井上尚弥2年振り凱旋試合 観戦から帰宅 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

まあ面白くない興行でしたね。アイドル歌手のコンサート並みの規制

まず動画撮影禁止(これは当然)然し静止画も撮影禁止(つまり📷で写真とっちゃダメって)・・・

アナウンスで今回はPVP放送という特殊性からカメラで撮影されてたお客様には退場いただく場合もございます。

なにPPVという特殊性って、本場でも館内は写真撮影禁止なんでしょうかね?(笑)

挙句帰宅して見逃し配信みようとしたら本日のライブ配信は終わりましたってわかってるわボケで番組表チェックしても配信の予定決まってないようで、でも視聴期限は1月5日までってほんとにくそひかりTV4000円近く金とっといて、皆様加入はよーく検討された方がよいですよ。視聴者数は非公開だそうです((笑)

結局WOWOWで放送するじゃん

4000円も払ってしまった。ほんとくそだわ

試合も井上の期待をはるかに超えるみたいなこと言ってましたが、過去2戦タイ人とはいい試合してないんですよね。という方が当たってしまった感じでも物凄いタフでしたね。

 

谷口選手おめでとうございます。途中寝落ちしてしまいそうな内容でしたが、チャンピオン美味し相手久々にみました。挑戦できたのがラッキーでしたね。井上選手のおまけで観てもらいましたが、次は谷口だから観にいこうと思ってもらえるように。と言ってましたが、そうなるといいですね

厳しいでしょうけど。それにしてもメンデス良く2回も防衛出来たわ。割を喰ったのが重岡WBOのアジアチャンピオンなんで挑戦権あったでしょうに同門の先輩しかも同じ階級となると負けるまで待つか他団体へいくしかないですね。

という事で今回はストレスをために行ったようなもんでした。今回は写真無し。

年末の井岡でストレス晴らしに行こうかな~でももっとストレスになるかな~では新聞をご覧ください。

井上尚弥 2年ぶり凱旋星 難敵ディパエンを8回TKO 世界戦17連勝に更新

 「ボクシング・WBA・IBF世界バンタム級タイトルマッチ」(14日、両国国技館)

 WBA・IBF統一世界バンタム級王者の井上尚弥(28)=大橋=がWBA同級10位・IBF同級5位アラン・ディパエン(30)=タイ=を8回TKOで破り、WBA6度目、IBF4度目の防衛に成功した。世界戦17連勝で自身の日本最多記録を更新。今後は4団体統一を目指すが、スーパーバンタム級に階級を上げる可能性も示唆した。

 完璧な凱旋にもモンスターは不満だった。日本ボクシング史に残る激闘の末に勝利した19年11月のノニト・ドネア(フィリピン)戦から約2年ぶりに日本のリングに立った尚弥。序盤はガードを固める慎重姿勢のディパエンと距離の探り合いが続いたが、3回からは無数の左ジャブを次々と突き刺していった。

 相手の攻撃は華麗な身のこなしと固いガードでほぼ完封。連打も交えて圧倒するが、時折効いてないようなフリをするディパエンは倒れない。「判定も頭をよぎった」という尚弥は流れを変えようと父の真吾トレーナーと相談し、ボディー狙いに作戦変更。そして8回、連打からの左フックでダウンを奪い、即座に連打を浴びせてストップを呼んだ。

 戦前には「期待、想像を超える勝ち方」「リードパンチで倒す」などと宣言していた尚弥は、TKOまでフルマークの完勝にもかかわらず、リング上で「予想をはるかに下回る試合をしてしまい、申し訳ありません」と謝罪。練習していたというジャブには手応えを感じていたが「これ効いてるのか、というぐらい表情に出さず、こっちがメンタルやられそうで。オレ、パンチないのかなと思うぐらい」とディパエンのタフさに感心した。

 世界に名をとどろかすモンスターは今なお進化を続ける。所属ジムの大橋秀行会長は「また強くなっている。コロナ禍なのに急上昇。練習が試合になっている。基本の練習もしながら。あの時期にああいう練習ができているのは彼のすごさ。一発パンチをもらったら修正していくし、貪欲」と驚嘆するほどだ。

 次に控えるのは来春に予定されるビッグマッチ。目標の4団体統一へ王座統一戦を希望するが先行きは不透明で、1階級上のスーパーバンタム級挑戦も示唆する。「また来年、日本か海外になるか分かりませんが、また皆さんの前でいい試合ができるように頑張ります」と意気込んだ。

谷口将隆、11回TKOで3年越し世界奪取「人生を変えることができた」

スポーツ報知

 

ウィルフレッド・メンデスにTKO勝ちし新チャンピオンになった谷口将隆(カメラ・今成 良輔)

 

◆プロボクシング ▽WBO世界ミニマム級(48・6キロ以下)タイトルマッチ ○谷口将隆(11回1分秒TKO)ウィルフレド・メンデス●(14日、東京・両国国技館)

 WBO世界ミニマム級1位の谷口将隆(27)=ワタナベ=が、3年越しの悲願をかなえ、世界の頂点に立った。同級王者ウィルフレド・メンデス(25)=プエルトリコ=を11回1分8秒TKOで破り、新王者となった。19年2月のベルト初挑戦では前WBO王者ビック・サルダール(フィリピン)に判定負けしており、雪辱を果たした。谷口の戦績は15勝(10KO)3敗。日本人の現役世界王者は8人となった。

 2年前の悔しさを一発一発の拳に込め、谷口がベルトをもぎ取った。11回。左で王者メンデスの目が飛び、グラついた。猛ラッシュにレフェリーが割って入った。1分8秒、TKOによる鮮やかな王座交代。「夢じゃないかな。2年前よりずっと強くなれた」。コーナーに駆け上り、絶叫した。

 2回に「感触はなかった。勝手に出た」という左でダウンを奪い、試合を支配。ゴリゴリと距離を詰めて間断なくパンチを浴びせ、王者の長所を封じた。19年2月に世界初挑戦も、当時の王者サルダールに0―3の判定で完敗した。臨機応変な戦いでいなされ、「まだ世界に行く人間ではなかった…」とうなだれた。雪辱を果たす日に向け「考えて練習してきた」という2年間の成果を出し切った。

 今年3月、同期のWBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人の米国での防衛戦に同行し、大きな刺激を受けた。この日もセコンドについた盟友の激励に応え「勝利の女神ならぬ勝利の男の神様です!」と持ち上げた。「KO奪取はめっちゃかっこいい!」。“先輩王者”も自分のことのように興奮した。

 小学生時代は野球もやったが、芽が出なかったという27歳。「人生を変えることができた。来年はもっともっと進化したい」。小さな体で、リングに大きな花を咲かせた。(太田 倫)

 ◆谷口 将隆(たにぐち・まさたか)1994年1月19日、神戸市生まれ。27歳。中1で競技を始め、神戸第一高、龍谷大で活躍。アマ戦績は55勝(16KO・RSC)19敗。2016年4月にプロデビュー。18年11月にタイでWBOアジアパシフィック・ミニマム級王座を獲得。19年2月の世界初挑戦でサルダール(フィリピン)に判定負け。20年12月に日本同級王座を獲得。身長162センチの左ボクサーファイター。