WBO世界Sフライ級戦 井岡VS福永戦より年内に帰宅 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

さて昨日は19時ゴングだったので大晦日のうちに帰宅。試合開始前から「終了のゴング後、密を防ぐためお客様を席に拘束(こうはいってないがこんなニアンス)しブロック別の退場といたします。」

だったので終了30秒前に移動ゴングと同時に外へ、判定は聞きませんでしたが、まず井岡の負けはないでしょうと思いましたが、井岡の後半のカウンター狙い攻撃と手数の少なさ取らないで福永に行ってたら判定せってるかもと思いつつ品川へ、目の前の新幹線を乗り逃がし、45分待ち、こんなんなんなら判定聞いてくればよかったたと後悔、ブロック別の退場しかもアリーナからとかいうから悪いんじゃ。

車内で判定確認すると118-110、116-112、115-113の3対0ですが4ポイント差と2ポイント差

自分は6ポイントの117-111やっぱり競ってたな、へたしたら1対0の判定もあったかも。

井岡上手いは上手い崩し難いがシントロンやパクテリ、田中戦のようなボクシングならアンカハス戦も面白くなるんでしょうがここ2試合の出来だと厳しい感じ。やはりモチベーションなんでしょうかね?昨日の会場はカードの魅力の影響か?客の入りもすくなかった。

来年に延期された統一戦万全のコンディションでのぞんで欲しいものです。

昨年は世界戦観戦観戦僅か5試合、うち一つはW世界戦、尾身クロンの影響でチケットも高くなりますが今年はも少し開催して欲しいもんです。

井岡格好いいとおもいますがトレッドヘヤーは似合わないと個人的には思う

試合前の注意

ゴング直前

 

 

井岡一翔がV4防衛成功…10度目大みそかリングで世界初挑戦の福永亮次に判定勝ち

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

2回、福永(右)左フックを放つ井岡(カメラ・堺 恒志)

 

 ◆プロボクシング ▽WBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・井岡一翔―WBO6位・福永亮次(2021年12月31日、東京・大田区総合体育館)

 WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチは、王者・井岡一翔が、世界初挑戦の同級6位・福永亮次を3ー0の大差判定で下して、4度目の防衛に成功した。3人のジャッジの採点は118ー110、116ー112、115ー113だった。自身の持つ男子日本記録更新となる21度目の世界戦では19勝目を挙げた。井岡の戦績は28勝(15KO)2敗。福永は15勝(14KO)5敗。

 井岡は気持ちで引かない福永を精度の高いパンチでさばいた。2回にサウスポーの福永の左アッパーをあごに食らったが、4回に福永のガードの隙間から左のアッパー、フックを打ち込み、8回にはボディー攻撃からの連打。10回にアッパー、フックと有効打を入れ、世界4階級制覇の実力を示した。

 当初予定のIBF王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)との王座統一戦が新型コロナの新たな変異株「オミクロン株」の世界的感染拡大の影響で中止。代替戦として組まれた試合で福永との防衛戦が組まれた。井岡も「福永はKO率が高くて(15勝14KO5敗=73・7%)、警戒しなくてはいけない選手。着々と準備している」と気を引き締めていた。

 大みそかに試合をするのは今年で10度目。今回、コロナ下での世界戦では初めてほぼ満席の集客が認められた。9月の防衛戦が無観客だっただけに「うれしい。観客が沸いている方が僕はいい。今年も戦う姿を見てもらえる。1年の終わりで、来年はどうなるかもかかる大事な試合ですから」と闘志を燃やしていた。

 

井岡一翔が一夜明け会見 「統一チャンピオンになる姿見せたい」

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

V4戦から一夜明けてリモートでの記者会見に応じた井岡一翔

 

 プロボクシングWBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)王者・井岡一翔(志成)が1日、4度目の防衛から一夜明けてリモートでの記者会見に応じた。

 井岡は昨年12月31日、自身10度目の大みそか決戦で、WBO同級6位の福永亮次(角海老宝石)に判定勝ちし、自身21度目の世界戦で19勝目を挙げた。自己の持つ世界戦最多試合と最多勝利の記録を更新した。激闘を戦い抜いた井岡だが、右目下に小さなアザがあるくらいで、その顔にはダメージは全くない。「12ラウンド闘ったので疲労感とか疲れは多少あるけど、ダメージとかケガはない。体は元気です」とニッコリ。「効いたパンチもないし、最初からプレスが乱れる展開じゃないし、キャリア、経験とかを生かしてできる自信があった。なので、展開で顔色を変えるということはなかった。でも、防衛戦をやってきた中で、そんな楽な試合はない、勝つ難しさがわかるからこそ、勝ちに徹したい、勝ちたいと思った」という。

 節目の大みそか決戦だったことについては「いざ会場入りして控え室に入ると、懐かしいというか、色んな事を振り返りながら、今日があるんだなと思った。成長過程での課題はあるけど、昨日はあれがベストだった。勝てたことが一番でした」と話した。

 次の目標には、改めてIBF王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)との統一戦を挙げた。「統一戦を実現させて、僕が統一チャンピオンになる姿を見せたい。目指していることを実現すればいいと思っています」。アンカハスは2月に試合を予定しており、一方でIBFの指名試合も浮上しているが、両陣営の交渉が順調なら夏前にも夢は再び実現に結びつきそうだ。

 試合が終わって、前夜はチームや家族と食事をして過ごしたという井岡。今後については「家族で過ごしたい。試合に向けてサポートして、一緒に頑張って来たので。寒いし、温泉に行けたらいいな。何も考えずに過ごせたらいい」。練習再開までは、心身ともにリフレッシュの時間に充てるつもりだ。