IBF新王者・尾川堅一にベルト届いた 福永亮次 「倒して勝ったら、めっちゃヒーロー」 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

IBF新王者・尾川堅一にベルト届いた 「ここがスタート」

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

IBFから届いたベルトを手にしたIBF世界スーパーフェザー級王者・尾川堅一(帝拳ジム提供)

 

 プロボクシングの帝拳ジムは21日、先月27日に米ニューヨークでIBF世界スーパーフェザー級新王者となった尾川堅一(帝拳)にIBFからチャンピオンベルトが届いたと発表した。

 尾川はアジンガ・フジレ(南アフリカ)から3度のダウンを奪うなどして判定勝利。王座を奪取したが、試合時にIBFのスーパーバイザーから用意されたベルトが異なる仕様だったため、ベルトは後日発送として先に帰国していた。

 ようやく自身のベルトを手にした尾川は所属ジムを通じて「試合を終えて3週間と少しがたちましたが、割と落ち着いた時間を過ごしています。まだ実感が湧いていないということもあるし、約4年前にも経験しているというか、当時のことを思い出していることもあって、興奮も落ち着いたものになっています。帰国してすぐ隔離期間があったことも影響しているかもしれません」とコメント。「でも、こうしてベルトが届いて、(本田明彦)会長は不在で残念ですが、マネジャー、トレーナーの皆さん、先輩や後輩におめでとうと喜んでもらえて、やっと実感が湧いたというか、何とも言えない良い気分です。もちろんここが全てではなく、スタートだと思っています」と決意を新たにしていた。

 

普通は今回の様に試合後送られてくるんですが、今回は現地で貰えるはずだったみたいですね。決定戦だからでしょうか?それにしても最近似通ったチャンピオンベルトがおおいですね。 以前年間表彰式に世界チャンピオンベルトでなくアジアのチャンピオンベルトを持参したチャンピオンがいましたし。

まあ何にしろ年内に届いて良かったですね。帝拳はあとWBOがないんでしたっけ?WBO取れそうな選手でてきますかね?

 

井岡一翔に挑む福永亮次 「倒して勝ったら、めっちゃヒーロー」

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

井岡一翔に挑戦する福永亮次(左)と奥村健太トレーナー

 

◆プロボクシング ▽WBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・井岡一翔―WBO6位・福永亮次(12月31日、東京・大田区総合体育館)

 WBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(志成)に挑む日本&WBOアジアパシフィック同級王者・福永亮次(角海老宝石)が21日、東京・豊島区の所属ジムで記者会見を開き、「この試合に人生かけて、人生変えていきます!」と初の世界挑戦で王座奪取を宣言した。

 奥村健太トレーナーとともにリング内に設置された席に就いた福永。開始予定の15分も前からスタンバイし「緊張するので落ち着くため」と笑わせたが、会見が始まると「調整はうまくいっています。調子は上がってきている。挑戦者らしくいって、最後には僕が手を挙げていると思っている」と力強く王座奪取を口にした。

 当初、井岡は31日にIBF王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)と統一戦を行う予定だったが、新型コロナウイルスの「オミクロン株」感染拡大の影響で、政府による新規入国が原則禁止となったことなどから中止となった。そこで対戦相手に福永が浮上。福永は11月に東洋太平洋王座を返上し、来年1月には自身の保持する2冠の防衛戦を行う予定だったが、「最大のチャンス」ととらえ、年末に入っていた自身の仕事を調整し、大舞台に挑むことを決めた。

 建築現場などで、コンクリートパネルを精巧加工して、コンクリートを流し込む型を作っている型枠大工の仕事をしている福永。「仕事中に連絡をもらい、ジムに向かったんですが、最初はビックリしすぎて迷ってしまった。でも、ジムに向かう途中で心が決まった。自分が世界にいけるとは思わなかった。仕事をいただいている社長さんに事情を説明して理解していただいた。社長は『ボクシングに専念して下さい』といってくれた。ボクサーとして夢の舞台。熱く、感動する試合を見せていきたい」。2013年にプロデビューし、16年に全日本新人王を獲得。昨年2月にWBOアジアP王座を獲得すると、同12月には当時日本王者の中川健太(三迫)と、空位だった東洋太平洋王座もかけた3冠統一戦を戦い、10回TKO勝ち。ヘビー級・藤本京太郎(ボクサーは引退)、スーパーウエルター級・井上岳志(ワールドスポーツ)、ライト級の吉野修一郎(三迫)に続いて日本人選手4人目(当時)の地域タイトル3冠王者となった。新人王獲得からわずか5年で世界挑戦の切符を手にした。

 35歳4か月での世界王座獲得なら、35歳9か月でWBC世界スーパーバンタム級王座を獲得した長谷川穂積に次ぐ史上2位の年長世界王座獲得となる。初獲得なら史上最年長だ。「小細工は通用しないと思うので、真っ向勝負」と福永。風貌が似ているからという理由で、ニックネームは『リトル・パッキャオ』。「倒して勝ちたい。勝ったら、めっちゃヒーロー」と言葉に力を入れていた。

 両者の戦績は井岡が27勝(15KO)2敗、福永が15勝(14KO)4敗。

 試合はTBS系で午後6時30分から全国に生中継される。

 

初獲得なら越本さんを越えるんでしょうかね?14KOは魅力ですが、当たればの可能性もありますが井岡にあたりますかね。

心配なのは井岡のモチベーション、これが低ければ大番狂わせがおこるかも、今年最後の世界戦、何事も無く終わりますでしょうか?

ちょっとワクワク感を・・