ジョフィーランデブー 公式ブログ

ジョフィーランデブー 公式ブログ

ジョフィーランデブーです。
最近はほとんど更新していませんが、よろしくお願いいたします。

ジョフィーです。
2歳の男の子の父親です。
子どもが可愛すぎて、父性愛が溢れるのを止めることができません(笑)

誰が読むでもないような、パパの独り言ですが、何十年後かに息子が読んで 何か感じてくれたらいいなという淡い期待で、書いてみます。パパから息子への一方通行のラブレターとして『パパの歌』というタイトルで勝手に連載を始めます。

 


第1回『親の気持ち』


「自分が親になってみないと親の気持ちはわからない」みたいなことをよく耳にします。
親になった今、僕には「親の気持ち」がわかるようになったでしょうか。
一般的には 子どもが親の反対をよそに自分のやりたいことをやるとか、進みたい道に進もうとしたときに「こんなに心配してるのに」といった文脈で使われることが多いと思います。

もちろんそれもありますが、僕は「君が存在しているだけで、こんなに心の底から幸せになれるんだよ」それこそが、本当の「親の気持ち」なのだと思います。


パパだって人間です。仕事が辛いとか、ママとケンカしたとか色々あります。
それはそれは、色々あります。
 


でも、一日の終わりに息子の寝顔を見るだけで、身体の奥底から、心の深い深いところから、無限の勇気と、幸せだなぁ~ という気持ちが押し寄せてきます。
 


ただ、「ただいまー!」と元気な声で家に帰ってきただけで。
ただ、モリモリご飯を食べているだけで。
ただ、ちゃんと息をしているだけで。
 


無限の勇気と、生きる希望を感じるんです。



そのたびに思うことがあります。


自分の親もこんな気持ちだったのかな ということです。


自分が子どものころ、一度でも自分の親が、ただ僕が存在するということだけで
こんな気持ちになっていたんだな、と思うと


親に対してなんか申し訳ないなというか、全てを許せる気持ちが生まれます。
(俺も大人になったなあ!)


僕の親は、高校を卒業してからずっと同じ会社に勤めている普通のサラリーマンです。
早朝に家を出て、終電で帰宅するような生活なので、幼少期 平日の父親に会った記憶はほとんどありません。


毎日満員電車に揺られ、もしかしたら大卒の後輩が上司になったり、中間管理職として、色々とストレスも多かったろうと思います。


そんな父親も僕の寝顔を見て、今の僕と同じような気持ちになっていたのかと思うと 鼻の奥がツーンとします。


親の気持ちがわかるというのは、「今まで、ただ自分が存在していただけで、親はこんなにも幸せをかみしめていたんだな」ということに気づくということだと思うのです。
 


それは、とてつもない自己肯定感にも繋がると思うのです。


子どもが生まれたときに決めたこと、それは「何があっても自殺しない」ということです。
 


自分の存在が たった一度でも他の誰かにそこまでの勇気と希望と幸福を与えたことがあるのなら、たとえ今がどんなにどん底だとしても 自殺したらその人たちの想いを裏切ることになる気がするのです。


(矛盾しますが)、それは死ぬよりやってはいけないことなのだと思います。


何があっても、息子のことは たとえこの命にかえても 守るぞと毎日思います。
それと同時に(またまた矛盾しますが)、何があっても自分は親より先には絶対死なないぞと心に誓うのです。


親にとって、子どもはただ生きていてくれるだけでいいんです。
それだけで、どんな灰色の世界も、バラ色に輝いてみえるのです。
そんな思いを込めて 息子の名前には「生」という字を入れました。
 

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