ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて36年。世界戦国内現地観戦260試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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やっと着きました。東京往復24時。自宅をでたのは昨日6時バスで東京に向かい大雨ながらも通行止めは無く10時に新宿着。

来日前に以前仙台で試合後、話した日本人だが覚えているか?とゲバラさんにメールして、その時着てたたパーカーが欲しいんだけど。とかいたら、「パーカーはどっか行っちゃったかた代わりTシャツあげるよ。」と返信きたので約束してたのでホテルへ。教えてもらった部屋にコールするも出ないからねてるなと思い1時間待機。

その間比嘉さんの挑戦者がレストランヘ

なんか彫刻みたいな顔でしたね。オーラ感じず。まあ比嘉さんが対フランス初勝利でしょ。と思いましたね。

続いてエンダムさんが来て前回村田さんエンダムさん、私、小僧と一緒に撮った写真にサインをもらい、レストランへ。数分後エンダムさんとスタッフがトレイに食事乗せて戻ってきた。どうやら満席で自分の部屋でたべるよう。

そして比嘉選手が野木トレーナーと2人で昼食におでかけ。比嘉選手

殺気が凄かったです。

で肝心のゲバラは来ないので一度食事に行き戻って来て、部屋にコールしたら起きてたので行くと部屋はゲバラだけでした。ちょっと待っててと言って持ってきてくれたのがこれ

生地はメッシュで肌触りいいんですが、外では着れん。で代わりに孫悟空のフィギアを渡すと、オーマイガーってあんたメキシコ人でしょ。

でロビーに来たので

少し話しているとらんまの話かいな(笑)まあ試合については、チャンピオンに返り咲くことが私の使命なんで今夜チャンピオンとしてここであいましょ。(って私は帰るんですが)まあOKとお返事。

相変わらず陽気なメキシカンは会場に向かって行きました。

そして私も会場へ。続きはまた明日。

 

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さて試合はおとといでしたが、静岡に帰って来たのは今日の深夜1時

17時半の大阪発のバスでしたが、お盆渋滞に巻き込まれ・・いつもの

23時近くに出て朝7時に着く深夜バスは運転手が休憩するので、8時間かかりますが、それとほぼ変わらぬ所要時間となってしまいました。

 

さて8月15日は終戦記念日、試合は夜なので昼間は高校野球観戦してからと思い梅田に行くと「本日の高校野球は雨の為中止」のアナウンス・・・夜までなにしよう。しょうがないから京都へ。

1日バス乗り放題500円を買い乗車。清水寺、三十三間堂など聞いた事のある名所でしたが、興味ないので、適当に降りてまた京都駅に戻るバスに乗るを繰り返す事数回。今夜のホテルの場所確認し、食事して土産買い、島津アリーナへ行こうと案内書にいったらDの3番で10のバス(10は今は覚えてないが)というのでD3で待っていても来やしない。確か2年前は横断程渡ってあっちの方だった気が・・で近くの案内の男性に聞いたら「B-3で(何番のバスで)大将軍で下車」

そういえば2年前もそんなバス停だった。

 

移動しバスが来る席には座れたが、金閣寺にも行くので観光客がどっさり、その後も停留所で降りる客より乗る客の方が多い、運転手が「ドア閉まらないから中に詰めてください。」というが寄ったら傾いてる様な・・で30分近くして「次は大将軍」ボタンを押し停まる。降りようとするが一がいっぱいでドアまで行けん。と、ドアは閉まりバスは動きだす。

降りようとしてたボクシングファンだろう、大声で降りますー。運転手気づき止める何とかかき分け下車。

開場時間まで待つも雨は激しくなり入場の列に並び中に入るも入口は

ゴッドレフトのTシャツ販売所の為人人人・・動けん然しそこをぬけたら

通路は歩けた。席を探し着く。

ようやく始まるか?と思ったらWBC役員の追悼セレモニー。

そしてやっと大歓声の中両選手入場

 

 

 

国歌斉唱ネリ

 

1Rゴング前の山中チャンピオン

試合は緊迫感があっいい感じ、3ラウンドくらいまでは互角かな?って感じ然し魔の4Rチャンピオン、ネリの連打に巻き込まれる。ふらつく、やばいやばい。マーティンならストップかかるかも。と思っていたらオレンジのタオルがリング中央に大和さんが駆け込む

レフリーも状況に気が付き止める。私の周りは何が起こったかわからない状況で皆???誰かがタオル・タオルといいようやく理解できた感じ連続防衛ストップ・・・山中選手の勝を予想してましたが、また外す。

タオル投入連続防衛ストップは30数年前の具志堅さんとダブる。

リングを降りる前チャンピオン

進退は悩んでいるという事ですが、個人的予想はやると思います。

外に出るとまだ雨・・流れについて円町(えんまち?)に着くと乗車証明書をくれ京都で払ってとの事

ホテルに戻り寝てしまった・・・

そして翌日は甲子園へ9時に行くと外野席はほぼ埋まっていた。

日程がずれてなければ大阪桐蔭見れたんだけどな::

 

山中TKO 陣営の思いに温度差 トレーナーのタオル投入に本田会長「個人的な感情が入った」

2017年8月16日7時0分  スポーツ報知

  • 4回、投げ入れたタオルが届かず、トレーナーが走って入りTKO負けとなった山中慎介
 

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング「ワールドプレミアムボクシング」▽WBC世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ○ルイス・ネリ(4回2分29秒、TKO)山中慎介●(15日・島津アリーナ京都)

 山中が防戦一方となる姿に、2006年8月のプロ2戦目からタッグを組んできた大和心トレーナー(42)がタオルを投入してTKO負けとなった。陣営の思いは一致していなかったようだ。

 山中は「自分としては大丈夫だった」と唇をかんだ。帝拳ジムの本田明彦会長(69)は「(トレーナーの)個人的な感情が入った。しのいでしのいで、後半チャンスを待つというボクシングを練習していた。耐える展開は予想通り。トレーナーも分かっていたはず」と早いストップを悔やんだ。大記録を逃した結末を「観客やテレビを見ていた人たちに申し訳ない」とわびた。

 帝拳プロモーションの浜田剛史代表(56)は「俺の指示不足かな。山中は効いてなかった」と複雑な表情だった。

 

 

揺れる山中…納得いく勝ち方であれば引退考えていたが、逆に悩んでいるところ

2017年8月17日5時0分  スポーツ報知

  • 13度目の防衛戦一夜明け会見で、今後の進退について微妙な表情で語る山中慎介(カメラ・堺 恒志)
 

 プロボクシング前WBC世界バンタム級王者・山中慎介(34)=帝拳=が王座陥落から一夜明けた16日、京都市内で会見した。ルイス・ネリ(22)=メキシコ=に敗れ、日本タイ記録の13度目の防衛に失敗した山中は進退を保留。仮にV13を達成していた場合でも「納得がいく勝ち方であれば、それでもういい(引退)のかなと思っていた」と告白した。帝拳ジムの本田明彦会長(69)は、現役続行の場合にはネリとのダイレクトリマッチ(直接の再戦)を目指す方針を明かした。

 予想だにしない4回TKO負けから一夜明け、山中の顔は傷もなくきれいだった。時おり声を詰まらせ、こみ上げるものを抑えながら気丈に質問に答えた。注目の進退については「すぐに出せないです。もう少し考えさせて下さい」と語るにとどまった。

 「正直、納得のいく勝ち方であれば、それでもう(引退で)いいのかなと思っていた」。満足できる形の勝利であれば、元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高に並ぶV13を花道に引退を考えていたことを明かした。だが結果はプロ初黒星で、5年9か月間守ってきた王座から陥落。「こういう内容だったので逆に悩んでるところ」と揺れる胸中を明かした。

 試合後に宿舎へ帰ってからは沙也乃夫人(32)と朝方まで会話した。「やるにしてもやめるにしても任せる。結果は正直どうでもよくて、無事に帰ってきたらそれでいい」などと声をかけられたという。「妻と結婚してからずっと王者だったから何か違和感あるね、という話はした」とも明かした。

 試合は二人三脚で苦楽を共にしてきた大和心トレーナー(42)がタオルを投げながらリングに入り、TKO負けで終了。山中は映像を見て「効いている感覚はなかったが、相手が連打してきて焦った部分はあった。周りをバタつかせてしまった。トレーナーを責めるつもりはない」と振り返った。本田会長は「大和は山中に謝っている」。関係者によると、試合後に大和トレーナーが涙を流し辞意を示す場面もあったという。だが本田会長は「優しいから。魔が差したのだろう。結果だからね。責められない」と心境をおもんばかった。

 進退の決断時期については「何か月も引っ張ることはない」。ダメージもなく「いけるかなという気もするが、最近の試合は危なっかしいのもあった。そこは考えるところ」と総合的に判断していくつもりだ。ただ「次に試合をするなら誰とやりたいか」と問われると「考えるのはネリだけ。出し切っていないから悔しいという部分はある。それは確か」とも語った。会見中、何度も途切れがちになる言葉が悩める胸中を表していた。(三須 慶太)

 

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村田、非情判定に泣く…ダウン奪うも手数で負けた 「時間ほしい」進退にも含み

 「ボクシング・WBA世界ミドル級王座決定戦」(20日、有明コロシアム)

 WBA世界ミドル級王座決定戦で、ロンドン五輪金メダリストで世界初挑戦の村田諒太(31)=帝拳=は、同級1位のアッサン・エンダム(フランス)に1-2の判定で敗れた。日本の五輪メダリストとしてプロ初の世界王者になれず、95年の竹原慎二以来となる22年 ぶり2人目のミドル級王座には就けなかった。

 判定が発表された瞬間、場内が驚き、疑問、不満の声に包まれた。だれもが村田の勝利を信じていた。だが現実は不可解な1-2の判定負け。五輪金メダリストとして初、日本人として22年ぶりの世界ミドル級王座獲得は幻に終わった。

 「結果は結果なので僕自身どう受け止めるかではない。ジャッジはプロだし、第三者が判断すること」と冷静に受け止めた。

 作戦通りだった。3回から右を上下にヒットさせ、4回には見事なカウンターでダウンを奪った。5回には右ショートをヒットさせロープ上に尻もちをつかせた。7回にも右ストレートでロープにはじき飛ばすなど、ダウン寸前の場面が何度もあっただけに「もう1、2回ダウンを取っていれば」と悔しさをにじませた。

 エンダムの手数は堅いガードで阻んだはずが、ポイントは取られていた。有効打より手数、フットワークに重きを置くWBA独特の採点法が村田に災いした。ガードを固め、プレスをかけ、あれほど右を打ち込みながらジャッジに支持されなかった。村田が勝つにはKO以外なかったのか。

 村田は「ジャブはダメージングポイントではないけど取られたかな。相手は足を使うのがうまかった」と振り返った。

 ロンドン五輪金メダリストとして鳴り物入りでプロ入りした。計り知れぬ期待を受け止め「五輪の金メダリストは世界タイトルを取るのが義務だと思っている」と口にしたのは14年5月、4戦目の後だった。

 それだけに、この敗戦は重たい。「これだけ多くの人に支えられて、集大成として見せたかったことができなかった。またやります、と無責任には言えない。気持ちの整理をする時間がほしい」と、進退にも含みをもたせた。

比嘉が6回TKOで世界奪取 具志堅会長悲願達成!ついに世界王者誕生

 

 「ボクシング・WBC世界フライ級タイトルマッチ」(20日、有明コロシアム)

 同級1位・比嘉大吾(21)=白井・具志堅スポーツ=が6度のダウンを奪い、6回2分58秒TKOで、計量失格で前王者となったファン・エルナンデス(30)=メキシコ=を破り、世界初挑戦で王座を獲得した。1995年にジムを設立した元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高会長(61)は、5度目の世界挑戦で悲願の世界王者を誕生させた。

 19日に都内のホテルで行われた公式計量でエルナンデスがリミットの50・8キロを200グラムオーバーして失格。戦わずして王座を剥奪された。両陣営の合意で試合当日の16時に非公式の再計量を行い、エルナンデスは制限体重から10ポンド(約4・5キロ)以内に抑えることが確認された。比嘉が勝った場合のみ新王者誕生、負けるか引き分けの場合は王座が空位になる変則タイトルマッチとして試合は決行された。

 調整ミスをしたとは思えないほど鋭いステップにスイッチ、多彩なパンチを飛ばしていたエルナンデスに対し、比嘉は2回に左フックを合わせてダウンを奪う。しかしエルナンデスもこれ以外の失点は少なく4回終了時の公開採点は38-37で2人がエルナンデス、1人が38-37で比嘉だった。

 しかし5回、比嘉が踏み込みの効いた左フックでダウンを追加。6回には右アッパーカットと連打で4度倒し、試合を決めた。

 新王者は「最高ですね。試合前怖くて会長、トレーナー全員に支えられた」と周囲への感謝を示した。ジム設立22年目で悲願を達成させた具志堅会長は「選手を比嘉大吾を褒めてください。本当に心配でしたよ。だけど私は信頼していたから、大吾のことを。本当に素晴らしい試合をしてくれました」と愛弟子を称えた。

 沖縄出身では、1992年4月にWBA世界スーパーライト級王座を獲得した平仲明信氏以来、25年ぶり7人目の世界王者誕生となった。全勝ですべてがKO勝ちというパーフェクトレコードでの世界奪取は日本史上初。

 比嘉の通算戦績は13戦13勝(13KO)。エルナンデスは40戦36勝(26KO)4敗。

拳四朗 百裂拳ばりの連打で判定勝ち 4団体ライトフライ級を日本人王者独占

 「ボクシング・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ」(20日、有明コロシアム)

 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチは、同級4位の拳四朗(25)=BMB=が、王者のガニガン・ロペス(メキシコ)に2-0の判定で勝った。名古屋市で行われたWBO世界ライトフライ級タイトルマッチは、王者の田中恒成(21)=畑中=が、同級1位のアンヘル・アコスタ(プエルトリコ)を3-0の判定で退け初防衛。日本のジム所属の男子世界王者は、史上最多に並ぶ12人。ライトフライ級は主要4団体の王者が全て日本人となった。

 新王者は父の背中に回り、緑のベルトを優しく腰に巻いた。拳四朗が僅差判定を制し、親子の夢が結実した。「お父さんのためというのが大きい」と戦う理由を語っていた。現役時代、手にすることができなかった世界のベルトを贈られた元日本ミドル級王者の父・永(ひさし)氏は「今日が私の引退日です」と感慨深げに語った。

 初対戦のサウスポーに戸惑い「悩みながら戦った」。8回終了時の公開採点では3-0とリードしたが、最終12ラウンドは「行くしかない」と足を止めて打ち合い“百裂拳”ばりに相手ボディーを連打。「楽しかった。『やってるねー』という感じ」と笑わせた。勝ち名乗りを受け、トレードマークのピースサインで喜びを表現した。

 色白の童顔だが、日本酒好きという一面も持ち合わせる。お気に入りの銘柄は「水芭蕉」と「やまとしずく」だという。公の場では「お父さん」と呼ぶが普段は「パパ」。リング上では素に戻って「パパ、親孝行できたと思う」と呼び掛けた。

 京都のジムから初の世界王者が誕生し、主要4団体のライトフライ級は日本人王者で独占された。今後は指名試合2試合が課されており、日本人同士の統一戦は先の話となる。試合後の会見では、ドーピング検査で脱いだトランクスを前後逆にはいて現れる天然ぶり。「負けないチャンピオンになりたい。勝ち続けます」とベビーフェースでほほ笑んだ。

田中判定で初防衛 WBA王者・田口に宣戦布告 統一戦実現を促す

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 「ボクシング・WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ」(20日、武田テバオーシャンアリーナ)

 王者の田中恒成(21)=畑中=が同級1位のアンヘル・アコスタ(プエルトリコ)に3-0で判定勝ちして初防衛を決めた。序盤に攻め込まれた田中は左ボディーなどでダメージを与えて徐々にリズムをつかみ、5回に右の強打でダウンを奪った。その後は最後まで激しく打ち合い、強敵を押し切った。

 宣言していたKO防衛はならず、田中は勝ち名乗りの瞬間、思わず舌をペロリ。それでも、16戦すべてKO勝ちというアコスタを粉砕。最後まで攻め気を失わなかった相手について「本当に激しくて強くてつらくて、最高のライバル」と賛辞を惜しまなかった。

 3回からボディーを増やして勢いを止め、攻勢に。5回は右アッパーでバランスを崩し、上からたたきつけるような右の強打でダウンを奪った。ベルトを守り、勝因を問われると「総合力。実力で勝っていた」と誇った。

 防戦戦終了とともに、気持ちは次の舞台へ。テレビ中継のゲスト解説を務めた田口を、リングに呼び出して「今年中にやりましょう!!」と、統一戦実現を呼び掛けた。

 その勢いのまま、即座に畑中清詞会長にも迫った。「難しい交渉になると思いますが、OKかノーか」。畑中会長は笑顔で「OK!!」。田中陣営は、早くも臨戦態勢だ。

 21日に、IBF世界ライトフライ級王者、八重樫東(大橋)の防衛戦をリングサイドで観戦することも明かした。ライトフライ級の年内卒業も明言して「田口選手、八重樫選手に絞った。この2人との対戦だけ目指す」。若き2階級制覇の王者には、統一戦のリングしか見えていない。

 

会場行く前に田中選手の試合をテレビ観戦。いや~田中選手全KOの相手に真っ向から打ち合いダウンも奪う圧勝。強かったアコスタも気持ち折れずに最後までよく頑張りました。

 

拳四郎選手は引き分けか115.113くらいで勝ちとみてましたが、王座獲得きわどい試合でした。メイン終了後予備カードの時に寺地さん拳四郎、竹原さんの3人で写真撮ってました。竹原さんが寺地さんに20数年ぶりですね~と話しかけ拳四郎選手には、これからも頑張ってと声かけてました。

 

比嘉選手は私の予想では、計量勢いはあっても歴戦の雄エルナンデスには通じず判定負けかスタミナ切らせての後半TKO負けとみてましたが、見事に裏切ってっくれました。エルナンデスを追い詰める足の運び見事でした。パンチ力+相手を追い詰める脚があると強いチャンピオンになりそうな予感。

 

村田選手・・・私の感想は竹原さんと一緒です。然しWBA会長のお詫びしたいってのもね~・・

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八重樫、世界最速の2分45秒撃沈…34歳今後は未定

 
  • 1回、メリンド(右)にTKO負けの八重樫
 

 ◆プロボクシングダブル世界戦 ▽IBF世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ○ミラン・メリンド(1回2分45秒、TKO)八重樫東●(21日、東京・有明コロシアム)

 場内が一瞬で静まりかえった。1回1分30秒過ぎ。八重樫は暫定王者の左を食らってひざから崩れ落ちた。30秒後には左の連打を浴び再びダウン。さらに残り約20秒、右ストレートであおむけにされ、同級で世界最短記録を1秒更新する2分45秒でのTKO負け。「力のなさが出た試合。何回に終わったかも覚えてない」と肩を落とした。

 会場には長男・圭太郎君(11)、長女・志のぶちゃん(6)の姿があった。「2人とも昨日(20日)が小学校の運動会。行きたかったけど行けなかった。それで父親がこんな試合とは。キツイですね」。長男は試合後の控室で泣いた。父の両目に涙がにじんだ。

 20日に拳四朗がWBC世界ライトフライ級王座を奪取し、WBO同級王者の田中恒成は初防衛に成功。世界主要4団体の同級王座を日本人が独占したが“天下”は1日で終わった。陣営の大橋秀行会長(52)は田中から対戦要望があったことを明かした上で「ちょっと間を置いて」と語った。進退について八重樫は「あとは気持ち。気持ちがあったらやるだろうしなかったらスパッとやめるかも」。激しい試合内容から“激闘王”と呼ばれた男。一方的に殴られたままでは終われない。(高橋 宏磁)

井上尚弥“怪物の左”でV5…次は「9月に米国が濃厚」と大橋会長

2017年5月22日6時0分  スポーツ報知
  •  

  • 3回、ロドリゲス(右)に左フックを浴びせ最初のダウンを奪った井上尚(カメラ・堺 恒志)
 

 ◆プロボクシングダブル世界戦 ▽WBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)タイトルマッチ12回戦 〇井上尚弥(3回1分8秒、KO)リカルド・ロドリゲス●(21日、東京・有明コロシアム)

 WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(24)=大橋=が“怪物の左”で5度目の防衛に成功した。同級2位リカルド・ロドリゲス(27)=米国=に3回1分8秒KO勝ちした。井上の戦績は13勝(11KO)、ロドリゲスは16勝(5KO)4敗。IBF世界ライトフライ級王者・八重樫東(34)=大橋=は、同級暫定王者のミラン・メリンド(29)=フィリピン=との統一戦に1回2分45秒TKO負けし、3度目の防衛に失敗した。八重樫の戦績は25勝(13KO)6敗、メリンドは36勝(12KO)2敗。(観衆6500)

 V5を決めると、井上は勝負を決めた左拳を自慢げに突き上げて観客の大声援に応えた。「正直、ホッとしている。勝って当たり前という試合ほど怖いものはないので集中していたけど、勝てて良かった」。戦いの後とは思えない全く傷のない顔で話した。

 “怪物の左”がさく裂した。初回から主導権を握ると、2回には練習してきたサウスポーにスイッチした。「気持ちの余裕もあったので、今後のためにも試してみようと思った」。左ストレートを繰り出すと、ロドリゲスの膝が折れた。続く3回には強烈な左フックで先制ダウン。相手は何とか立ち上がったが、再び左フックを決めて10カウントを聞かせた。「いい左ストレートが入っていた。(パンチの強さは)7~8割くらい」と余裕の表情だった。

 試合前は自らを追い込み“怪物”ぶりに磨きをかけた。4月中旬に静岡・熱海市内でミニ合宿を敢行。砂浜で両足をいじめ抜いた後、通常の練習でも階段ダッシュや走り込みなど合宿と同等のメニューを続けた。パワーアップし、父・真吾トレーナー(45)の右手首を負傷させるほどの破壊力を身につけた。「左フックにしても体重の乗りが違った。いい効果が出た」

 陣営の大橋秀行会長(52)は「このまま成長を続けたらどこまで強くなるのか。末恐ろしい」と舌を巻いた。今後は「9月に米国でやれることが濃厚」で、防衛戦となる方向という。井上は「一応KO決着できたので、それ(米国)に向かってアピールできたと思う。防衛を続けていくのもいいけどバンタム、スーパーバンタム級で勝負するのも面白いと思っている」と夢を語った。本場・米国での大暴れが現実味を帯びてきた。(三須 慶太)

 

昨日は前日と比べるとお客の入りは少なかったです・しかし試合は驚きでしたね。前座からKOが相次ぎ時間が余ってしまい、予備カードも

終わってしまいましたが、更に生放送開始まで休憩、やっと始まったと思ったら、なんとなんと正にあっという間に終わってしまいました。

八重樫選手、今までのダメージの蓄積か?KO負けは何回かみましたが、耐えて耐えて力尽きてでしたが・・・個人的には、もう十分と思いますが、どういう決断をくだすんでしょうか?

 

そして井上選手は盤石の強さでしたね。入場の表情から気合入ってる感じでしたが、試合始まっても1ラウンド2ランドで相手読んで3ラウンドで決めてしまう、まさにスターですね。然しフジテレビ放送の都合とは言え試合開始が20時半近く嫌になっちゃいましたわ・・・次回はアメリカ進出が濃厚との事、日本ボクシング史上最高傑作を本場のファンにも見て欲しいですね。

 

 

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さて試合の前に、ツニャカオとタパレスに会いにホテルへ。まだタパレスとペニャロサはいませんでしたがツニャカオさんがいました。少しするとペニャロサが降りて来たので、徳山戦の時のパンフにサインを貰おうとペンと一緒に渡すと、俺にくれるのか?ありがとう、と言ってバックにしまおうとすれので、周りのスタッフが、ノー、サイン、サインと慌てましたが、もちろんペニャロサのジョーク。どこにすればいい?と聞かれたのでページを開いて渡すと若き日の自分のファイティングポーズに暫く見入っていました。


そして、タパレス登場。覇気も元気も感じられませんでした。コンディションは?と聞くと答えず薄ら笑いをしただけでした。これは、途中で試合投げるかもと思いましたが、結果は皆様ご存知の通り。

そして一人元気なツニャカオさんがみんなで写真撮ろうと言って撮ったのがこれ

フィリピンの元世界チャンプ3人衆
そして出発の時間に、タクシーで行くから、一緒に来いと言われタクシーを拾いに、しかし人数多くて1台には乗り切れず、私はスタッフと別のタクシーで会場へ。タパレスリミット500まで来たんですが、落とせると思い、食事してしまったそうです、しかし落とせず、サウナなどで落とそうとしたが、ダメだったそうです。この辺りの考え方が日本人との気質の違いか?そんな話しやフィリピンボクサーの話ししてるうちに車は会場に到着。今日は贅沢して新幹線で帰って来たので試合の感想はまた明日。おやすみなさい。

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