北海道から単身やってきた鮨職人が東京で勝負!

お店は六本木ミッドタウン脇。

龍土町美術館通りからすぐ入ったところにある

鮨海界(すし かいかい)

https://www.sushikaikai.com/

海界とは古代、海の神の国と、人の国を隔てると信じられた境界線。

ロゴや暖簾に水平線で表現しています。

 

親方は西崎祐樹さん、北海道生まれの親方

調理専門学校卒業後、2002年にウインザーホテルに1期生で就職。

その後35歳で職人として良い歳と思ったので一念発起で東京へ。

2017年9月1日に六本木に鮨海界をオープン。 

 

おまかせは蛤からスタート。

濃い出汁で旨味をしっかり感じて。あったかいもので胃をあっためてから。

海苔と鰹って合うんですね〜。

 

昆布塩で食べる。味わい深く、しみじみ美味しい。

河豚の白子

カラスミパウダーをかけて。こんなのあかーん!

美味しいに決まってます。

あん肝

余市の極上あん肝。チビチビと食べたくなりますね。

つまみの後は握りで。シャリは2種類赤と白を使い分けながら。

印象的だったものを。

真羽太

昆布塩とすだち。白身で淡白になりがちなところに昆布塩の旨味。

細魚

赤身

中とろ

そして毛蟹海胆

海胆をソースに使う豪華さ。これはもう美味しいに決まっています。

馬糞海胆は手巻きで。

根室のミョウバン未使用。味わい濃くて、北海道から直送が親方のこだわり。

 

北海道直送の魚をうまく使い、妥協なく寿司を握る親方。

北海道での経験や知識を生かして、東京で挑戦を続ける西崎親方に注目したい。

 

鮨 海界寿司 / 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅
夜総合点★★★☆☆ 3.9