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2006年03月28日

ユダヤ5000年の教え / ラビ・マービン・トケイヤー

テーマ:

金融業界にいると、ユダヤのすごさは実感できる。
アメリカの、いや世界の金融業界に対する絶大な影響力を感じずにはいられない。

金融業界のみならず、ユダヤ人の成功者の人数はものすごい。
マイケル・デル(デル・コンピューター)、アンディ・グローブ(インテル創始者)、スピルバーグ、ジョージ・ソロス、ピーター・ドラッカー(経営学者)、アインシュタイン、ロスチャイルド、ピューリツアー、オッペンハイマー、フロイト、マルクス、キッシンジャー・・・・・・・・

彼らの成功の秘密は「旧約聖書」とユダヤ人の生活規範の集大成である「タルムード」にあると言う。
本書はそれらの書物の中から格言を取り上げ、解説をつけたもの。

これらの格言に、ユダヤ人はほぼ毎日目を通すのだと言う。
これだけ含蓄に富む格言を小さい頃から毎日目を通せば、成功哲学で言う「潜在意識に刷り込み」がされることは間違いない。


”0から1へ”の距離は、!1から1000へ”の距離より大きい。


人は自分の町では”評判”によって判断され、よその町では”衣服”によって判断される。


食事は”自分の好み”に合わせ、服装は”社会の好み”に合わせよ。
―個性は、服装や髪型といった末梢的な、つまらない、表面なことにあらわして満足するべきものではない。かえって、個性がない人ほど、そのような安易な方法で個性的であるように装いたがるものだ。


金持ちをほめる者は、金持ちをほめているのではなく、”金をほめている”のである。



ブドウの房は、”重ければ重いほど”、下に下がる。
―実るほど、頭を垂れる稲穂かな


神は”正しい者”を試される
―もしある男が二頭の牛をもっていたとして、一頭が強く、一頭が弱かったならば、どちらにすきを引かせるだろうか。もちろん強いほうである。だから神は正しい者に重荷を与えるのである。


情熱のために結婚しても、情熱は結婚ほど”長続き”しない。



そして大きな勘違いをしていたこと。
ユダヤ人はユダヤ人種に属しているのではなく、ユダヤ教を信じるものがユダヤ人となるのだ。よって、日本人でもユダヤ教を信じれば明日からでもユダヤ人になることができる。

マービン トケイヤー, Marvin Tokayer, 加瀬 英明
ユダヤ5000年の教え―世界の富を動かすユダヤ人の原点を格言で学ぶ

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2006年03月27日

生のりそば@そばよし

テーマ:グルメ?
今日はそばよしでこの季節しかない生のりそば。
ここの生のりは八景の漁師直送のとても新鮮なもの。
磯の香りが非常に強く、海苔好きにはたまらない。

生のりそば

今日は「店のおすすめ」にも書いてあるとおり「わさび」を合わせてみる。
今までは七味を振りかけてきたが・・・

何とわさびと生のりの相性は最高!
合うなんて表現では物足りない。
ベストマッチ!
いや驚いたなー。

そろそろ生のりも終わってしまうので、しばらく生のりわさびそばを楽しもう。

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2006年03月26日

たんぽぽ

テーマ:ブログ
昨日行った葛西臨海公園で見つけた白いたんぽぽ。



白いたんぽぽを見たのは初めて。
きっと突然変異のアルビノに違いないと思い、写真に撮ってみた。

家に帰ってからも「あの白いタンポポは珍しいよなー」とひとしきり話題にする。
そこへ娘が「植物辞典」を持ち出して「調べてみよう」と。

何と辞典に載っていた。
「シロバナタンポポ」
関東以西に分布する、普通の種類だった。

きっと関西の方々にとっては白いタンポポは普通の光景なのだ。

群生しているとどんな光景なのだろう。
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2006年03月26日

葛西臨海公園

テーマ:ブログ
昨日は、春の陽気に誘われて家族で出かける。
選択肢はいろいろあったが、海の気持ちよさも感じられる葛西臨海公園へ。
春休み最初の週末ということもあり、駐車場は午前中から混雑していたが、敷地が広いので人の混雑は気にならない。

まずは水族園へ。
やはり水の青は癒される。
しかし、売り物のマグロの回遊が以前ほど回っていないのが気になる。
一定間隔でUターンしてしまっているのは何が原因だろう。

青を満喫した後は浜辺を散策。


海風は少し冷たいが、確かに春を感じる。



引き潮の時間帯だったため、浜辺の散歩も楽しい。
貝殻拾いでかなりの時間をつぶす。

最後はすっかり名物にもなった日本で二番目に高い大観覧車。
最高地点が117m。
高いところはちょっと寒くて、少し揺れる。
えと・・・少し怖い。

(観覧車からディズニーランド方面を望む)


幸せな一日だった。
明日もがんばろう。


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2006年03月25日

おでんの缶詰

テーマ:グルメ?

所用で秋葉に行き、総武線のホームを見回すと「おでん」の赤いのぼり。

もしやと思って近寄ると、そう、今話題の「おでんの缶詰」が売っていた。

KIOSKの隣におでん専用のスタンドができている。混んでいるわけではないが、意外に客足は途絶えない。


ものは試しにと、1缶お土産に買ってみる。1缶300円也。

「温かいのと冷たいのどちらになさいますか?」

ははーん、温かいの買ってホームで食べる輩もいるわけだな。

持って帰るので冷たい方にしてもらう。

「お箸はお付けいたしますか?」と駅のホームにしては意外なサービス。


odenn


家に帰って、鍋に開けて温めて食べる。


すんごく味が染みていて、かなりうまい。

大根の味の染み方最高。練り物もとても柔らかくできている。

玉子は娘が全部食べてしまったが、黄身まで味が染みていると言っていた。


300円にしては上出来。

味がいいからこそ、そこそこ話題にもなってるのだろう。

メーカーがたくさんあるらしいが、いいじゃないの。おでんが流行るのは。
やっぱり、和風のだしが染み込んだ大根の味は日本の心だよ。
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2006年03月24日

お江戸日本橋

テーマ:ブログ

お江戸日本橋。

現在は首都高に上を覆われて、昔の面影はまったくない。

小泉首相が有識者会議を設置し、今年の9月までに複数案を出そうとしている。


まさに江戸時代は日本の中心地。

五街道(東海道、中山道、奥州街道、甲州街道、日光街道)の起点。

現在でも、 国道1号(終点:大阪府大阪市北区梅田新道)、 国道4号(終点:青森県青森市)、国道6号(終点:宮城県仙台市宮城野区)、国道14号(終点:千葉県千葉市中央区)、国道15号(終点:神奈川県横浜市神奈川区)、国道17号(終点:新潟県新潟市)、国道20号(終点:長野県塩尻市)と7つの国道の起点となっている。


観光客が写真をとっている光景をよく目にするが、上を覆っている首都高についている「日本橋」のプレートを見て、首都高を日本橋と勘違いする方も多いらしい。ちなみに、プレートの文字は徳川慶喜揮毫。


日本橋


思えば私の社会人生活は日本橋と共にある。

今年で丸15年の付き合い。

一日2回、多い日は6回ほど日本橋を渡る。

首都高に覆われて、太陽の光が当たらないからだろうか、日本橋川のニオイがきつくなるのも夏の風物詩。


この首都高がなくなれば、通勤でこの橋を渡る人の気分も幾分かは変わってくるだろう。

観光拠点として整備も可能になる。


しかし、整備費用が5,000億だとか。

こういった国の事業は大抵予算をオーバーするのが「お約束」なので、やはり2倍から3倍と考えると1兆から1兆5,000億。


橋2


こうやって江戸を守ってくれているという龍のブロンズが、青空の下に鎮座する光景を想像するのも悪くないが、これだけの税金を景観の為だけに費やすのは国民が納得しないだろう。


でも生きているうちに美しい日本橋が甦るのを見てみたい。

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2006年03月23日

子供を東大に入れる母親のちょっとした「習慣術」

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普段なら買わない題名だが「食品の裏側」の隣に平積みになっていたので、思わず衝動買い。

この手の本に興味が向くようになってきてしまった。


「母親の」というのは、今をときめく勉強法・ノウハウ本で有名な和田秀樹氏の母親、和田寿栄子さん。
和田家の兄弟は兄秀樹氏、弟さんともに東大出身。秀樹氏はご存知のように現在精神科医、弟さんは弁護士をされているのだそうだ。

全体を通して貫かれる文体のトーンには厳しさがある。
著者は、「言葉よりも手が先に出る」、「怒りっぽい方だ」と自分で書かれている通り、文章からもそのスキのなさはにじみ出ている。現代の状況なら厳しいのかもしれないが、昔の「母ちゃん」はどこでもこんなもんだったのではないだろうか。北野武氏のお母さん、さきさんも貧しいながらも子供に教育だけは受けさせようと厳しく育てていた。

・知性がないと人間には「品」が出てこない。多少お金は持っていても、それでは尊敬されない。学歴がないと知性は磨かれない。

・平身低頭してお金を稼ぐのは確かに大変なことですし、そうやって給料を持ってきてくれたことには感謝します。けれども、自分の家庭を犠牲にしてまでもぺこぺこと頭を下げるような職業に、子供たちに就いては欲しくありません。

辛辣な言葉の数々。
読む人によっては反感を買う表現多々あり。

多少反論しておこう。

学歴がなくても品は出る。ただし、それは「気品」を前提とした教育を家庭で行っている子供か、あるいは学歴がなくても社会でもまれて、知識ではなく知恵をつけるか、のどちらかだ。そこを学習によって一定レベル以上の学校に行くことにより、近道で身に付けることができるのだと思う。

二つ目の引用は、ご主人のことを例にあげているのだが、男として悲しくなる。
下げたくもない頭を下げて給料をもらってくるご主人に感謝こそすれ、子供にサラリーマンにはなって欲しくない。その母親の気持ち、分かる。分かるが、子供の前でそれを言っちゃあおしまいよ。
この本は全体を通してお父ちゃんのことは良く書かれていない。
それでは、いくら子供を東大に入れても職業の貴賎を植え付け、それもサラリーマンでさえダメダメだ、と言っているようなものだ。


サラリーマンとしては少しへこむが、それでもまっとうな教育、しつけが書かれたオーソドックスな内容である。

和田 寿栄子
子供を東大に入れる母親のちょっとした「習慣術」

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2006年03月22日

食品の裏側 / 安部司

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今話題のベストセラー。
近場の小さな本屋には2軒ともなかったが、外出ついでに寄ったオアゾの丸善本店にはレジ前に山積みになっていた。今週のノンフィクション部門売上2位。


一昔前に流行ったこの手の本を読んだときには、「そんなに食べてはいけないといわれると、食べるものなくなるんだけど」と遠い目になった記憶があるが、こ の本はそこまで悲観的ではない。そして著者は食品添加物自体を悪者にしているわけではない。そんな著者はもと食品添加物会社のトップセールスマン。消費者 に実態が知らされていないことに警鐘を鳴らしているのだ。文中何度も出てくるが、単体では安全性が保証されている添加物でも、複数種類同時に摂取した際の 人体への影響は実はまだわかっていない。人体実験しているようなものだ。

これを読んだら、しばらく出来合いの食品は食べるのに躊躇しそうだ。
少なくともコンビニのサラダは食べられない。昔からそんな話は聞いたことがあったので、出来合いのカット野菜だけはなるべく食べないようにしてきたのだが。
それから、大好きな明太子も食べる量を減らそう。というか、しばらく忘れるまで食べることができない。
あとは、なるべくコンビニでご飯買うのは控えるようにしよう。やはり、かつお節たっぷりの無添加自慢立ち食い「そばよし」で食べるのが良い。

それにしても、コーヒー・クリームやしょう油の話はショックだ。
そんなことが許されていいのだろうか。
コーヒーはブラックで飲むから問題ないが、しょう油の場合は本を読みながら家のラベルをチェックしてしまった。家のしょう油は本物の「しょう油」だったが、買い物ついでにスーパーの特売しょう油を見てみたところ・・・インチキしょう油だった。恐ろしい。

水にお金をかけるのと同様に、安全な食品には余分なコストがかかる時代がやって来ている。
しかし、加工食品を使わないようにすれば手間もかかる。
まさに、効率性を追求してきたこれまでの社会の暗部が、食品添加物にも現れているといっても過言ではない。


安部 司
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
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2006年03月21日

黒胡椒せん

テーマ:グルメ?

以前にみきさん のところで紹介されていて、調べてみると近所に直売店があった。

せんべい好きの私は、家には必ずせんべいのストックがある。

今回買い物ついでにおせんべいや に寄って黒胡椒せんを買ってきた。


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店内のおせんべいは、ほとんどが綺麗な箱に入れられて売られているが、売れ線の商品は家庭用に割れたものも入っている、袋売りもしている。

せんべい好き、かつ胡椒味も大好きだので、味見もしていないのに3袋買い込む。そして、「ぬれせん」が好きな娘のために「ぬれせん」を1袋。


帰って早速袋を開けて食べてみる。

想像した通りの味。

かなりうまい。

ポテチの黒胡椒味のせんべい版を想像すればよい。ただし、ポテチより歯ごたえがあってヘルシー、堅いから子供のおやつにもぴったり。

唐辛子せんべいもかなりハマったが、黒胡椒せんも食べだすと止まらなくなる。

いいものを教えてもらった。

みきさん、ありがとう。


娘に買ってきたぬれせんも、今までに食べたことがない濃厚な味。

手間が掛かってるのが良く分かる。


しばらく普通のせんべいは食べられない。



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2006年03月20日

この国の立志立命

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藤原正彦氏の「国家の品格」が100万部を超えたと言う。
昨年12月発売の月刊致知 1月号を読み返してみる。

「この国の立志立命」というテーマでの藤原正彦氏と米長邦雄氏の対談だ。
この対談での藤原氏の発言を読めば、本を買わずとも大体の内容は想像できる。


・いまは子供たちの自主性を重んじると言うので、とにかく押し付けなくなりました。戦前、非論理的なこと押し付けすぎた反動で、戦後は非論理的なことはやめましょうと論理的に説明できることだけを教えるようになったんです。しかし、世の中で最も重要なことには論理的に説明できないことが多い。例えば、何故人を殺してはいけないか。私なんか、人を殺してよい論理は一時間もあれば百くらい考え付きます。しかし、人を殺すのは駄目だから駄目なんですね。論理的な理由はない。同様に卑怯はいけない。男が女をぶん殴ってはいけないという論理的な理由は何もない。卑怯と言うだけです。そういう価値観を親が自信を持って問答無用で押し付けることが重要だと思います。

・子どもの個性を尊重しようと言う言い方がありますね。しかし、子どもの個性とはほとんどが悪い個性なわけです。野菜を一切食べない個性とか、授業中歩き回る個性とか、親を手伝わない個性とか、テレビを一日に5時間見る個性とか。こう言う個性は全部踏みにじらなければならないんです。(中略)こう言うことをきちんとしないで子どもにおもねることは、子どもが立派な大人になる権利を侵害しているわけです。親はどんどん子どもを叱りとばす。

・私は日本が世界に誇りうるのは素晴らしい情緒と形だと思うんです。先程お話した非常に繊細な美的感受性。こういうものは世界でも飛び抜けてナンバーワンなんですね。それから二つ目には日本人が作り上げてきた美しい形です。卑怯を憎むとか、名誉と恥とか、忍耐と誠実とかその多くは武士道精神から来ています。とりわけ取り戻さなくてはいけないのが惻隠の情でしょう。


所々に辛辣な言葉がちりばめられているが、内容は概ね共感できる。
ただし、単に復古的に昔の日本を礼賛するだけでは、元来た道を辿る恐れがある。

戦後生まれの私たちは残念なことに、戦争で日本は戦争で悪いことをした、という教育しか受けていない。
だから日本の良い面と悪い面の区別が客観的に判断できない。

しかし最近の風潮は単に昔の日本は良かったという、復古主義的に過ぎないか。
私たちは長い年月を経て学習してきたはずだ。
良いところ、悪いところ、何事もバランスが大切だ。
現在の昔の日本を見直す風潮は個人的に好感を持っているが、過去の日本が全て善であったと言う論調には懐疑的だ。
現代の日本の良いところを残しつつ、昔の日本を良さを加味する。
そういった賢さが私たちにはあると信じたい。

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