ホルヘ・リナレスが来年2月22日にロシアでWBCシルバー王者に挑戦 | ボクシング・メタボリック

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ホルヘ・リナレスが来年2月22日にロシアでWBCシルバー王者に挑戦

元世界3階級制覇王者のホルヘ・リナレス(帝拳ジム提供)

 

プロボクシング元世界3階級制覇王者で、WBC世界ライト級3位のホルヘ・リナレス(36)=ベネズエラ=が、来年2月22日にロシアでWBC世界同級4位で、WBC同級シルバー王者のザウル・アブドゥラエフ(27)=ロシア=に挑戦すると、11月30日(日本時間12月1日)、RCCプロモーションが発表した。勝者はWBC世界同級挑戦者決定戦に進むことができるという。米専門メディアの「ボクシングシーン」によると試合はエカテリンブルクで開催される。

ロシア興行大手の同プロモーションはこの日、リナレスと複数試合のプロモーション契約を交わしたと発表。所属する帝拳ジムの本田明彦会長(74)は「ロシアのプロモーターがホルヘの大ファンで、とても良い条件での契約」と説明した。

リナレスは5月に米ネバダ州ラスベガスでWBC世界同級王者のデビン・ヘイニー(23)=米国=に挑んだが、0-3の12回判定負け。王座返り咲きを逃した。WBCと同じく同級3位にランクインしているWBAが、リナレスに11月17日(同18日)に同級2位のミシェル・リベラ(23)=ドミニカ共和国=との挑戦者決定戦を命じていたが、ヘイニーへのリベンジを目指す。

アブドゥラエフは2018年4月にWBC同級シルバー王座を獲得し、1度防衛後に返上。19年9月にWBC世界同級暫定王座決定戦でヘイニーに4回終了TKO負け。今年9月の前戦でWBC同級シルバー王座に返り咲いた

 

リナレスまだまだ戦い続けますね。前回のヘイニー戦は後半追い上げたが一歩及ばずでしたが、まだまだやれそうな感じでした。この1戦クリアして再びヘイニーに挑戦して勝って欲しいものです。2022年2月22日2並びですね。この時期のロシアって滅茶苦茶寒そう。南米生まれの日本在住長いリナレス、コンディション作り大変そう・・・

尾川堅一 手違いでベルト持ち帰れなかった!? IBF世界スーパーフェザー級新王者が帰国

[ 2021年11月30日 05:30 ]

帰国した尾川堅一。手違いでベルトはなかったが笑顔
Photo By スポニチ

 プロボクシングIBF世界スーパーフェザー級新王者となった尾川堅一(33=帝拳)が29日に帰国した。米ニューヨークで行われた王座決定戦で同級2位アジンガ・フジレ(25=南アフリカ)に3―0で判定勝ちして王座を獲得。

 用意されていたベルトが手違いでIBFインターナショナル王座のものだったため、ベルトは持ち帰れなかったが、4年前の“雪辱”を果たし、晴れやかな表情。「全身筋肉痛です」と笑い、「隔離もあるので、年内ぐらいはゆっくりしたい」と話した。帝拳ジムの本田会長によると、次戦は来年3月に国内で予定されているという。

 

おかえりなさい、なんか、ベルトっていうよりたけしのギャグのコマネチって感じですね。若いファンにはわからないかもしれませんが。