にはライトウェルターで出たよって方は
ライトウェルター級に入れてます。

ランキング順位の決めかたですが、
アマチュアの試合に出た場合の実力を基準として考えてます。
なので、まずプロ経験者はランキングには入れてません。
また、トレーナーの皆さんも入れてません。
あと、2ヶ月以上練習にいらしていない方も
出席簿と同様に名前をはずしてます。
ランキングの更新は随時行ないます。
名前をはずす、スパーリングデビューをされた方の名前を加える、
また、順位に変動がある場合、書き換えを行ないます。
はっきり言いまして、各階級の下位のあたりはすぐに変動します。
実力というよりも、
スパーリングの回数で決まるようなところもあります。
上位はさすがに試合経験のある方が多くなってますので、
うーんこれはなかなか動かないなといったところも多いいですね。
そして、「なんでおいらがこいつの下なんだよ」とか
「私はこの人より上でしょ」って思われる方は、
お気軽にお申し出ください。
じゃあちょっとためしに
その2人を組み合わせしてみるかなとか考ええます。


体験入会ですが、懸命に指導します。
一生懸命です。
なぜかといえば、最初が大事だからです。
基本ができていれば、あとからそこに応用を積み上げるのは簡単です。
しかし、基本がおろそかであれば、応用どころの話ではないです。
なので、基本中の基本ををかためるべく懸命に指導しますよ。
最初が肝心です。
なので、トレーナーが指導いたします。
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2013-02-19 09:49:18

やっぱり、体罰なんていらないよ。

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昨日は終日の雨でした。
今日も朝方はまだ雨が降り続いてます。
午後はどうでしょう。
いずれにしても、雨の日はジムの中でロープを跳んでもらっていいです。


昨日は大原さん、金光さん、建部さん、森田くんが
指導に来て下さいました。
皆さん雨の中をわざわざありがとうございました。

いらした皆さんの指導ってのは、ほんとにていねいで、
見ていて実に参考になります。
きめこまやかで、わかりやすく、何より熱心です。
義務的に指導するといったことではなく、
うまくしてあげたいとの気持ちが入ってます。

ミットを受ける際の指導はもちろん、
それ以外のラウンドもできるだけ細かく見るべき、
特に初心者や中級レベルの方に対しては
できるだけマンツーマン指導の時間を長くとるべきと
あらためて思いました。
そして、それをかけ声だけで終わらせないようにします。


昨日書いたジムの指導方針に関する内容ですが、
なんだかんだ言いながら、基本からひとつひとつちゃんと指導してます。
結論がぼやけてしまってるなと感じたのですが、
要は、
「怒ったりどやしたり、強制的に指示したことを聞かせようとしない」
です。
体罰はもちろんですが、罵倒や暴力的な言葉も使わないということです。
「ここはこのように打つべき」、
「このように動かすべき」といった指導はします。
ただ、それがうまくできない、あるいはやろうとしないからといって
怒ることはないということです。
そこで懸命に修正しようと頑張る方には、
指導する私たちの側も頑張ってつきあいます。
何度でも教え、いっしょに修正する方向に動きます。
しかし、「いや、もういいよ、できないし」とあきらめたり、
「できないからこのままでいいよ」といった方には、
じゃあ無理強いはしないようにしようと切り替えるということです。

けど、やっぱりそれでデメリットはあるんですよね。
試合に出る方はそれが原因で負けることもあります。
ダイエットに励む方は、効率が悪くなります。
「あんなに練習したのに、そのわりには」ということですね。
また、全般的に、
「練習してるのになかなかうまくならない」となります。
そう感じた時、「自分には向いてないんだ」と思う前に、
もう一度基本から作り直すことを考えてもらいたく思います。
他人に言われるよりも、自分で実感して修正しなければと気づくほうが
それからの伸びかたがまったく違ったものになるはずです。

ジムとしては、年齢・性別・練習目的その他関係なく、
いらしたどなたに対しても
基本からひとつひとつ段階をふんでていねいに指導します。
それは初心者の域を超えて中級レベルになってからも同様です。
試合に出る方にばかり目をかけて集中的に指導するとか、
そういったことはしていないです。
ただ、初心者の方であるとか、まだ未熟なレベルの方には
できるだけマンツーマン指導の時間を多くとるようにしているため、
ベテランの方に接する時間にくらべて大きく差がつくことはあります。
それはご理解頂きたく思います。

その「どなたに対してもていねいに指導」によって、
最初はフィットネスの目的で練習を始めたのに、
いつのまにか試合に出まくるようになっている方や、
ダイエット目的で練習を始めたのに、
いつのまにか試合に出まくるようになっている女性練習生や、
そのような方は多数出てきてます。
女性練習生も試合出場経験者はこれまで10人くらいになるのかな、
スパーリング経験者は今出席簿に名前がある方だけでも
10人を超えてます。
最初から試合に出たいといった目的で
練習を始めた方はいなかったと思います。
どなたに対しても懸命に指導するため、
力をつけて試合や練習会出場にステップアップされる方ってのは
多くいらっしゃいます。

そして、試合に出る方に対しては、
スパーリングをはじめとした実戦練習は増やしますが、
体罰や暴言を使う指導や、
威圧感を与えて練習させるといったことはしておりません。
「やらされる」ではなく、
「自らやる」を中心にしてほしいと思うからです。
練習方法の提案や、実戦練習のセッティングなどはジム側でやりますが、
それをもとにして自分で伸びていくべく考えて動くことこそ、
実力向上につながるのではないかと思います。


体験入会ですが、丁寧に指導することはもちろんのこと、
きついことや、痛いことや、しんどいことや、
ハードなことや、過酷なことや、過激なことや、
きびしいことや、けわしいことは一切させてません。
というか、当ジムでそういった練習をするのは試合に出る方くらいで、
出ない方ってのは、痛いことや
腰がぬけたような状態になるような練習はさせてません。
ご本人がやりたいと希望されればまた別ですが、
無理にやらせたり強制したりすることはありません。
まあ筋肉痛で体ふしぶしが痛くなるってことは起こりますが、
パンチをくらって痛いとか、
そういった練習は一切強制することはありませんので大丈夫です。

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