出産立会い
私は6人兄弟の1番上で、
1番下の妹は10歳下。
物心ついた時には母が
大きな荷物を持って、
じゃあ、お母さん赤ちゃん産んで
来るからね
って買い物に行くノリで
家を出る母を何度見送ったことか…。
で、翌日には
新しくできた弟や妹と帰宅
だから、赤ちゃん産むイコール
買い物いくみたいな?

感覚を小さい時から持ってる私。
実際、自分が初めてお産をした時は
余りの痛さに、
オカン、全然違うやん‼︎

ってなんか騙された気分でした…。
でも、2人目も3人目も
お陰様でスピード安産でした。
陣痛と戦ってる時は、
背中をさすってる旦那に
あんたが変わってや‼︎と思ったり。
目の前にいる
助産師さんが痛みを感じてない
ので、羨ましくなったり。
まさに、自分の事しか考えられない!
状況。
そんな私が、
10こ下の妹の出産に立ち会う事に!
破水から12時間、なかなか
進まないお産に、様子を見に
病院まで行くと、疲れきった
妹と旦那さん。
旦那さんが仮眠している間、
陣痛に苦しむ妹の尾てい骨を押す私。
この時、ふと
背中をさする旦那の気持ち。
病院には行けないから、
家で報告を待つ家族の気持ち。
出産を迎える人を
サポートする周りの人の立場に
なって、今更ながら
お産は1人でしてるんじゃなかったな。
家族や旦那さんやご先祖様たち、
なんだかわかんない神様達も
みーーーんなで新しい命が
誕生するのを応援してくれてるんだなって。
ありがたかったな。
って感謝の気持ちで一杯になりました。
そんな事に気付かせてくれた
妹も本日無事に出産する事が
できました!

初めて会ったベビーには、
ウェルカム トゥー 地球‼︎



と心の中で叫びました!
私達がこの地球に
産まれてくる事が
もうミラクル‼︎
心臓が勝手に動いて、
心が何かに反応する事が、
神様に生かされてるっていう証拠。
もうこの人生はご褒美以外の
なにものでもない!
休みたい時は休む
休みたいと思う時は休む。
でも、今日休んだら…
とか、周りに迷惑かかるかも…。
とか、頭は色々考える。
まだ起きてない未来も想像しつつ。
でも、身体も心も休みたいですよ
ってサインを出してるのに、
そのサインは自分しかわかって
あげられないのに、
聞いてあげなかったら、
誰がそのサインを聞いてくれるのか。
私が休みたいと思うって事は、
きっと他の誰かが
メチャクチャやる気に満ち溢れてる
はず!
なんだかんだで、全体としての
バランスはとれてるはず!
今、私が休んでおけば、
きっと誰かが、休みたい時に
私がメチャクチャ動けるはず。
そうやって、全体はバランスを
とろうとしてると思う。
だから、休む事に罪悪感は
必要ない。
休みたいと思うのは、
監督(神様)からの
体力温存しとけよ。
というメッセージ



護られてる
小学生の息子達。
毎日、無事に帰ってきます。
よく考えればこれってすごい
幸せな事。
子供が1人で学校から帰ってこれる
この安全な国に住めるという事。
それでも、悪い人に会わずに、
事故にあわずに帰ってこれる事も
すごい護られてる。
子供達がドアを開けてただいま!
と言えば、おかえり〜!
神様、今日も御守りくださって
ありがとうございました!
って気持ちになります。
この間は、特にそれを感じる事が…。
ただいまー!
と元気に帰宅した次男君。
なぜか目を閉じてます…。

あれ?なんで目、閉じてる?
え?
ああ、学校から目を閉じて
帰ってきたのぉ〜〜‼︎



え…
ええ〜〜⁈



あんだって⁈
危ないじゃん‼︎


大丈夫だったよ。
壁触りながら来たから〜〜!

もうしないと約束させました…。
ほんと、神様、ありがとう


すみません、きっと神様も
ヒヤヒヤしながら見守ってたんじゃ
なかろうか…?

今日も、ただいま!と
帰ってきてくれる家族に、
ありがとう!
護ってくれてる全ての神様に感謝!

