山中竜也 頭蓋内出血から現役復帰 | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

山中竜也 頭蓋内出血から現役復帰で目標は10度防衛「必ず自分を超えます」

 

2枚

 硬膜下血腫により2018年に引退し、日本ボクシングコミッション(JBC)の規定変更により現役復帰することが決まった元WBO世界ミニマム級元王者の山中竜也氏(26)が18日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第2競技場で行われた興行で、ファンに復帰を宣言した。リング上で「(1階級上の)ライトフライ級で10度は防衛したい。必ず自分を超えます」と決意を述べた。

 山中氏は18年7月の2度目の防衛戦で判定負け。試合後に硬膜下血腫と診断され、頭蓋内出血が認められた選手のライセンスは自動失効するルールによって引退した。しかし、JBCは今月9日付で新たな規定を発表。同様の選手も要件を満たせばライセンスの再発行を認めるもので、37歳未満で受傷後に1年以上の経過や後遺症がないこと、直近の試合でのランキングなどが加味される。

 大阪市内で飲食店の店長を務めながらもボクシングへの思いが止められなかったという山中氏。今年1月に磁気共鳴画像装置(MIR)検査を受けて異常がないことを確認し、ジムワークを再開した。当初は「海外でやるつもりだった」と言うが、JBCに新規定が設けられ、所属していた真正ジムからの国内復帰が認められた。年明けにライセンスを申請し、復帰戦は来春を予定している。

 

 

いや~びっくり、でもそんなに打たせるタイプではなかったので異常なければ大丈夫なんでしょうかね?モイジェス戦で完封勝ちしてサルダール戦も一発もらってダウンするまでは良い戦いしてましたからね。減量苦があったかどうかは知りませんが、一階級あげるんでしたら体のふたんも少なくなりいいかなと個人的荷は思います。・・・が、再起戦を観てからでないとなんともいえませんね。