非常に寒い天候が続きますね。外での作業は着込んでいてもなかなか大変な季節です。
そんな最中、玄関引戸の取り替え工事がありました。
↑高さ約2.6mの大きな玄関引戸でした。
外壁塗装と合わせて、玄関もイメージチェンジすることになりました。
↑たてスリットデザインの引戸に生まれ変わりました。
引戸の高さは今までと同じ約2.2mあり、高断熱のペアガラスが入っています。
引戸が重くなりましたので、外側には持ちやすいハンドルを付けました。
↑この玄関引戸は、リモコンを携帯して引戸のボタンをタッチすると、カギの開け閉めができる「簡易タッチキー仕様」となっています。
乗用車のカギと同じような仕組みで、荷物を抱えている時などに便利です。
ただ電池式ですので、1年に1度くらいはリモコンと引戸本体の電池を交換してやる必要があります。
↑今回の引戸下枠部分です。これが工事前。
↑工事後です。今までの下枠を残して、その上に新しい下枠をのせて納めることができました。
さすがに大きな玄関引戸でしたので、今回は応援を呼んで2人作業で完了しました。
便利なリモコンキーを早速お客様に使っていただきました。最近ではリフォーム用玄関でも電気錠の採用が増えてきているように思います。
【採用商品】
・リクシル リシェント玄関引戸 PG仕様 色:ブラック
ランマ付2枚建戸(サイズオーダー) 引戸本体:P16型(縦通し)
外額縁75 内額縁(大) 簡易タッチキー仕様





