以前記事に掲載した「両側に袖ガラスのある玄関ドアの取替」の現場をご覧になったご近所の方から、同じように玄関ドアが取り替えできるかご相談を受けました。
↑今まではYKK製のアルミドアでしたが、「サムラッチ錠」と呼ばれるカギ部分の調子が悪く、これを機に新しい玄関ドアへリフォームをご検討中とのことでした。
いくつか見積プランを提示して、リクシル製のリフォーム専用商品「リシェント玄関ドア3」のアルミドアに取り替えすることになりました。
↑「カバー工法」と呼ばれる施工方法で、上写真のように今までの玄関ドアの外枠部分は残したまま撤去し、その内側に新しいドア枠を取り付けします。
↑取り替え後の玄関ドアがこちらです。
ドアのデザインと色をイメージチェンジしました。
以前よりメインのドア幅は少し広く取り、かつ親子ドア仕様で袖部のドアも開くので、玄関の出入りに余裕があります。
↑今回のドア下枠部分です。これが工事前。
↑工事後の状況です。段差は以前とほとんど変わりなく納まりました。
↑新しい玄関ドア外枠部分と壁との境には、「変性シリコン」というコーキング材を施工するのですが、写真のようなモルタル塗りの壁などでは、基本的には外壁の色に合わせる方が違和感ない仕上がりになります。
今回の外壁色はうすい黄色でしたので、アイボリー色でもなくベージュ色でもなく・・・・検討した結果、多彩な色設定があるシャープ化学工業製変性シリコンの「シェールクリーム」という色を使ってみました。
新しい玄関ドアになってカギはスムーズに施錠でき、お客様に喜んでいただきました。
【採用商品】
・リクシル リシェント玄関ドア3 アルミ仕様 色:オータムブラウン
親子ランマ付(サイズオーダー) ドア本体:C12N型
外額縁50 内額縁(小)






