先日工事しました玄関ドアの取り替えをご紹介します。
↑親指でレバーを押し下げたらドアが開く、「サムラッチ」式のハンドルが付いたアルミ製の玄関ドアでした。
全体的に色あせて古くなっていたこともあり、新しいドアへリフォームすることになりました。
↑YKKAP製の「ドアリモ玄関ドア」がお客様のご要望でしたので、何種類かイメージ図を作成してご提案しました。
↑実際に工事した玄関ドアはこんな感じです。
木目調とアルミ色(ブラック)を組み合わせたデザインの断熱ドアで、以前とはずいぶんイメージが変わりました。
↑電気配線工事が要らない「電池式」のカギを採用しました。
「タグキー」というカギをハンドルに近づけるだけで、ドアの施錠・開錠ができて便利です。
電池切れの際に使用できる、非常用のカギが収納されています。
また、専用のアプリをダウンロードすれば、スマートフォンもカギの代わりに使えます。
↑今回のドア下枠部分の拡大です。これが工事前。
↑工事後です。ステンレス製の化粧部材を使いながら、以前と段差が変わらないように配慮しました。
今回は1人での作業でしたが、事前準備を入念にして何とか1日で工事完了できました。
キレイになった玄関ドアを見て、お客様に喜んでいただきました。
【採用商品】
・YKKAP ドアリモ玄関ドア D30 シンプル D4仕様 色:桑炭+カームブラック
片開きランマ無(サイズオーダー) ドア本体:F03N型
ピタットキー仕様(電池式) 外額縁80 内額縁100






