10月に入っても、日中はまだ空調服を着て作業しています・・・
今回はアパートの玄関ドア取り替え工事があったのでご紹介します。
↑鋼板ドアの下端部分が錆び付いてきて、劣化が進んでいました。
ランマのガラス部分はそのままで、ドア下を簡易カバー工法で取り替えすることになりました。
↑他の部屋には今までの玄関ドアが並んでいますので、デザインがあまり変わらないような商品を選びました。
以前と同様にドアスコープ・ポスト口・換気口を付けて、名札と部屋番号は以前のものを再利用しました。
↑ドアの内側にはレターボックスを追加しました。郵便番号マークが付いて分かりやすい!
↑工事前のドアの下枠付近です。
段差のあるところに鉄製の部材(見切り材)が入っていたと思われますが、錆びてボロボロになっており、ドア縦枠の方まで拡がっていました。
↑工事後はこのように補修しました。
見切り材のあったところにステンレス製の部材をかぶせて、新しいドア枠とアルミの仕上げ部材で錆びた部分を隠すようにしました。
↑工事前のドア縦枠部分の拡大です。
下の方が錆びており、室内側の木枠(額縁)は塗装がはがれていました。
↑工事後です。
シルバー色のアルミ部材でスッキリと仕上げました。
錆びた部分をどうやって補修しようか思案しましたが、予定通りに納まって良かったです。
【採用商品】
・リクシル ロンカラーフラッシュドア(サイズオーダー) 内付型
ドア本体:フラット(新アイボリー) エッジ付仕様 色:シルバー
YKKAP ドアリモ勝手口ドア 内額縁40 色:ピュアシルバー







