井岡一翔が福永亮次戦に勝利宣言 | ボクシング・メタボリック
新型コロナウイルスに関する情報について

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

井岡一翔が福永亮次戦に勝利宣言 「統一戦に、クリアしなくてはいけない試合」

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

リモート会見に応じた井岡一翔はカメラの位置を直して笑顔

 

◆プロボクシング ▽WBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・井岡一翔―WBO6位・福永亮次(12月31日、東京・大田区総合体育館)

 WBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(志成)が20日、オンラインでの記者会見を開き、福永亮次(角海老宝石)との4度目の防衛戦に向けて、改めて意気込みを示した。

 当初、予定されたIBF王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)との統一戦が、新型コロナウイルスの「オミクロン株」感染拡大の影響で、政府による新規入国が原則禁止となったことなどから中止となった。そこで急きょ、日本&WBOアジアパシフィック同級王者・福永との対戦が決定。井岡は「今は試合に向け、着々と準備している。試合をやるからには、良い勝ち方で今年を締めくくりたいと思う」と話した。

 アンカハス戦が中止と知らされた時は「いきなり日常が変わった」というほど気持ちの整理がつかなかったという。「朝起きて、いきなり目標がなくなったと思った。ふと、心に穴が開いた感じ」になった。大みそか決戦は今回で10度目(世界戦は9度目)となる予定だった。それでも「ゆっくりするかという気持ちにはなれなくて、毎年、クリスマスの雰囲気とかは試合前にある」光景でもあることから、練習や食事管理を止めることはしなかった。そんな時に福永との対戦が浮上。相手がアンカハスと同じサウスポーということもあって、対戦に合意したという。「誰とやりたいというより、試合をやりたいという気持ちが強かった。できるチャンスあるなら、望んでいた統一戦じゃなくなったけど、試合を最優先したかった」

 福永については「これまで注目していない、やりたいとは思わなかった選手ですけど。決してメリットがある試合ではないけど。戦い続けなくてはいけないし、試合ができることに感謝して、この状況に挑んでいかないといけない」と率直な感想を述べたうえで「決して弱くない、油断のできない選手。全体的に気を抜けない選手。こういうタイミングだからこそ、より気は抜けない。向こうも気持ちとかは上がっているだろうし、日本などタイトルを取って波に乗っている。気を抜かずにいきたいなと思う」と話した。

 アンカハス側とは、お互いに一戦を挟んで再び統一戦を行うことで合意している。「僕もアンカハスも実現させたいと思っている。まずは目の前の試合をクリアしていくしかない」と強い決意をあらわにしていた。

 両者の戦績は井岡が27勝(15KO)2敗、福永が15勝(14KO)4敗。

 試合はTBS系で午後6時30分から全国に生中継される。

 

まあ勝敗的にはあまり興味ないでしょうが、福永選手14KOなんですね。一発当たれば面白そうですが、亀田放送局としてボクシングファンには評判悪かったですが、今は唯一地上波でボクシング放送してくれる貴重な局となってしまいました。18時半と時間もわかってますので有り難い見逃してもTBSチャンネルでも来月放送あるでしょう。