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2013-01-31 12:46:56

カツオ! 「当てるな」って言ったでしょ!

テーマ:ブログ
昨日は金光さんと大原さんが指導に来て下さいました。
皆さんいつもありがとうございます。

非常勤であいた時間に指導のお手伝いをして下さる方を募集してます。
トレーナーの人数には定員は設けておりません。
多数の方が出入りされて、皆さんそれぞれの
個性あふれる指導をしてくださればありがたいと思います。
いらしてくださる曜日や時間は自由です、
あいている時間に自分の練習も兼ねて
指導もして下さる方を常時募集中です。
おもしろそうだから加わってみようかと思われる方、
ぜひご連絡ください。
理想としては高いレベルを求めますが、
熱意でカバーできるのであれば実績は問いません。
お気軽にご連絡ください。


冊子「谷町通信」の新しい号が入荷いたしました。
女子更衣室に置いてきますのでどうぞご自由にお持ち帰りください。

同じく女子更衣室内に置いた「ホットペッパー」が今号はなぜか
減っていくのがが早いです。
なぜだろう? なぜかしら? 
いやまあ、なくなったらまた発注するなどして補充します。


マスボクシングについてまた少し書いておきます。
マスボクシングとは、パートナートレーニングのひとつで、
お互いが攻撃や防御の動きを対人で確認しあうものとされてます。
なので、たとえば一方が決まったパターンの攻撃をして、
もう一方がその攻撃を防御する動きをして、それを交互に繰り返す、
こういったものもマスボクシングといいます。
それは基本中の基本といえます。
そこから少し段階をあげたものが、パターンを決めずに自由に攻撃して、
それを防御しながら攻撃を返し、
といった自由に攻防をする形の実戦練習です。
ここで気をつけるべきなのは、
お互いに当ててはいけないということです。
マスボクシングは形の練習です。
そこには優勢も劣勢も勝ちも負けも何もありません。
そこで優勢になるのは簡単です。
相手が打ってくるパンチをよけもせずさばきもせず、
目の前で止めてもらえるパンチを存在しないものとして無視して
前に前に詰め寄って攻撃ばかりすれば、
相手は後退したり横に回ったりとたじたじになります。
なぜなら、打撃で相手の動きを止めることができないからです。
そんなことをしても、
何の練習にもならないまさしく意味のない動きでしかありません。
そんな動きをされている方は今はほとんどいないのですが、
もし見かけたらすぐに注意、
場合によっては中止してもらうこともします。
そして、その相手の方は、
ちゃんとした正しいマスボクシングができる方と
再度組み合わせをいたします。

マスボクシングは当てずに行なう練習です。
一切の直撃を禁止してます。
ただし、お互いが打ち合わせをしたうえで
「ボディ(腹)は当ててもいい」と
条件をつけているならそれは認めます。
しかし、お互いが納得をしたとしても、顔面への直撃は絶対禁止です。
ジムとしては「軽く当てる程度」も一切認めません。
それをしたいのであれば、
ヘッドギアとマウスピースをつけてスパーリングをしてください。
中途半端なことはせずに、当てるのか当てないのか、
オールオアナッシングでいきましょう。

あと、マスボクシングは攻防のパターンを練習するだけでなく、
相手との距離感をつかむ練習も含まれています。
相手に当てないようにパンチを打つことも距離感の練習です。
相手の動きに合わせて瞬時に距離を把握して
当てないようにパンチの距離を調整する、
当てないように打つのも技術です。
距離に合わせて打ちこみのタイミングをはかったり、力の強弱を変える、
正確な距離感をもっておれば、
それがスムーズにできるため無駄な動きが少なくなります。

ですので、マスボクシングを始めてまだ間もない方や、
距離感に自信がないって方は、相手とお互いに距離をとりあって、
パンチを伸ばして打っても当たらない距離で打ち合いをしましょう。
もちろん当たらないことがわかっていても、
相手のパンチをさばく、よける、
それらの防御動作は必ず行なってください。
防御して攻撃を返す、その一連の動きも練習してください。
攻撃だけ、防御だけにならないよう、
総合的な練習ができるようにしましょう。


体験入会ですが、丁寧に指導することはもちろんのこと、
きついことや、痛いことや、しんどいことや、
ハードなことや、過酷なことや、過激なことや、
きびしいことや、けわしいことは一切させてません。
というか、当ジムでそういった練習をするのは試合に出る方くらいで、
出ない方ってのは、痛いことや
腰がぬけたような状態になるような練習はさせてません。
ご本人がやりたいと希望されればまた別ですが、
無理にやらせたり強制したりすることはありません。
まあ筋肉痛で体ふしぶしが痛くなるってことは起こりますが、
パンチをくらって痛いとか、
そういった練習は一切強制することはありませんので大丈夫です。

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2013-01-30 12:21:42

今日は微妙に文章量少ない。

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昨日は朝方から昼のわりと遅い時間まで、
ジムの入っているビルの前に引越しのトラックがとめられてまして、
自転車でいらした方は少しばかり不便を感じられたのでは、と思います。
今日はもう大丈夫だと思います。


サンドバッグも不快な金属音をたてることもなく、平和に打たれてます。
平穏でいいですね。


3月のスパーリング練習会ですが、まだまだ参加者募集中です。
公式試合ではないのでどなたでも参加できます。
お気軽にご参加ください。
ただし、勝敗の裁定は公認審判員及び
その審判員から講習を受けた方が行ない、
なかなかのものになります。
なお、今回は高知のマウントオリーブボクシングクラブからも
参加者がいらっしゃる予定で、たぶん練習会の前日になりますが
懇親会をするかいのうと計画してます。
これは練習会に参加されない方も自由にご参加頂けます。
うちのジムとマウントオリーブとは同盟を組んでまして、
何かと協力体制をとってますし、
両ジムの親睦をより深めるのもいいかと思ってます。
詳しいことはまた後々に告知いたします。


ある練習生の方が、
「スパーリングの際にグラブが重く感じて手数が出なくなるので、
 ふだんから重いグラブを使って練習したい」とおっしゃってました。
感心しきりです。
今ジムのスパーリングでは14オンスのグラブを使ってます。
公式試合では今は10オンスを使うことに統一されてますので、
それよりも重いグラブを使ってスパーリングをしていることになります。
なぜ試合と同じ10オンスのグラブを使わないのかといいますと、
単に練習のためです。
ふだん重いグラブを使って打ち合う練習をすることで、
試合でより手数を出せるように、
3ラウンド攻め続けることができるように、そのような意図です。
今アマチュアの試合では10オンスを使ってますが、
少し前までは10オンスと12オンスが使われていて、
私が現役で試合に出ていた30年近く前などは
8オンスと10オンスが使われてました。
8オンスのグラブはほんとにパンチンググラブに近いもので、
すごく軽い感覚がありました。
まあ実際に軽いのですけど。
しかし、ふだんの練習ではもっと大きなグラブを使ってまして、
それに慣れていたからこそ、試合で8オンスのグラブをつけると
それこそ腕に何もつけていないかのような感覚になってました。

腕に負荷をかけて練習することで、パンチのスピードは増しますし、
何よりも連打の回転スピードが速くなります。
ひとつ試してみる方法としては、ダンベルを使った練習があります。
ダンベルを両手に持ってシャドウボクシングをした直後に、
サンドバッグを打ってみれば実感できると思うのですが、
腕が軽くなり、それこそ自由自在に打ちまくれる感覚になります。
そこで回転の速いテンポのよい連打を打つ練習をすれば、
後々は打つ前に腕に負荷をかけなくても、
いつでも回転の速い連打を打てるようになります。

ただ、ひとつ気をつけて頂きたいのですが、
初心者の方はサンドバッグやミットを打つ際には
パンチンググラブを使うことをおすすめします。
大きなグラブでは、
拳のどの部分が当たっているかがわかりにくいからです。
特にパンチンググラブでは
拳や腕が痛くなるから大きなグラブを使うといった
判断は完全な間違えであると断言します。
痛くなるのは正しいフォームで打てていない、
あるいは体で打つのではなく腕だけで打ちこんでいる、
もしくはその両方といったことになっているからです。
それを修正するには腕力打ちではなく、全身を使う正しいフォームで、
拳を正しく目標に当てて打つことが必要になります。
それが正確にできているかのみきわめは
パンチンググラブを使わないとわかりづらいのです。

また、マスボクシングをする際には、最低12オンス、
できれば14オンスのグラブを使うようにしましょう。
ここでもマスボクシング初心者や、まだ技量が十分でない方ほど
小さめのグラブを使いたがる傾向がみられますが、
あえて重いグラブを使って練習するようにしてください。
その負荷のかかった腕を自由に使いこなせるようになって、
はじめてひとつレベルが上がったかなといえるのです。



体験入会ですが、昼はわりとすいてますので、
ゆったりじっくり指導を受けられます。
夜は練習にいらっしゃる方も多いのですが、
ゆったりとはいかないものの、「じっくり」は確保できてます。
昼も夜もマンツーマンでの体験入会指導となります。
特に初めての方にはじっくりとていねいに、
そして無理のないペースで練習してもらってます。
夜の時間ですが、ジム内に練習生がたくさんいるのを見て
「うわっ、今行っていいのかな・・・」と
思われることもなきにしもあらずかと思いますが、
先述のとおり複数のトレーナーが指導にあたってますので大丈夫です。
それでもどうしても気がひけるのであれば、
とりあえずは「見学したい」とでも言って
入ってきてもらえればいいです。
見学から体験入会への移行も大歓迎ですので、
「今から体験入会いいですか?」とお声がけください。

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2013-01-29 12:35:27

また体罰に関しての意見

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昨日はスパーリングを2組行ないました。
男どうし、女どうし、1組ずつだったかな。
スパーリングをされる方は、まず十分に体をほぐしてください。
ジムの中は暖かいですが、
まず外の寒さでこわばっている体を
十分にほぐしてからスパーリングをしましょう。
また、スパーリングが終わった後も、体をほぐすようにしましょう。
特に首や肩のあたりが硬直したままだと、
後で頭痛が起こることになります。


黒いサンドバッグですが、
強く打って揺れた時に金属音が出て耳ざわりでしたが
どこから音が出るのかを観察しまして、
吊り下げている鎖とアーチのでっぱり部分が
当たっている部分がありましたので、
そこに布を巻いてクッションを作ったところ音が出なくなりました。
めでたしめでたし、といったところですね。


サンドバッグを打つ時ですが、
やみくもに腕力で打ちこむだけでは練習にならないです。
それどころか拳や手首やひじや肩や
どこかを痛めてしまうことになります。
踏み出して打つ、ひざ、腰を回して腕ではなく体で打つ、
それらを練習してください。
また、打ちかたもいろいろと考えてください。
接近戦を想定して短い距離で
アッパーやフックを主体にした打ち込みをする、
伸ばしたジャブがやっと当たる距離でストレートを中心にして打つ、
顔面と腹とを打ち分けする上下の連打、
スタンドバッグを使って、左右に立ち位置を変えながらの連打、
いろいろなパターンを練習してみてください。


ジムで販売しているエバーラストの14オンスグラブですが、
なかなか好評のようです。
また追加しておきます。
先日よりサイト上でも一般販売の受付も始めましたが、
価格を変更します。
練習生価格と一般価格とを別の価格にします。
練習生価格は今ジム内で販売している価格で、
「しばらく練習に行けないけれどグラブは買っておきたい」と
通販での購入を希望される場合は送料1000円を別に頂きます。
一般販売の価格は、ジム内では販売いたしません。
通販のみの販売といたします。
なお、通販の代金決済は銀行振込のみになります。


連日のように学校や学校の部活動での
体罰についての報道がなされてます。
体罰についてのジムとしての意見は以前述べましたが、
また少しつけ加えておこうかと思います。
まず、ジムとしてはジム内での体罰や
それに類似することは一切行ないません。
これは先日も書いたとおりです。
そして、学校や、学校の部活動での体罰ですが、
これは必要になるケースと
そうでないケースとに分かれると考えています。
なんでもかんでもとにかく体罰はだめだとは思いません。

部活動であれば、必要なケースとしては、
ふざけたりだらけた態度で練習をする、
これは厳しく注意すべきでしょう。
注意しても従わないならぶったたいてもいいと思います。
ぶったたいてもまだ従わないなら退部させるべきです。
そのような態度で練習することは、
事故につながるおそれがあるからです。
特にチームプレイの練習や、
集団での合同練習では他の部員に迷惑をかけることになり、
その部員1人の事故ではすまなくなることもあるでしょう。
そういった大きなことにならないうちに、
まず注意、それですまなければぶったたいてわからせる、
それは必要だと思います。

しかし、真剣に練習にとりくんでいる部員のミスや、
うまくできないことについては
体罰も、責める言葉も必要はないと思います。
「緊張感を与えるために体罰を与えていた」との説明もありましたが、
緊張と萎縮は別ものだと思います。
その体罰の繰り返しによって部が強くなったとのことですが、
体罰を使わなくても強くすることはできるはずです。
むしろ、体罰を使わないほうが、
より実力が向上するといったデータもあるようです。
今はスポーツ科学やスポーツ生理学の研究も進んでおり、
選手個別、チーム全体の競技力向上を図るための効果的な練習方法や、
食事の摂りかた、その内容、その他幅広い分野においての
知識やスキルが広まっています。
もちろん、勝負においては精神力が大きく影響することは否めません。
精神論、根性論だけでは勝つことはできませんが、
技術や理屈だけで勝つこともできないです。
技術に格段の差があるケースであれば技術だけで勝負ができますが、
その差がほぼ同等であるとか、わずかである場合は、
3分3ラウンドであれ、9イニングであれ、
試合中のすべてを支え続けるものは強い精神力だと思います。
しかし、その精神力は体罰によって養成されるものではありません。
それも方法のひとつかもしれませんが、厳しい練習の繰り返しによって、
自分の壁を超えたと実感できる経験によって
養成されるべきだと思います。
そこで「体罰や罵倒によって壁を超えさせる」
と考える方もいるかと思いますが、
やらされているといった感覚と、
自らでやり遂げにいく感覚は大きな違いがあります。
達成感や充実感がまったく違うものになります。

そんなわけで、
うちのジムでは体罰やそれに近いことは一切いたしません。
実際にはいないのですが、
ふざけたことをする人にはまず口頭で注意します。
これは先述のとおりそれは危険だからです。
それでもふざけ続けるのであれば、
練習を中止して帰ってもらうことになります。
しかし、ほんとに実際には
練習中にふざけた態度をとる人はいないです。
小学生の練習生も練習中は真剣です。
そして、真剣に練習にとりくんでいる人が、
教えたことをうまくできないからといって
殴るとか罵倒するといったことはありません。
何度でも繰り返し教えますし、
やろうとしている方にはそれにつきあいます。
ただ、意識的にやろうとしない方については、
教えることを放棄します。
どういう時がそうなのかってのは
さまざまなケースがあるので一言では言えませんが、
たとえば実例なのですが、
「ではいっしょにやってみよう、
これくらいゆっくりスローモーションみたいなスピードで」と
言っているにもかかわらず、
まったくそれを意に介さず同じペースで動き続け、
返事もないといった、そんなことをされたことがありましたが、
そんな時はそれ以上何も言わないでおこうと思いました。
返事の有無は特にこだわりません。
また、マスボクシングやスパーリングの時に、
「そこで打ちこめ」とか
「ボディ打て」とか指示というか声を出しますが、
そのとおりにしないからといってそれがいけないことだとは思いません。

部活動での体罰ですが、
ひとつ思うのですが、顧問や監督が指導のためというよりも、
感情でやっていることも多いと思うのです。
指示したことをうまくできない、
そのことに対していらだちや腹立ちをおぼえる、
それをそのまま体罰という形でうさをはらす。
そんなケースも実際には多いのではないかと思います。
特に足でける、物を投げつけるという行為は、
暴力以外の何物でもないと思うのです。

ただ、学校での体罰を何から何まで
すべて完全に禁止してしまうことには反対です。
それをすると調子にのり、つけあがるバカが出てくるからです。
何をしても殴られたり叩かれることはない、そう考えて
教師に対して横暴な態度や見下した態度をとり、指示をきかない、
そして決まり文句は「殴りたいなら殴ってみろ」。
殴れないことをわかっていて、
それを逆手にとるようなきたないことをするバカが出てきます。
既に今も起こっていて、対処に悩む先生も多いのではないかと思います。
口頭での注意で聞かなければ、ではどうすればいいのか、
忍耐強く注意を繰り返し、理解させろと言われるのでしょうけど、
それでうまくおさめられるはずなどないと思います。
体罰は全面禁止だとお達しを出すことは簡単ですが、
現場の状況を理解しておらず、
机上の理想論だけで現場の先生方に指示を出しても、
ではそのかわりにどうすればいいのか代替え案を持たない先生方は、
ストレスをためこんでつぶれてしまうんじゃないかと思います。

話があっちこっちにとんだり、ややこしくなりましたが、
結論としては、
うちのジムは体罰やそれに類似する行為は一切いたしません。
それでいいと思ってます。


体験入会は靴や服を忘れていらしても、
ビジター用のそれらを貸し出しできますので大丈夫です。
ただ、靴は極端に大きいサイズ、
または小さいサイズは用意がありません。
22.5から28までです
29も1足あったかな。
けど、どんなサイズでもそろえているというわけではないので、
あらかじめご理解ください。

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2013-01-28 13:21:42

強くなろう、うまくなろう、強うま。

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久しぶりに練習にいらして下さる方が目立ちます。
皆さんありがとうございます。
うれしく思います。
久しぶりにいらした皆さんにも、ずっと来て下さっている皆さんにも
変わりなく懸命に指導と対応とをいたします。


マスボクシングを2セット、3セットとされる方がいらっしゃいます。
特に制限はしてませんのでやりまくってください。
ただし、手当たり次第に勝手にといったことをされては困ります。
既にマスボクシングを1セット終えている方とやるとか、
トレーナーに「あの人とやっていいですか」
あるいは、「もう1セットやりたいので組み合わせをしてください」と
申し出てくださればいいです。

といいますのも、
全員の方にマスボクシングをしてもらう方針でやってるからです。
ただし、初心者の方と、
マスボクシングはやりたくないとおっしゃる方は除きます。
私やトレーナースタッフは、ジムフロアを見て
「誰と誰を組み合わせしよう」と考えます。
時には「誰と誰と誰と誰を」と4人まわしを組むこともあります。
そのため、勝手にマスボクシングをされると、
その構想が崩されることになります。
最悪のケースとしては、1人だけ組み合わせをする相手がおらず、
あぶれてしまうといったことが起こってしまうことだってあります。
「もう1セットマスボクシングしたい」
「もう1セットできるよ」って方が
いらっしゃれば組み合わせできますが、
1セットでいっぱいいっぱいって方もいます。
トレーナーはそれらも頭に入れて、
次々に組み合わせを考えていってます。
なので「スタンドプレイ」はなさらないようにお願いします。
今のところはそういった方は見受けられないのでうまくいってます。
今後もその状態を続けられるようにしたいです。


細やかにていねいに指導する方針が
少しずつ浸透してきたかなと思います。
というか、私自身もそれをがちがちに意識することなく
スムーズにできるようになってきたと感じてます。、
しかしまだまだですね。
もっともっとジム内を見回して鷹の目で
「んっ、あの人のあの打ちかたは直さねば」と
動けるようにしないとなと考えてます。
そのへんがすごくうまい非常勤トレーナーの方が
数名いらっしゃいまして、ありがたいなと思いつつ、
その動きかたを参考にさせてもらってます。
「自分はジム全体の動きを見なければならないから」とか
そういう逃げ文句やいいわけはしたくないです。
もちろんそれをしながら、
1人1人の細かいところにまで目を配ること、
特に初心者や中級レベルくらいの方にはそれが必要だと思うのですが、
まだまだその域には達してないです。
精進しなきゃなと思います。


やはり思うのですが、
強くなるとかうまくなるとボクシングは楽しいです。
サンドバッグを打つにしても、腕だけで打つのと、
全身を使ってきれいに打つのとでは打った時の感触が違います。
「か・い・かん・・・」っていったことになりますね。
また、マスボクシングで余裕を持って動けるようになると、
さらにその上のスパーリングをやってみたいと
考えることになると思います。
そしてさらに試合に出てみたいと思うようになり、
とひとつのパターンです。
その試合ですが、公式試合は多数出場機会を用意してます。
また、年齢制限を超えているため公式試合には出られない方にも
公式試合に近い形で行なう練習会への出場機会を用意してます。
これは連盟に届出をされ、公認審判員が裁定をする練習会です。

それら試合や練習会への出場をモチベーションにして
練習をされている方も多くいらっしゃいます。
それらの出場機会確保のためにあれこれ動いてまして、
また、ルールの改定などもいち早くその情報を得たうえで
ジム内での周知徹底につとめてます。

試合や練習会に出ない方も、うまくなる、
強くなると練習が楽しいと感じることは同様です。
私どもはそうなれるように、うまくする、強くするために
いろいろと指導方法や練習方法を考え、
1人1人に真剣に向き合ってます。

かといって、いっきに総合力を底上げするってのは
難しくなかなかできるものではないので、
部分的な強化を積み重ねて総合的な力を上げていくってことを考え、
そうできるように部分的な練習をあれこれと取り入れてます。
それも浸透して皆さんの実力向上につながればいいなと思ってます。

試合や練習会に出る方はそれがそのまま活かされることになります。
ではダイエットやシェイプアップ、
あるいはストレス発散を目的としている方は
何の意味があるのかと思われるかもしれませんが、
練習が楽しい、おもしろいと感じることで
皆さんそれぞれがお持ちの目的がより効果的に果たされると思います。
ダイエットのためだからと半ばいやいや練習するよりも、
練習は楽しいわダイエットは進むわで、いやこれってすばらしいわと
思って頂ければうれしいです。
そうなって頂けるようにちっとばかしがんばます。


うちのジムには精神力を強くするために
練習するといった方がわりといらっしゃいます。
もともと「ひきこもり・不登校コース」の
専用時間帯を設けていたこともあり、今もその流れが強く残ってます。
今はその専用の時間帯はなくしてますが、
ひきこもりや不登校、あるいは精神的な強さを持ちたいと悩まれて
練習に来られている方もいらっしゃいます。
そういった方が練習しやすい、
出入りしやすい環境を作っているのですが、
それは今後もさらに強化していきたいと思ってます。
そうすることで、それらの状態にある方だけでなく、
どなたでも気軽に練習に来て頂けるだろうと考えてます。

ボクシングの練習で精神力を強くするってのは、
けんかをしても勝てるとの心の余裕を作るってことではないです。
まあそのことが自信につながって
精神力が強くなるって方もいるとは思いますが、
私たちが目指す精神力の強さってのは、
「やりとげた自信」からくるものです。
3分間動き続けた、3ラウンド動き続けられた、
1日の練習をやりとげられた、
といった小さな達成をいくつも積み重ねて、
より大きな達成につなげること、
それを繰り返すうちに、
自分にもやればできるじゃないかと自信がついてきます。
それが精神力の強さをもたらすものと思います。
そして、その自信は積極性にもつながります。


体験入会は1回だけでは
ボクシングの本質はわからんと思います。
練習を終えた後、たぶん疲労感が9割くらい、
「おもしろかった」といった充実感が1割といったところかな。
それが2回目の体験入会となると、
疲労感と充実感が5分5分くらい、
3回目になると
疲労感3割の充実感7割といった変化が起こってきます。

なのでよろしければ体験入会は1回で「自分には無理だわ」と
判断することをせずにですね、
できましたら2回か3回やってみることをおすすめします。

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2013-01-27 02:19:59

いつものようにジムが開ーきー♪

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今日は日曜日ですがいつものようにジムは開いてます。
去年の今頃でしたか、もう少し前でしたか、
日曜日を毎週開館することにしました。

それまでも、私が日曜日に出勤して仕事をすることが多かったので、
そのついでといってはなんですが、
ジムも開けて自主トレーニングOKですよってしてました。
そして、どうせならもうこの際日曜日も開けてしまえと、
去年の年明けからは毎週日曜日も開館することにしました。
当初は自主トレーニングのみだったのですが、
土日のみ勤務するトレーナーを募集して、
福西トレーナーが来てくれることになり、
2月からかな、日曜日もトレーナーが常駐することになりました。

その後、福西さんが平日と土曜日の常勤に移り、
後任に内田トレーナーが入り、今の体制になってます。

日曜日も体験入会の受付をしてます。
どうぞお気軽にいらしてください。

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2013-01-26 11:43:44

130円→110円

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先日書きましたとおり、
玄関脇の自販機にスポーツドリンクが復活いたしました。

それも130円ではなく110円。
缶コーヒー120円より安いですよ。

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2013-01-25 11:50:39

男を極める道に引退なし。

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3月のスパーリング練習会ですが、参加者募集中です。
年齢制限他ありませんので、多数の方が参加されることを期待してます。
4月以降の公式試合に出場を考えている方、
公式試合には出られないけど、練習会で燃えてやるよって方、
どなたでも参加できますし、スパーリング初心者の方も参加できます。

また、今回は高知のマウントオリーブの皆さんも
参加される予定になってまして、
その前後どちらになるかわかりませんが、
懇親会を実施する予定です。
こちらも多数の皆さんのご参加を期待してます。


昨日も久しぶりに練習にいらした方がお見えになりました。
ありがたいですね。
何か月、何年練習を離れられても、お気軽にまたいらしてください。
また会費の引き落としの手続きをしなければならないとか、
持っているチケットは期限切れだから使えないよと
言われることもありません。
どうぞお気軽にいらしてください。
お待ちしてます。
口だけでなくほんとにお待ちしてます。


そろそろ2月分会費の納入をお願いします。

また、「今月はチケットを使ってたけど、来月は月会費で通いたい」
といったお申し出もお受けします。
その場合は「1月中はチケットを使い、2月から会費ね」
とは言わず、会費を払った日から
チケットを使わずに保有しておくことができます。
また、「今月は会費だったけど、2月はチケットにします」
といった場合は、11月にはいってから
チケットを使ってもらえればいいです。

本日より1月中に月会費で入会された方については、
1月分の会費はサービスとして、
入会金と2月の会費を頂くことになります。
どうぞご利用ください。


うちのジムは年齢が高い方も練習にいらしているのですが、
中には病気治療のひとつ
「運動療法」のために練習にいらしている方もいます。
特に糖尿病を患っている方の運動療法には、
ボクシングは最適ではないかと思います。
まず、全身をくまなく動かすことになりますので、
短時間の運動のわりには、運動量が多くなります。
内容や密度が濃いってことですね。
実際にこれまで1日に30分から1時間程度の練習を続けて、
3ヶ月ほどで血糖値が4分の1くらいの
数値に下がったといった方もいらっしゃいまして、
お医者さんも驚かれていたそうです。
また、単調な運動を繰り返すだけではないため、
飽きることがありません。
そのため、無理なく毎日かそれに近いペースで練習を続けられます。
これはけっこう大きなことだと思うのです。
いくら治療のために必要だといった明確な目的があっても、
単調な運動では、
いやだなあ、めんどくさいなあと思ってしまうこともあり、
そうなれば運動が気分的に苦痛に感じてしまうではないですか。
ボクシングの場合は、練習そのものがあれこれとバラエティであるうえ、
練習回数を重ねるにつれて新しい打ちかたや防御の技術をとりいれ、
さらにはパートナートレーニングをとりいれ、
上達するにつれて新しい練習が加えられることになり、
追いかけ続けるといったことになるので飽きることがありません。

そして、全身をくまなく動かす運動であり、
酸素を体内により多くとりこんでいくため、
体内の余分なブドウ糖をエネルギーに変えて、
さらに脂肪を燃やす効果もあります。
そして、ボクシングは個人競技であるため、
チームでまとまって練習しなければならないといったことがなく、
自由な時間に練習できることもメリットですね。
ジムの練習時間中であれば、
いついらしてもトレーナーが指導にあたります。
自主トレーニングとなる時間帯を除きますが。
その練習についても、「30分間ぶっ通しだ」ってことはなく、
3分間練習して、30秒休んで、の繰り返しになります。
その3分間を「1ラウンド」という単位で呼んでおりますが、
2ラウンド練習して、1ラウンド休憩して、
といったペースで練習するなども可能です。
ご自身の無理のないペースで練習できるということです。

昼も夜も、60代以上のシニアの年代の方はわりと練習にいらしてます。
目的はさまざまです。
上記のような運動療法を目的とされている方もいらっしゃれば、
アンチエイジング、フィットネス、その他いろいろです。
うちのジムは社会人の練習生が多く、
特に30代と40代の方が大きな割合をしめてます。
50代の方もけっこういらしてまして、
そんなわけで年代の高い方も
ちゅうちょなどすることなく練習できるのです。
「こんな年寄りが練習していいのか」とか「場違いでは」などと
思う必要はありませんし、
そう思ったり感じてしまうような雰囲気もないです。
また、いつも書いてますが、練習生は皆さん公平で平等であり、
試合に出る方が優先される、
若い方にばかり集中して指導するといったことも
まったく全然ひとつもゼロパーセント皆無です。


体験入会ですが、2回目・3回目は
あつかましくジムに入ってきてくださってよいです。
「ちわーっす、体験2回目です、今日もよろしくっ!」と
いったのりでよいです。
初回はなにかと緊張することが多かったと思いますが、
一度体験されると心も体も慣れてきているでしょうし、
気軽にふらりと入ってきてください。
お待ちいたしております。

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2013-01-24 13:06:54

動き続けるのだ

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昨日は金光さんと森田くんが指導に来て下さいました。
皆さんいつもありがとうございます。
毎日数名の非常勤トレーナーの方が指導に加わって下さって、
バラエティな指導となりありがたく思います。


ホットペッパーの新しい号が入りましたので、
またしても女子更衣室に置いておきますね。
ご自由にお持ち帰りください。


練習生の方からポカリスエットを頂きました。
ありがとうございます。
また冷蔵庫に入れておきますので、
皆さんどうぞご自由に飲み飲みしちゃってください。

ジム玄関脇の自動販売機にスポーツドリンクが復活いたしました。
先日戻してくれんかねと連絡して、その要望を受けて下さったようです。
いやいやありがたいですね。
自販機業者からは電気代として毎月一律の料金をもらっているので、
自販機の売上が伸びても落ちてもジムには影響がないのですが、
それでも練習生の皆さんに
便宜がはかられることになればいいよなと思います。

このスポーツドリンクなのですが、
500mlのペットボトルで110円なんですよ。
安いですね。
他の缶飲料も100円なのですが、ペットボトルでも110円ですよ。
安くていいですね。
コンビニとか他の自販機で120円のコーヒーとかを買うのが
ばかばかしくなってしまいます。
けどその120円の缶コーヒーも、
頭に「ド」のつく量販店とか、
西成区の地名が店名になっているスーパーでは
78円とか88円とかで売られてまして、
まとめ買いをすることも多いです。
その「ド」のつく店では、
某メーカーの華々しく広告展開をして売り出したけど
まずいまずいと悪評たらたらで
今はコンビニやスーパーで見かけることもなくなった
「コーヒー+炭酸の画期的な味わい」だったはずの不人気商品が
定価150円なのに30円でたたき売りされてまして、
「30円なら買いだ」とばかりに10本ほどまとめて買ってきましたよ。


ジムに関してのご意見、ご提案、ご要望、その他随時受付してます。
頂いた内容には何らかのお返事をさしあげます。
そして、できるだけ「できる・できない」「やる・やらない」といった
明確な回答をさしあげることにしたいと思ってます。
ジムの方針や、予算や、物理的な問題や、その他いろいろありますので、
頂いた内容が必ず取り入れられるとはかぎらないですが、
どういった内容であっても、真剣に持ちかけられたものには
こちらも真剣に対応をいたします。

うちのジムは今年の11月に10周年を迎えます。
思えばジムを作ってから今まで、
毎日ずっと動き続けてきたような気がします。
最初は何もないまっさらな状態から始めました。
練習生も誰もいないゼロの状態から募集を始め、
来て下さった方には満足を頂けるように対応と指導をして、
いいジムを作ろうと考え、そのためにはどうすればいいかを考え、
試行錯誤を繰り返して、
いつのまにか10年近くになってるなってところです。

その間の試行錯誤はうまくいったものもあれば、
判断ミスだったものもあります。
判断ミスは、次から同じことにならないようにと
次の判断材料にしてます。
大なり小なり事業をされている方はおわかりになると思うのですか、
安穏とした気持ちになることなんてないんですよね。
「自分は何もしなくても、勝手に客が来てくれる」と
思う方はいないと思いますし、いたとしても、
状勢が変わった時にうまく動けないことになるでしょう。
また、「売上が悪いのは、景気が悪いせいだ」とか、
「またじきに自然に状況がよくなるよ」
などと楽観することが間違いであると
わかっている方もまた大半だと思います。
私もそうですし、
そういったことを考えて何もしないことがジムの成長を止めるものと
そのような考えかたを持っています。
なので、試行錯誤であっても、前に出て攻めていく、打っていく、
そこでカウンターをくらおうが、からぶりで終わろうが、
常に攻めていく気持ちは忘れずにいたいと思います。

この10周年年間の方針は、「動き続けること」です。
すべてにおいて動いてしかけていきます。
先日より数名の練習生の方からご意見を頂いているのですが、
ジムの中でも、いらしている練習生のミットを受けるだけで、
あとは声をかける、指導をする、練習のセッティングをするなど
何もせずに見ているだけかといったことのなきよう、
できるだけ動きます。

特に初心者や中級者といった方々には、
より接する時間を多くすべきだと考えています。
フル稼働できるように心がけます。


体験入会はほんとに予約不要です。
昼12時以降、夜9時までの受付となります。
練習はおよそ1時間ほどになりますが、休憩を多くとったり、
「もう少し練習したい」と希望される場合はもう少し長くなります。
「もう少し」の練習追加ですが、
経験者の方は自分の体力や練習ペースを把握されていると思いますし、
練習内容についてはおまかせいたしますが、
未経験の方については無理をさせない方針をとってますので、
プラス1~2ラウンド程度で切り上げてもらうようにしてます。
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2013-01-23 12:34:17

やめないでほしいから、懸命に動く。

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昨日は笠井さんと森田くんが指導に来て下さいました。
皆さんありがとうございます。


昨日もまた久しぶりに練習にいらして下さった方がおみえになりました。
うちのジムは何か月、何年練習から離れても
またすぐに練習を再開できます。
来ていない間の会費は不要ですし、
その間別の名目で
お金を払わなければならないといったこともありません。
チケットも有効期限を定めていませんので、
数年前に買ったチケットがまだ残ってるんだけどといったことであれば
そのチケットはそのまま利用できます。

また、逆に考えますと、練習から離れることも実に簡単です。
行かないでおけばそれでいいのです。
会費は手渡しで銀行引き落としではないので、手続きなどは不要です。
休会や退会はその届出書を出さなければならないとか、
申し出なければならないといったルールも作ってません。
なので、自然消滅、フェイドアウトするかのように
練習に来なくなる方は多くいらっしゃいます。
けどまあそれはしかたないかとも考えてます。
練習に行くのがもういやになってるんだけど、
やめるとかしばらく休むとなれば、手続きに行かなきゃならないし、
それを言いだすのが億劫だし、とずるずるいやいや続けるよりも、
行きたくなくなったからもう行かないと練習から離れて、
数か月、数年たってから
「やっぱりまた行きたくなった」と一念発起して
また練習を再開されるってこともできます。
いわば、練習を離れる時も何かごちゃごちゃとやってやめたとなれば、
あとあとになって練習を再開したくなっても、
とてもそんなことを言える気持ちになれないですよね。
しかし、自然消滅状態で練習から離れていったのであれば、
再開する時もまたすんなり戻ることができるってものです。

けど、やめてほしくないってのが本音です、もちろん。
せっかく決心してボクシングを始められたのですから、
長く続けてもらいたいです。
そして、そうして頂けるためにも、
私どもは一生懸命に指導と対応をいたします。
皆さんに満足を頂けるように、
できるだけ細かく丁寧に指導するようにいたします。
ジムを離れていく、練習に来なくなる方については、
その人が悪いのではなく、
指導や対応をする私どもの側が悪いのだと考えるようにしてます。
そして、どこが悪いのか、どうすれば改善できるのか、
それらを考えて改善に動きます。
それを続けることで、
ジムはまたひとつ成長することになるものと思ってます。
なので、
「今日練習にいらした方が少なかったのは、雨が降ったせいだ」とか
「今日は寒かったからいらした方が少なかった」とか、
練習にいらした方が少ないことを
適当な原因にあてはめてかたづけることはしないようにしてます。
それは「自分は悪くない」と言っているのと同じだからです。
どれだけがんばっても、
全員の方に満足を頂けることは難しいかと思います。
しかし「どうせだめだ」とあきらめてしまうことはしたくないです。
今日は昨日よりいいジムに、明日は今日よりいいジムに、
少しずつでも前に進んでいけるように毎日考えて、試して、
試行錯誤を繰り返して答えを得て、それをまた変えてみたり、
きりがないことを続けてます。
けど、それでいいと思うのです。
考えることをやめて、
これでいいやとそれ以上進む気持ちを捨ててしまったり、
自分は悪くないよ、雨が悪い、寒さが悪い、と
責任転嫁のようなことをしたり、それらはしたくないですね。
いつもそう考えて、前に進むことだけを考えてます。
なので、久しぶりにジムにいらした方には、
なんか前よりよくなってるなあと思われたいですね。
そう感じて頂けるように頑張りたいです。
前のほうがよかったじゃないかと思われるってのは、
何よりつらいことです。
そうならないように、がんばってがんばりたいです。


イヤホンの忘れ物をお預かりしてます。
受付デスクに置いてありますりので、
心あたりのある方はお申し出ください。


先日お伝えした、公式試合の新たなルール改定の件ですが、
試合に出る方にとって関係のある部分を抜粋してまとめたものを
掲示しておきますので、ご参照ください。
いくつか変更された点があります。


ジムフロアの室温を終日少し上げることにします。
と言っても1度くらいね。
今もけっこう汗かきまくってる方が多いのですが、
時間帯によっては
少し暖かさが足りないのではといったご意見を頂きまして、
早速反映することにしました。


ジムへのご意見・ご提案・ご要望・ご質問・その他
なんでもお気軽にお寄せください。
原則として必ずお返事いたします。
それも誠実に回答いたします。


体験入会ですが、
「行くぞ」もしくは「行くわよ」と決めてジムに向かい、
ジムの前まで来たはいいけど
いざ入ろうとしたら足がすくんで
とまってしまったということはないですか。
ほとんどいらっしゃらないとは思うのですが、
ごくたまに
「練習している人が多いのを見て
行ってもいいのかなと躊躇(ちゅうちょ)しちまった」
とおっしゃる方がいました。
そう思われても
とりあえず入っていらして下さる方がほとんどなのですが、
中にはもしかしたら
帰ってしまった方もいたのでは・・・と思ったりします。
けどせっかく来たのだから練習していきましょう。
何人練習されていようと、
ちゃんと指導できる人員体制を用意してます。
気合だけではなく、物理的に問題ありません。

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2013-01-22 12:39:14

スパーリングの種明かし

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昨日は金光さん、大原さん、建部さんが指導に来て下さいました。
皆さんありがとうございます。

指導のお手伝いをして下さる非常勤のトレーナーを随時募集してます。
報酬はありませんが、
自分の練習をするかたわら指導をして頂くといった形でよいです。
選手としての、あるいは指導の実績があれば望ましいですが、
熱意でその不足分をカバーできる方であれば大歓迎です。
指導専任ではなく、ご自身の練習もやってもらっていいのですが、
指導半分・練習半分くらいでお願いしたいと思います。
特に練習生のミットを受けることを中心に指導をお願いしたく思います。
ただ、ご自身が出る試合が近くなれば、
自分の練習の割合を高めてくださってもよいです。
なので学生の方も歓迎します。

トレーナーの人数に定員は作っておりません。
自分の練習をしながら、
練習生の指導(主にミットを受ける)をして下さる方で、
熱意を持って指導にあたってくださる方であれば
指導経験など特にこだわりはありません。
指導することで、自分自身もそこからまた
より多くのことを得ることができると思います。
まずはお気軽にメールでお問い合わせください。


女性どうしのスパーリングも1組行いまして、
やはりスパーリングをするたびに少しずつ上達してます。
スパーリングはただやるだけではだめです。
した後の見直しが必要です。
悪い部分はなかったかはもちろん、
相手に対してどう動けばよかったかといったところまで
考えて次回それをとりいれることが必要になります。
いつも同じ相手とばかりスパーリングをするわけではないですし、
相手のタイプによって動きかたや戦いかたを変えることも必要になり、
その経験が自分のひきだしの奥深さになります。

時々スパーリングをビデオに撮って確認する方もいらっしゃいますが、
それもいいかと思います。
また、スパーリングをした相手の方や
見ていたトレーナーの方に助言を求めるのもいいですね。
自分で考えるだけでなく、相手から見たら自分の動きはどうだったのか、
それを知ることも有益だと思います。
激しい連打はガードするだけでせいいっぱいだったけど、
手が止まった後を狙って打ちこむようにしてた、とか
ボディ打ちをしかけてきた時に、体勢を戻すのが遅いので狙って打った、
とか種明かしをしてもらうこともいいかと思います。
それはそのまま自分の弱点であり、
そこを少し工夫することでまたひとつそれがなくなります。


このところ割合としては女性のスパーリングがめだちますが、
男衆にも奮起を頂きたいですね。
スパーリングデビューされる方も出てこないかと期待してます。


昨日は夕方から雨で練習にいらっしゃる方が
いつもより少なくなってました。
それでも雨の中がんばって来て下さった方もいらっしゃいまして、
そんな方々にはがんばって指導をいたしました。
いや、まあいつもがんばって指導しておりますが、
悪天候の日に来て下さったとか、
なんかあった日は気合の入りかたが変わったりもします。
けどいつもいっしょうけんめいですよ。
そしてもっともっと懸命に細かいところまで
目を配って動くようにします。

そういった内容も含めて、
練習生の皆さんからのご意見やご提案、ご要望も随時受付してます。
「こうしてほしい」「ここはこう変えてほしい」その他、
お気軽にお知らせください。


うちのジムってのは、試合に出る方、
出たい方を中心にして動いているわけではないです。
なので、試合に出る方が優先的に練習用具や設備を使うとか、
トレーナーは試合に出る方を中心にして
指導するといったことはありません。
ただ、練習内容によっての優先順位はあります。
スパーリングや、直撃をともなう実戦練習をする場合は、
リング全面を使いますので、
それをする方以外はリングの外に出てもらいます。
マスボクシングやミット打ちについてはそこまでしませんが、
リング内でシャドウボクシングをされる方は、
マスボクシングの動きを見ながら、
できるだけそのじゃまにならないように動いてください。
ただし、初心者の方など、
鏡を見てフォームを確認しながら動く場合は除きます。

また、リング内でマスボクシングやミット打ちが
同時に数組行なわれる場合は、
リングのおよそ4分の1くらいのスペースの中で動くなどしましょう。
マスボクシングも接近戦を想定した動きを練習するようにしてください。


そして、うちのジムは体育会系クラブではないので、
それほど厳しい指導もしておりませんし、
常に緊張感の漂う殺伐とした空気もありません。
指導は基本からひとつひとつ
丁寧に積み上げていくような方針でやってますが、
できないからといって体罰を加えることは絶対にないです。
また、指示したことがうまくできないからといって、
暴言を吐いたり、罵声を浴びせたりすることもないです。

このところ毎日のように、部活動やスポーツにおける体罰に関しての
報道が続いてますが、
うちのジムはどんな場合であっても体罰は厳禁としてます。
また、暴言や罵声、責めたてる言動も同じく厳禁としてます。

体罰に関してのうちのジム、というより私の考え方については
先週この場で述べたとおりです。
そして、学校の教室や学校の部活動と、
ジムとは別のものであると考えております。


体験入会は土曜日・日曜日も受付してます。
土曜日は平日と同じく昼1時から夜9時まで受付してます。
日曜日は昼1時から夜6時の受付になります。
いずれも予約は不要ですし、ウェアや靴を忘れていらした場合も
ビジター用のそれらを用意しておりますので、
お気軽にいらしてください。
料金は1回につき1000円を頂いてます。
最高3回まで体験入会できます。

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