ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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エンダム挑発 村田は「イージー」右対策万全 前回ダウンも「もう打たせない」

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 「ボクシング・WBA世界ミドル級タイトルマッチ」(22日、両国国技館)

 WBA世界ミドル級王者アッサン・エンダム(33)=フランス=が17日、都内で練習を公開した。前回の対戦で、同級1位の村田諒太(31)=帝拳=の右ストレートでダウンを喫した反省から、万全の右対策を練ってきたもようで、練習ではその片りんをうかがわせた。「再戦はイージー」と言い切るなど、王者は自信満々だった。

 試合を5日後に控えた本番モードは、バンデージの巻き方からも伝わってきた。エンダムの両拳はペドロ・ディアストレーナーの手で、約20分かけて本番さながらに固められた。

 ミット打ちでは右を外して右カウンターを打ち込み、プレスに対しては左右のステップで回り込む動きを繰り返した。前回の対戦で4回に右ストレートを浴びてダウンした反省を踏まえ、“クセ者”で知られるキューバ人、ディアストレーナーの指導で念入りに対策を練ってきたのは明らかだった。

 サンドバッグにゴム製の顔型を取り付けて打ち込み、両手を広げて回転した直後に連打のシャドーをする独特の練習法も披露。アクションごとにディアストレーナーから短いアドバイスをもらった。

 村田の右について「ダウンすると調子が崩れるものだが、立ち上がって30秒くらいで調子が上がるのを感じた」と、効かなかったと言わんばかり。「もう打たれない自信がある」と断言した。さらに「再戦はスパーリングパートナーにだんだん慣れていくことに似ている。今回はイージーだ」と余裕を見せた。

 村田がKO決着を狙っていると聞くと「村田に直接伝えたい。12ラウンド闘える力をつけてくることだ。どちらかが倒れるのならお前だ」と予告。村田対策によほど自信があるのか「週末、嵐が起こる。アフリカン・サムライがリングに見参して、サムライのように勝って『バンザイ』する」と、日本を意識した“リップサービス”も飛び出した。

 

確かに週末は台風の進路によっては嵐になるらしいですね。流石エンダム。

 

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拳四朗、漫画対決だ 挑戦者ゲバラがらんま1/2TシャツでV宣言

 「ボクシング・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ」(22日、両国国技館)

 王者・拳四朗(25)=BMB=に挑戦するペドロ・ゲバラ(28)=メキシコ=は16日、漫画でアニメ化された「らんま1/2」のTシャツ姿で練習を公開。かわいいキャラクターにそぐわない強烈な闘争心をアピールした。

 ゲバラの練習着は高橋留美子の漫画でアニメ化された「らんま1/2」のイラスト入りのものだった。「子供のころテレビで見てファンになった。ドラゴンボールも好き」と、意外な素顔も披露。相手の『拳四朗』が、アニメ「北斗の拳」から命名されたと聞くと「それは知らない」と素っ気なかった。

 14年に八重樫東(大橋)からWBC世界ライトフライ級王座を獲得し、15年に木村悠(帝拳)に判定で敗れて王座から陥落した。「再びきたチャンスを逃さず、必ず王者になる」と返り咲きを狙う。拳四朗については「スピードがある。(5月の)ロペス戦は見た。私の目には引き分けに見えた」と、らんま1/2の話題で見せた笑顔は完全に消していた。

 敵地での挑戦を十分意識し「ジャッジを納得させるような試合をする。攻撃的にならないといけない。判定でもKOでも明確な勝ち方をする」と力を込めた。ララメス・エルナンデス・トレーナーは「戦術は2つ。試合が始まってから、どちらにするかを考える」と不気味に予告した。

 

らんまですか?ゲバラ何回も日本に来ていますが初めて知りましたね

私はパンダのおやじが好きですね。どのキャラが好きかきいてみよっ。

具志堅笑劇場 比嘉の挑戦者・マソンへフランスパンの差し入れ

 「ボクシング・WBC世界フライ級タイトルマッチ」(22日、両国国技館)

 王者・比嘉大吾(22)が所属する白井・具志堅スポーツジムの具志堅用高会長(62)が16日、都内で、挑戦者のトマ・マソン(27)=フランス=の公開練習を視察し「敵に塩」ならぬ「フランスパン」を贈る仰天パフォーマンスをした。

 報道陣の最前列に陣取った具志堅会長は、会見終了間際に「私、比嘉大吾のマネジャーです」とあいさつした。マソンから「分かっています。お顔は知っていました」と返されると、日本の気温と体重調整などについて質問。簡単な受け答えが終わると、バッグから紙包みを取り出した。

 「これ、フランスのものよりおいしいフランスパンを持ってきました。ぜひ、食べてください」

 差し出したのはビニール袋に包まれたバケット。マソンはびっくりしながら「ありがとう」と会釈した。隣にいた陣営のジノ・ルノン・カットマンから「チーズは?ワインもないのですか?」と、強烈なカウンターを返されて一瞬ひるんだが「調印式の時には必ず用意しますよ」と約束した。

 用意したパンは、東京・麻布十番に本店がある「モンタボー」の東京杉並店で購入したもの。「おいしいんだ。本場のは硬いでしょ。これ、硬くないから」と、具志堅会長お気に入りのパンだった。

 肝心の視察では、前評判ほど長身ではないことに注目。「そんなに大きくないね。うちの(江藤)光喜と同じくらい」。帯同した野木丈司トレーナーも「ジャブで刺し勝ってアピールできるのでは」と期待した。

 過去、日本人ボクサーはフランス人を相手に、前回の村田諒太まで5戦5敗。「ディフェンスが得意」というマソンだが、具志堅会長は「大吾が初めてフランス人に勝つという記録もつくるんじゃないかな。楽しみだね」と、笑顔で視察を切り上げた。

 

そうなんです。何回かいいましたが、フランスに勝ってないんですよね。サッカーも日本そんなに勝てませんが、豪快なKOで対フランス初勝利を。

しかしここ最近寒いですね。各選手コンディション気を付けてくれぐれも

計量失敗とかやめて欲しいですね。試合の興味が半減しますから。

 

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来日のエンダム、村田を挑発「今度は1度も触らせない」

2017年10月16日6時0分  スポーツ報知

  • 今回も「村田に勝つ」とポーズを取るエンダム(カメラ・能登谷 博明)
 

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング 世界戦 ▽WBA世界ミドル級タイトルマッチ 王者・アッサン・エンダム―同級1位・村田諒太(22日、東京・両国国技館)

 プロボクシングWBA世界ミドル級1位・村田諒太(31)=帝拳=の挑戦を受ける同級王者アッサン・エンダム(33)=フランス=が“アンタッチャブル・ボクシング”での完全決着を誓った。村田とのダイレクトリマッチを控え15日、羽田空港に来日。都内での会見は、ブルーのジャケットにグッチのストールを巻いて現れ「最高の状態に仕上げてきた。試合が待ち遠しい」と好調をアピールした。

 5月の対戦では、4回に村田の右ストレートでダウンしながら2―1の判定勝ち。微妙な採点は国内外で物議を醸した。それでも「前回は1度触らせてダウンしたが、今度は1度も触らせない」と強気に予告。「フィニッシュするつもりで臨むので、村田選手はしっかり準備を整えてきてほしい。私をダウン(させてKO勝ち)できないなら、12ラウンドの末にまた私が判定で勝つ。そうならなければ、私が彼を倒して完全決着をつける」と挑発した。

 フランスではサッカーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスターU)と一緒にトレーニングする機会があり、大いに刺激を受けたという。村田対策で、米マイアミのほかドイツなどでも合宿を張ってきた。王者は「この試合で新しいことを見せる必要はない。前回で自分が強いボクサーであることを証明できた。前回同様にベルトはフランスへ持ち帰る」と自信たっぷりだった。(三須 慶太)

 
今度は1度も触らせないって、距離とって村田を近づけないってことで
判定狙いですかね?そうならつまらない試合になりそうですが。
捕まえて倒して完全決着つけて欲しいものですね。

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拳四朗が世界使用のマウスピース披露「フィット感いい」

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 「ボクシング・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ」(10月22日、両国国技館)

 WBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(25)が14日、都内で練習を公開し、初防衛戦で使用するマウスピースをつけてスパーリングを打ち上げた。

 大阪のマウスピース専門店に注文した完全オリジナルで、迷彩柄に日の丸と「拳」の一文字をあしらったデザイン。「体のバランスや重心に合わせてつくってもらった。左右の厚みが違うんです。初めて試したが、すごくフィット感がいい。日の丸は代表感があります」と大満足だ。

 減量も順調で「あと2キロくらい。計量が終わったら肉が食べたい」と笑った。リクエストに応えて!?試合前日の計量会場には、同名の縁で交流がある都内の高級焼き肉店「西麻布けんしろう」から「特製焼き肉弁当」が届くという。

 「どんな種類の肉を入れてくれるのか聞いていないけど、すごく楽しみ」。5月の世界初挑戦の計量後には、ベーグルにかじりついて周囲を驚かせた。計量直後でも焼き肉をパクつける強じんな胃袋も強さの秘訣(ひけつ)だ。

 

公開練習の内容がない。マウスピースの紹介だけかいな・・・

 

 

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比嘉大吾 14連続KO勝利へ手応え「過去最高の仕上がりと思う」

野木トレーナー(右)を相手に激しい練習を行う比嘉
Photo By スポニチ

 ボクシングのWBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦(22日、東京・両国国技館)で初防衛を目指す王者・比嘉大吾(22=白井具志堅)が13日、東京都杉並区の白井・具志堅スポーツジムで練習を公開した。

 ジムの先輩で元WBA世界フライ級暫定王者の江藤光喜(29)を相手にした2ラウンドのスパーリングでは、出入りのスピードを生かした打ち合いで鋭いフックやアッパーを披露。ロープを背負った場面では体を激しく振ってパンチを避け、コンディションの良さをうかがわせた。

 減量が厳しい上に、5月の王座奪取直前にはプレッシャーからパニック障害になった比嘉だが、今回は9月初旬から体重を落とし始めたとあって「調子もいいし、過去最高の仕上がりと思う」と自信の口ぶり。挑戦者のトマ・マソン(27=フランス)は比嘉より10センチ高い身長1メートル70で「長身できれいなボクシングをする」と印象を述べながらも、「ガードが固くて崩しにくいとは思うけど、空いているところにどんどん当てていく練習をしてきた。この練習をしているから倒せるだろう、というのはある。倒して勝ちます」とデビューからの連続KO勝利を14に伸ばす手応えを話した。

 指導する野木丈司トレーナー(57)は「今回は納得いくトレーニングができた。1つだけ確実に言えるのは、世界挑戦した時よりボクシングもフィジカルもレベルが上がっているということ。全部のレベルが明らかに一回り上がっている」と成長を確信している様子。元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高会長も「前回と比べて試合1カ月前のスパーが良かった。チャンピオンになってからのジムワークが違う」と認め、「前回よりもいい試合をするのでは」と期待を寄せた。

 

まだ世界戦でフランスに1度も勝ってないんですよね。14連続KO共々比嘉選手よろしくお願いいたします。<(_ _)>

 

 

リングの仕事人”大竹秀典が2度目の防衛 金子会長「もう一度世界挑戦させたい」
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 「ボクシング・東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ」(13日、後楽園ホール)

 “リングの仕事人”大竹秀典(金子)が丸田陽七太(森岡)を3-0の判定で下し、2度目の防衛に成功した。大竹は30勝(13KO)2敗3分、丸田は5勝(4KO)1敗とした。

 大竹は長身の丸太に果敢に飛び込み接近戦に持ち込んだ。丸太の得意な距離をつぶし、コーナーに詰めると上下に左右のフック、アッパーなど多彩なコンビネーションで若い挑戦者を削った。36歳の大竹が16歳年下の丸田を手玉に取った。

 「長い距離では不利だし、前に出ようと思っていた。丸田選手は接近戦での対処の仕方ができれば怖い選手になる」と振り返った。最終ラウンドは打ち合いとなったが「下がればもっとやられると思った」と、若い挑戦者の将来性を認めた。

 金子会長も「元々スロースターターだけど、いつもと違って大竹の距離で闘えたのがよかった。仕事人がしっかりと仕事をしてくれました」とたたえた。「スーパーバンタム級やフェザー級は難しいけど、チャンスがあればもう一度世界挑戦させたい」と、話していた。

 

まあここまでは丸田選手は格下の選手としかやってきませんでしたからね。勝てばそれでも良かったのでしょうが、大竹選手相手ではそうはいきませんでしたか。まだ二十歳そこそこなんでこの1敗を糧に世界目指してくれるでしょう。

 

 
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