補助金を利用した窓サッシカバー工法(その5) | 岡山市のサッシ屋のブログ

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新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

昨年12月は、補助金を利用した窓リフォーム工事で大変忙しくさせていただきました。

その中から窓サッシカバー工法でのリフォームをご紹介します。

 

 

 

↑2階の寝室の窓はシングルガラス入りのアルミサッシでした。

冬場は窓まわりが冷えて寒いため、今までのサッシ枠を残したまま工事できる「カバー工法」で断熱性の高い窓サッシに取り替えすることになりました。

 

 

↑新しい窓サッシは、グレー系の色を選びました。

ひと回りサイズが小さくなりますが、アルミと樹脂の複合サッシに高断熱のペアガラスが入った窓に生まれ変わって、窓の断熱性能が向上しました。

 

 

↑窓を外から見たところです。こちらが工事前。

 

 

↑工事後はこんな感じです。同系色のサッシに替えたので、以前と比べてもあまり違和感がありません。

 

 

↑サッシ枠部分の拡大です。工事前にあった幅7センチのサッシ枠です。

 

 

↑工事後のサッシ枠です。室内側の化粧カバー材まで含めると、それなりの取付スペースは必要となります。

 

新しい窓サッシによって、窓まわりの冷え冷え感が以前より和らいだとお客様からご感想をいただきました。

体感的には、外からの音も静かになったと言われました。気密性が良くなることでの効果ではと思われます。

 

ところで・・・

すでに公表されていますが、窓リフォーム工事に対する国の補助金制度「先進的窓リノベ事業」は、2026年も実施されることになりました!

補助額や対象製品に一部変更がありますが、依然として大きな補助金を受け取ることができる制度です。

 

今年の補助金も申請開始は3月下旬頃からの予定ですが、閣議決定された昨年11月28日以降の窓リフォーム工事が対象となります。お得な補助金制度を利用しての窓リフォームについては、ぜひご相談下さい。

 

【採用商品】

 ・リクシル リプラス 居室仕様 2枚建(サイズオーダー)

  Low-Eペアガラス仕様 色:シャイングレー