掛け算の覚え方と夏の思い出
小学3年生の娘。
掛け算をまだ完璧には覚えてない。
時々、家で声に出して練習を一緒にする。
そこで、面白い事が起きる。
4✖️3は、えーっと、、、。
志尊淳(しそん じゅん)だから、、、
12だ!

って、、
え?!
今、なんて??


え?
しさんじゅうには、しそんじゅんって
覚えてるの!
えーーーー。
誰それーーーー。
しかも、じゅんて、じゅうにじゃないし!

まぁ、いっか。
それで、覚えられるなら、、、。
こりゃ、他にもありそうだなと思いつつ
4の段でその日は終了した。

もう一つの面白い事。
夕方、子供達と公園に行く時。
娘は虫取り網を持っていました。
それを見た次男。
僕も、自分の持ってくる!
と言って家に取りに戻りました。
道の途中で、ずーーっと待っても戻ってこないので、長男が
僕、様子見てくる。
と様子を見に戻りに、、、。
そして、長男もなかなか戻ってこず。
こりゃ、なんかあったな。
と思い、娘と家に戻ると、、、。
長男が駆け寄ってきて、説明してくれました。
次男の虫取り網には、今年の夏沢山集めた
セミの抜け殻が大量に入っていて、
それを一旦全部出し、、、
今度はそれを、うちのポストに入れていると、、。






ねぇ。
なんでかな??
なんで、セミの抜け殻をポストに入れようと思ったのかな??
お手紙取り出す時、怖いじゃん!
チラッとポストを確認すると、
茶色の物体がポストの上の方まで
きてました。
ねぇ、これお手紙入るの??
もう色んな考えが溢れてきますが、
一周して、どうでもよくなり、、。
はい、じゃ公園行こ〜ってなりました。
相変わらず、なかなか面白い発想をする子だと。
公園までの道のりを歩きながら思いました。
今年の夏も楽しく過ごしたなぁ。
