先日好天の中で行なった工事のご紹介です。
↑2階に設置されているベランダの波板屋根が劣化してきて、一部が割れて大きな穴が開いていました。
かつてよく使われていた塩ビ製の波板でしたが、それよりも耐久性に優れているポリカーボネート製の波板に張り替えすることになりました。
↑ブラウン系で、日差しを遮る熱線カットタイプの波板に替わりました。
中東情勢の影響で、プラスチック製品であるポリカーボネート製波板の入荷を心配していましたが、今回は無事納品されほっとしました。
↑波板屋根を上から見たところです。
波板を留めている金具も錆びていて、一部無くなっているところも・・・このままでは波板が外れて飛んでいってしまいそうです。
↑屋根の軒先でも新しい波板を固定しておきたかったので、補強用のアルミ部材を1本追加して入れました。
これで波板が今まで以上にしっかりと固定できました。
↑この日は5月というのに最高気温が30度に迫る暑さでしたが、熱線カットタイプの波板を張った屋根の下にいると、やはり日差しが和らぐのを実感します。
↑お客様のご要望で、吊り下げ型の竿掛けを2本設置しました。
これでベランダを物干し場としてまだまだ活用できそうです。
【採用商品】
・タキロンシーアイ ポリカナミイタ(熱線カットタイプ) 色:ブロンズマット






