本田会長「やる覚悟とともに、いつでもやめる覚悟持っている」 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

村田諒太―ゴロフキン戦開催にプロモーター「やる覚悟とともに、いつでもやめる覚悟持っている」

スポーツ報知

 

 

 プロボクシングの今年最大のイベント、WBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)とIBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)の統一戦(12月29日、さいたまスーパーアリーナ)をプロモートする帝拳ジムの本田明彦会長は29日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の世界的な拡大を受け、政府が当面の間、新規入国を原則停止すると表明したことを受け「どんな状況でも覚悟はできている。覚悟がないとプロモートできない」と冷静に受け止めた。

 スポーツ庁などへの申請は全部終えているというが「前日キャンセルになっても仕方ないという覚悟がないとできない。大きな試合をやる覚悟とともに、いつでもやめる覚悟を持っている」と本田会長は毅然(きぜん)とした姿勢で言った。そのために、チケットも抽選購入式にしたという。「チケットを買う方に迷惑がかからないように」という配慮からだ。試合の実施が難しくなった状況を見て、米国に飛び「延期か中止かなどを話し合うつもり」という。

 「今週中にも結論が出ると思う」と本田会長。世界的なプロモーターは「それより、村田のスパーリングの内容が気になるんだよね」と言って笑った。

 

そのためにチケットも抽選購入式にした?頭私悪いのでちょっと何言ってるかわからない。ゴロの入国だけ認められるわけないと思いますね。認めたら野球もサッカーも全てOKにしなければならないですし。まあ残念ですが前回のコロナの水際対策で失敗してますので今回は早めに手を打ったというかんじですね。