井上尚弥に挑戦するアラン・ディパエンが来日 | ボクシング・メタボリック

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井上尚弥に挑戦するアラン・ディパエンが来日 12・14両国国技館で激突 

スポニチアネックス / 2021年11月28日 17時10分

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タイを出国したアラン・ディパエン(大橋ジム提供)

 

 プロボクシングWBA・IBF世界バンタム級タイトルマッチ12回戦(12月14日、両国国技館)で統一王者・井上尚弥(28=大橋)に挑戦するWBA8位、IBF5位のアラン・ディパエン(30=タイ)が28日、成田空港着の航空機で来日した。大橋ジムの大橋秀行会長が明かした。今後は横浜市内のホテルで14日間の待機期間を過ごすことになる。

 

 井上にとっては19年11月以来、2年1年ぶりとなる国内での試合で、WBA6度目、IBF4度目の防衛戦。当初はWBC王者のノニト・ドネア(フィリピン)、WBO王者ジョンリール・カシメロ(フィリピン)との統一戦を希望していたが、両者に指名試合の指令が出されたため、年内実現を断念。オファーしたWBA上位ランカーが難色を示す中、唯一、挑戦者として名乗りを上げたのがディパエンだったという。

 

 試合は映像配信サービス「ひかりTV」「ABEMA」でペイ・パー・ビュー(PPV)方式で生配信される

 

14日間の待機って試合前日の13日まで、中谷にKOされたマグナモみたいにホテルに缶詰めという事なんでしょうかね?

試合の興味は元々ないが更につまなさが増しますね。

調整試合の意味を持つんですかね?・・ゴロもアンカハスも14日の待機なんでしょうかね?