ボディートーク って何? | ジョニーの徒然日記〜新しいヘルスケアBodyTalkで自然治癒力を高める〜

米国IBA認定ボディートーク(BodyTalk)

 

施術士の関 正晃です。

 

今回はボディートークとは何なのか?

 

この疑問に触れていきたいと思います。

 

 

ボディートークとは?

 

 

 

ボディートークとは、心身複合体の

 

コミュニケーション網のバランスを取り、

 

自身の自然治癒をサポートをする

 

量子物理学に基づいた療法です。

 

 

身体を「心身複合体」と表現しましたが、

 

それは脳や内臓、内分泌系、神経、

 

筋・骨格系、血液、リンパ液など

 

有形のものとして存在するもの、

 

信念、感情、意識など

 

目に見えないものをも内包しています。

 

そして体と心は繋がっていて複雑な

 

ネットワークを構築しています。

 

これが健全に働くことにより健やかな日々を

 

私達は送ることができます。

 

 

しかし、現代人は様々なストレスに晒されて

 

います。

 

このストレスによりこのネットワークが

 

阻害され、心や意識、体の各器官の同調が

 

うまくいかなくなると、自然治癒力が

 

ガクッと落ちてしまうのです。

 

 

そうすると身体に不調や症状が出てきたり、

 

「病気」の状態となります。

 

 

これらを回復するには、身体のどこの調和が

 

とれていないのかを見つけ出し、

 

連携を回復してあげればいいのです。

 

 

身体は自身を癒すのに必要な情報と

 

能力の全てを持っています。

 

私達が持っている「自然治癒力」はとても

 

偉大で、健全に機能していれば、肉体面

 

精神面の両方が摩耗することがないよう

 

回復を促してくれます。

 

 

私たちはその「自然治癒力」が十分に発揮

 

できる条件を揃えてあげればいいだけなの

 

です。

 

それをサポートするのがボディートーク療法

 

です。

 

 

 

 

ボディートークの効果 

 

心身複合体は繋がっていて分けることが

 

できないので、体全体を一つの巨大な

 

ネットワークとして捉え、本来もっている

 

自然治癒力を蘇らせることで、健康の回復を

 

促していきます。

 

自然治癒力がもたらす回復力は偉大です。

 

肉体面・精神面のいずれにも効き目があり、

 

具体的には次のような症状で効果が認めら

 

れています。

 

 

 

頭痛 ・肩こり ・背部痛 ・腰痛

 

アレルギー全般 ・アトピー

 

ウィルス性疾患(慢性および急性) 

 

・感染症・内臓・内分泌障害 

 

・胃腸障害 ・関節炎 ・疼痛

 

不眠 ・ストレス ・慢性疲労

 

不妊 ・生殖障害(性欲減退)

 

スポーツ外傷、負傷、事故外傷のリハビリ

 

情緒障害 ・学習障害 ・多動性障害 

 

恐怖症・PTSD(心的外傷後ストレス障害)

 

うつ

 

 

 

※ボディートークは診断をしません。

なので治療や薬物投与はありません。

上記の症状に優れた効果がありますが、

従来の医療と同様個人差はあります。

直接的な医療行為に替わるものでないことを

予めご了承ください。

 

 

 

 

具体的な手法について

 

 

 

 

ボディートークでは、プロトコルチャート

 

という上記の表をもとに応用運動学で

 

用いられる筋力反応テストに似た

 

「神経筋バイオフィードバック」という

 

技法を用いて傷ついたコミュニケーション

 

網の箇所を特定し、身体をトントンと軽く

 

叩く「タップ」の技法を使って修復を行い

 

ます。

 

↑クライアント様にはリラックスして頂き、

神経筋バイオフィードバックを使って、修復

すべきコミュニケーション網を探索していきます。

 

 

↑神経筋バイオフィードバックを行なっている手元

 

 

↑タッピングを行ない、コミュニケーション

網の修復を行います。

やることはとてもシンプルです。

 

 

これにより体内の連携がよりバランスの

 

取れた状態へと変容、自然治癒力を回復する

 

ことができます。

 

 

 

 

広がるボディートーク 

 

ボディートークはDr. John・Veltheimに

 

よって創設されました。

 

ジョン博士はオーストラリアのブリスベンで

 

15年間クリニックを運営するかたわら、

 

自然療法カレッジの校長を5年間務められた

 

方です。

 

 

 

ジョン博士はカイロプラクター・鍼灸師で

 

あり、オーストラリアのブリスベンで

 

15年間クリニックを運営する傍ら、

 

ブリスベン鍼灸・自然療法カレッジで

 

5年間学長を務められておりましたが、

 

多忙により、エプスタインバーウィルス

 

の一種に感染。

 

慢性疲労、38度以上の熱、絶えず続く痛み

 

などに毎日苦しむ状況に。

 

色々試すものの改善が見られない状況

 

でした。

 

そんな時、自然療法カレッジの元生徒で

 

ニュージーランドの先生が試したいものが

 

あるということで受けたのが、

 

ボディートークの体化学というテクニック

 

その先駆けになるものでした。

 

それは少量の血液をおへそにつけて、頭を

 

タップするだけ。

 

さすがのジョン先生もそれまで様々な療法を

 

試してきたけど変化しなかったのに、これだけで

 

変化するわけない。と内心期待していなかったそう

 

ですが、その日の晩から38度台で停滞していた

 

体温が急に40度を超えるようになったそうです。

 

ジョン先生はようやく免疫機能がきちんと活性化

 

したと思って三日間耐えたそうです。

 

その後平熱の36度代まで戻って、検査を受けても

 

エプスタインバーウィルスは検出されなかったそうです。

 

 

医者にすら見放された状況を救った、

 

この技法の潜在力に感銘を受けた

 

ジョン先生は、教え子に代わって研究を開始。

 

西洋医学、伝統中医学、インド医学、

 

脳科学、心理学、哲学、量子物理学など

 

様々な概念を統合してボディートーク療法を

 

創設しアメリカへ渡ります。

 

自然治癒力に由来している幅広い効果、

 

持続性の評判からすぐに世界に広まり

 

現在では、英語、スペイン語、フランス語

 

日本語など8カ国語でカリキュラムが

 

整備され、35カ国以上で実施されて

 

います。

 

詳しい歴史についてはこちらへ

 

 

アメリカ本部IBA ※英語です

(International BodyTalk Association)HP 

https://www.bodytalksystem.com

 

日本協会(BodyTalk Japan Association)HP

https://www.bodytalkjapan.com

 

➡︎令和元年6月19日説明会