年男の村田諒太が打倒ゴロフキン誓う | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

年男の村田諒太が打倒ゴロフキン誓う 最強運勢の「五黄の寅」年生まれ

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

今年最初のジムワークを行った村田諒太(左)と尾川堅一の帝拳ジム世界王者コンビ

 

 プロボクシングWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)が3日、東京・新宿区の所属ジムで、IBF王者で“GGG”こと、ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との統一戦に向けて始動した。

 今月12日が36歳の誕生日。「僕は五黄(ごおう)の寅(とら)で、今年も五黄の寅の年。いいんじゃないですかね」。古代中国で伝わる民間信仰で、日本では「九星気学」として知られる九星の「五黄」と、干支(えと)の寅が重なる「五黄の寅」は、それぞれが運気の強いものが重なり、最強運勢と言われるという。

 「今年の目標は『統一』です」と村田。新型コロナウイルスの新変異株の影響で延期となったGGG戦に向けて、改めて勝利を誓った。

IBF世界Sフェザー級王者・尾川堅一が始動 目標は「年内無敗」

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

今年最初のジムワークを行った村田諒太(左)と尾川堅一の帝拳ジム世界王者コンビ

 

 プロボクシングIBF世界スーパーフェザー級(58・9キロ以下)王者・尾川堅一(帝拳)が3日、世界チャンピオンとして始動した。尾川はこの日、東京・新宿区の所属ジムでジムワークを再開。昨年11月の試合以来となる、グラブをはめてのボクシングに、気持ちよさそうに汗を流した。

 昨年11月、米ニューヨークでの王座決定戦で、アジンガ・フジレ(南アフリカ)に判定勝ち。3度のダウンを奪う完璧な試合で新王者となった。IBFの手違いで渡されなかったベルトもすでに届いて家に飾ってあるという。「ベルトが家にあると、気分がいいですね。何より、3人の息子が喜んでいる。彼らには良いおもちゃのようです」と目を細める。豹(ひょう)君(8)、亜陸(あり)君(6)皇(おう)君(5)の3人の息子たちはパパがベルトを持ち帰るのをずっと信じていた。豹君は無冠の時でも「パパはずっとチャンピオン」と言い続けたという。「挨拶回りでベルトを持って出ると、もう返ってこないんじゃないかと心配するんです。その反応にビックリしました」。子どもたちにとって、パパの偉大さが形になっているベルトこそが宝物のようだ。

 尾川は17年12月のIBF同級王座決定戦で勝利しながら、その後、身に覚えのない禁止薬物の陽性反応が出て無効試合に変更となり、自身は1年間の資格停止処分を受けた。「いろいろ言われましたし、(不運を)美化するつもりもない。ただ、あの時の興奮は忘れていない。だから赤いベルトにこだわった」とIBF王座獲得に喜びもひとしお。同時に「(ドーピング)検査結果が出るまで眠れない日が続いた。3回検査して、全てクリアしないといけませんから。最後の検査結果が陰性と知らされて、速効でありがとうございますと返しました。やっとチャンピオンになったと思いました」

 練習前に取材に応じた尾川は色紙に「年内無敗」と記した。「今年の目標は負けないこと。負けるのは嫌い。年内無敗でいきます」。次戦は春に防衛戦を行う予定だが、新型コロナウイルスの感染状況もあり現時点では決まってはいない。「週6で体を動かします。やれることをやる。スパーリングや合宿は試合が決まってから。会場はどこででもいいです。この前、アメリカでやったから、今度はイギリスで、というのもいいですね。ボクシング発祥の地だということだし」。強い決意を胸に、尾川は2022年を一気に駆け抜けるつもりだ。

 

今年もコロナの影響ありそうですが、村田さんももう御歳ですのでなんとか年内に実現して欲しいですね。

できれば尾川さんとのW世界戦で観れればいいんですがね。